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■2002年1月20日
今回はうちのスッポンモドキ、ではなく、上野動物園のスッポンモドキを
紹介します。
上野動物園の西側にある両生爬虫類館ビバリウムです。

入ってから驚くほど赤いアジアアロワナに心を奪われつつも、お目当ての
モドキを探します。
すると、スッポンモドキ水槽を発見!
説明が簡単に書いてあります。

水槽はさすがに巨大ですが、広いビバリウム内ではそれほど大きく感じません。

甲長10〜15cm程度の個体が5〜6匹いるという話が他の人のサイトに
出ていましたが、今日は甲長20cm程度の個体が3匹でした。
死んじゃったのかな・・・。

水槽の上から写真を撮ってみました。
甲羅が一部白く欠けているのは、スッポンモドキ同士かじりあった後だと思われます。
甲羅の後ろ側もボロボロになっていました。
やはり単独飼育が望ましいなと再確認。
こんな大きな水槽ならセパレートして使えばいいのに。

水深や、底砂、レイアウトはこんな感じ。一般の水槽と特別違ったことをしている
わけではなさそうです。
特に見ている間、すいすい泳ぐでもなく、息継ぎもほとんどせず、底にかまたって
じっとしていました。
なお売店で見た爬虫類iの図鑑によれば
スッポンモドキの動物園でのエサは「アジ、小魚、アサリ、エビ、配合飼料」と書いてありました。
ほんとかどうかわかりませんがかなり動物性のエサを与えているようでした。
水温・水質についてはわからずじまいで残念。

ビバリウム内でたまたまCITES関連の動物の展示が行われていましたので
覗いてきました。

すると、インドハコスッポンを発見。やはりスッポンモドキとはぜんぜん違う・・・。
なお、このインドハコスッポンはCITES II。

やっぱりスッポンモドキがかわいい。
大事にしなくてはと心を新たにした一日でした。
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