Moon and Pig-nose-turtle ACCESS :
Since : 2001/10/12   Last update : 2001/11/10  Presented by Yoshihiro Nakahashi

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■ベストな水質は?

ベストな水質については、いろいろな意見が飛び交っています。 水質にはあまりこだわらない種だという人もいれば、水質の悪化に弱い種だ という人もいます。

飼育者の心がけとして、安全を見越して「スッポンモドキは皮膚や喉の粘膜 で水中でガス交換をしているため水槽内の水質の影響を受け易い」という説 を僕は採用して、水質悪化に注意をはらうようにすべきだと考えています。
ここで抑えるべき水質は、ph、硬度などの細かい数値ではなく、飼育水が 安定していることだと思います。
水草やその他熱帯魚も同居している場合は、その耐性も考えなくてはいません。 理想の水質をどうすべきかを考える暇があるなら、濾過システムのグレード アップや日ごろのメンテナンスにこだわる方がよい結果がでると考えています。

硬度については、軟水が望ましいでしょう。日本の水道水なら普通軟水です ので心配いりません。井戸水を使う場合は、硬度を調べてからにしましょう。

その他コンディショニングとして、当然のことながらカルキ抜きや金属中和剤 などの処理はできる限り行いましょう。塩素抜きの処理で手を抜くと肌荒れ することもあるそうです。

水質悪化により、悪臭が出る場合、カメの水質調整ブロック「タートル コンディショナー」を使うことで水質の酸性化を防ぎ、汚れた水の脱色脱臭に 効果があるそうです。



我が家のスッポンモドキ
水替え頻度を高めたり、残りエサをコリドラスに食べさせるなど、 いろいろベストな方法を模索しているところです。 水質管理として、昼間はCO2を添加、夜間はエアレーションも行っています。
水換え時の水質調整は、カルキ抜きと金属中和剤(写真の左2つのテトラ社製品)を使うだけで、 あとは必要に応じて使う程度にしています。

みんなのスッポンモドキ
■keipaさん
私の意見では水質にはそれほど神経質にならなくてもいいと思います。




 
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