桜と云えばソメイヨシノ、その染井吉野の出生地を訪ね、さらに咲いていれば東京でも有数な桜尽くしの道です。上野公園を出発し、谷中、染井霊園を通り、昔から桜で有名な飛鳥山公園から石神井川を北赤羽駅まで歩きました。赤羽保健所通りの桜は夜桜見物で、歩道が互いに一方通行に規制されるほどの賑わいだそうです。ただ桜前線が遅れていて、開花まで10日以上も早く、花咲爺さんではないが灰でもまきたいくらいでした。もくれん、こぶし、寒緋桜が咲き、木々が一斉に芽吹き、緑を見るだけでもこれからウォークを楽しめると思いました。
 春爛漫桜尽くしウォーク 2005
3月27日(日)
 (20km)
 行き 武蔵小金井(8:03)−神田−上野(8:48)
 上野公園(8:50)−谷中霊園−西日暮里公園−富士見橋エコー広場館−
 駒込駅−染井霊園−飛鳥山−石神井川−帝京大学−西が丘競技場ー
 −3丁目団地広場(北赤羽駅2分)(11:45)

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よしえもんのひとこと
 出発地の上野公園に着くと、もう沢山の人が並んでいて、定刻10分前にはスタートしました。天気も良く、寒くなく、最高のウォーク日和でしたが、桜はまだ早く、景色を少し写しただけで、12時前にゴールしました。ゴール途中で、ビールを買い花より団子の昼食をゆっくり楽しみました。昨年は春爛漫の言葉がぴったりの、桜尽くしウォークだったようです。今年はコース下見ウォークのようです。関係者はこの時期、天候と開花の時期に大変気をもみ、本当にご苦労様です。

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