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■水温
資料によりますが、22〜32度が広い飼育温度のようです。
自然環境化でもそのぐらいの水温です。
つまり日本においては外の池で飼うことができない水温です。
■適応温度範囲
具体的な温度差については下記の通りです。
・22度未満
食欲がなくなる。
最低レベルの水温。
・22〜26度
食欲が少し落ちる個体もいる。
大きな個体には問題ない水温。
・27〜28度
個体のサイズを問わずベストな水温。
・29〜32度
病気の場合、高温で飼うと効果がある。
■水温を上げる方法
基本的に、ヒーターとサーモスタットで温度管理を行います。
ヒーターには必ず保護カバーをつけましょう。剥き出しのヒーターはスッポンモドキの
皮膚をいためる可能性があります。
ヒーターやサーモスタットの故障による水温低下も死因になるので十分に注意しましょう。
小さい内は比較的高温ぎみ(28度以上〜)で飼うとよいとされています。
なお購入直後、拒食ぎみの場合、すぐに温度を上げて無理やり新陳代謝を高めるよりは、
徐々に温度を上げていくほうが安心です。
■水温を下げる方法
水温を上げることは簡単ですが、下げる方が困難です。
下記の方法があります。最大でも30〜32度を越さないように
コントロールしましょう。
・照明器具を持ち上げて、水面に水槽用のファンで風を送る。
・エアレーションを行う。
・エアコンで部屋の温度毎コントロールする。
・水槽用のクーラーをつける。高価なのが問題・・・。
・緊急時、氷をいれたビニール袋などを水槽に浮かせる。
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我が家のスッポンモドキ |
28度を保つようセッティングしています。
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