Moon and Pig-nose-turtle ACCESS :
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■2001年12月23日
さて、我が家のモドキの近況報告です。
甲長と体重の推移は下記のとおりでした。
数値では測定していないもの。甲羅の高さやボリュームが出てきました。

  2001/11/04 6.5cm 60.0g
  2001/11/10 7.0cm 60.0g
  2001/11/18 7.0cm 70.0g
  2001/11/24 7.0cm 70.0g
  2001/12/02 7.0cm 80.0g
  2001/12/09 7.5cm 80.0g
  2001/12/16 7.5cm 90.0g
  2001/12/23 8.0cm 100.0g

相変わらず美しい甲羅、かわいい表情です。

スッポンモドキ

息継ぎの様子もなごみます。
水槽の背景は夜間エアレーションのため、白くにごって見えます。
水槽後部に水の流れをつくり、汚れが一部に固まることなく濾過されることを狙っています。
また水面に油膜ができることもエアレーションで防ぐことができます。

スッポンモドキ

水槽に移りこんだ自分をみてるんでしょうか。
写真上に移っているのは外部フィルターの吸水パイプです。
ここにプレフィルターをつけていたこともあるのですが、水槽をあまり狭くしないように そのまま吸水させています。

スッポンモドキ

現在の水槽全景はこんな感じ。
よく水草を入れてられるね、と思われる方もいらっしゃるようなので大雑把に 解説します。
ポイントは、食べられにくい水草を、穿り出されないようにする、ということです。
食べやすい水草、バリスネリアなどを入れるほうが本来の自然環境に近くて 望ましいのですが、レイアウトの美しさを崩したくないのでこんなチョイスになってます。

スッポンモドキ

まず、アマゾンソードプラント。小ぶりなものをポットにいれてあります。
葉は硬めなのでうちのモドキが齧ることはありません。
水替えの時には水槽からポットごと取り出します。
そうすれば砂利の掃除もきっちりできます。

スッポンモドキ

次にアヌビアス・ナナ。丈夫なのでお薦めです。
うちの場合、これで3ポット分いれています。
これもうちのモドキがかじるのはみたことありません。
ポット入りのものを買ったので、これも掃除のときは取り出します。
仮にモドキに掘り出されてもポットに植えているのであまり問題ありません。
そもそも、うちはレイアウトをあらされることはないんですけど。

スッポンモドキ

次にミクロソリウム。これも丈夫な水草です。
ポットにいれられる性質の水草ではないので、流木に活着させています。
こうすれば流木ごとメンテナンスできますし、ほじくられる心配もありません。
写真に写っている黒い物体は石巻貝です。
コケ防止に入れてます。

スッポンモドキ

あとは、レイアウトは美しさよりも、モドキが水槽内を自由に動けるように配慮して こじんまりと配置しています。

水草との共存、最悪水草は食べられちゃってもいいや、という覚悟があれば 美しいい水槽でモドキを楽しめます。
ベアタンクでの飼育の容易さも魅力ですが、メンテナンスをきちんとできれば 砂利+水草ありの飼育環境はとてもなごみます。




 
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