作詞・作曲:渡部芳栄

 
夏の太陽浴びて君の瞳は僕の心を熱くした
二人は夢中で走ったタイムリミットに気づいてるかのように

君の瞳が冷めてくのに気づいてたけど
季節が移り行くからそう見えると信じたかっただけ

せつなさ運ぶ秋の風が僕の心を過ぎて行くから
君のあの熱い目で僕をもう一度見つめてほしい

僕の隣に君がいることで一人浮かれていたんだ
君の心の叫びに気づけずに時間だけが流れてく

もしもあの時あの場所で君を引きとめ
話を聞いてあげたら今も君は隣にいたのかな

これから冷たくなる風に僕の心は耐えられないから
せめて君の目を熱くしたあの夏に戻りたい

せつなさ運ぶ秋の風が僕の心を過ぎて行くから
君のあの熱い目で僕をもう一度・・・

2人で歩いた砂浜を僕は独りで歩けるのかな
砂浜の足跡も季節もあの頃と違うのに

あの夏に戻りたい
もう一度見つめてほしい


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