


概略、分類
分布
生活
外見の特徴
サイズ
成長ペース
色(基本色)
色(アルビノ)
色(白変種)
雌雄の区別
カメ目での立場
価格
購入先、選び方
大事に飼おう
人工繁殖
自然繁殖
輸入個体は?
他の国では?
スッポンとの違い











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■生活
パプアニューギニアのフライリバーの支流、ストリックランドリバーで採集された個体が
E.P.Ramsay博士によって1886年に新種として記述されたのが最初で、その後の研究
もあまり進んでおらず、産卵期を除き、ずっと水中で暮らすカメであることから、 生態が
なかなかつかめないようです。

河川だけでなく、草深い潟、湿地、湖、池で生活しているという資料もあります。平均的
な水深は2mで、深いところで3〜7mぐらい。底は、泥、砂、小石だそうです。
また川の流れはそれほど強くないところで多く発見されています。
たいていの場合、樹木に覆われた水域で発見されるといいます。
産卵期に上陸する場所の地質は、砂質、シルト質の底面を持った場所だそうです。

河川とその沿岸部分の環境に依存しているため都市開発が進み生態系が崩れることで
年々生息数は減少していく可能性があります。
もともと現地ではそれほどめずらしい動物というわけではなかったそうですが、日本や
その他の国に売られていくことも減少の一因になっているかもしれません。
寿命についてはもともと長寿な生物ですが、 水槽飼育では5〜8年を中心に、長い人で
10年を越すぐらいとのことです。水族館にいる個体はもっと長生きしている可能性はありますが・・・。
活動時間については、一部の飼育者によると夜行性という意見もあります。
我が家のスッポンモドキを見ていると、昼間動いてるように思います。
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