Moon and Pig-nose-turtle ACCESS :
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■phは?

水槽内のph(ペーハー)は把握してますか? してない人は、一度、自分の水槽内のphと、水道水のphを計測して みることをオススメします。 phの変動要因は、もともとの水質、濾材、底砂、流木、残り餌、CO2添加、 エアレーション等さまざまな要素の組み合わせで起こることなので、ここ では説明しきれません。が、まずは自分の環境のphを測定することで、 自分が目指すphにするにはどうすればいいか対策が立てられます。
スッポンモドキ飼育におけるphについては下記の通りです。 まだあやふやな情報になっていますが参考にしてもらえればと思います。

現地の水質は汽水性で弱アルカリといわれていました。しかし最新の調査によれば、 弱アルカリ〜中性〜弱酸性のブラックウォーターで生息しているとのこと。 たしかに海外の資料で汽水での飼育やアルカリ性での飼育はほとんど見かけません。
結果的に現在の飼育方法は3つの水質の説が別れてしまっています。
個人的には、汽水域にだけ限定して生息しているわけでもなく淡水域にも生息する ので、どちらのphに偏っても適応力があると考えます。そこで中性を狙うのがいい のではないかと思っています。 あなたはどういう水質を選びますか?

■弱アルカリ性を選ぶ
濾材にサンゴ砂を入れてアルカリ性にする。
雑菌を繁殖しにくくし、甲羅のカビを防止することができると言われる。

■中性を選ぶ
水道水を中和したものを利用する。一番手っ取り早い。
水質が偏る前に水替えを行っていく。
長期飼育に成功してい人は、中性から弱酸性で飼育している。
濾過バクテリアが安定しやすい。

■弱酸性を選ぶ
現地を考えれば木の成分が抽出されているブラックウォーターではないか。
酸性の方が新菌性の皮膚病の進行が遅くなる。
酸性のほうがアンモニアをアンモニアイオンに分解されやすい。
長期飼育に成功してい人は、中性から弱酸性で飼育している。
濾過バクテリアが安定しやすい。
硝酸の蓄積により水質が酸性に傾いた場合は水替えが必要。

我が家のスッポンモドキ
軟水で、中性〜弱酸性でコントロールしています。




 
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