裏妙義・丁須の頭登山
  
多摩らいふハイクに参加して 
   行  程 
2005 年
8/1日(金)
武蔵小金井(6:02)=河辺駅(7:01)=松井田妙義IC=国民宿舎(9:25)−丁須の頭
(12:10/13:30)−382m
GOAL(18:00)=松井田妙義IC=河辺駅(20:20)

chizu1  信越線、碓氷峠の南東に奇岩、怪石の不思議な形をした妙義山がある。その西側の山は裏妙義と呼ばれ、シンボルは丁須岩のある丁須の頭で、見た目が漢字の丁の形をしているので『丁須の頭』と呼ばれるようになったようです。


 頂上の丁須岩(数bくらい)
P1-7
chizu2  標高差600m位の山ですが岩場、鎖場が何度も続く山です。最初は歩き出してすぐにヒルのお出迎えです。靴に付いたら振り払わないといけないので足元を気遣かいながら歩きましたが、何人か被害を受けました。沢筋に沿って登り、岩と岩の間を通り、鎖場を越えます。ガレた沢を登り、丁須の頭のところでやっと昼食です。御岳を通っての下りは稜線歩きで、ヒルはいないが細尾根、鎖場が続き最後まで気が抜けませんでした。


P1-1 P1-2
 出発前の身支度、ミーティング  足元注目、スパッツでガッチリとヒル対策 
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 木戸の岩壁群  苔むした岩、岩が続きます
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 丁須の頭手前の鎖場  丁須岩 講師(ガイド)の本郷さん

よしえもんのひとこと
 夏の街歩きは暑さが厳しく、どうしても山歩きが多くなります。少しきついかなと思いながら裏妙義の山行きに参加しました。丁須の頭は谷川岳と肩を並べるほど遭難事故が多いとか、下山後に聞きました。大きな岩、鎖場、痩せ尾根、スリルがあり過ぎ、帰りの車に乗るまで緊張が解けません。丁須岩はオーバーハング気味の岩場に鎖が垂れ下がっていた。じゃんけんを気迫で勝ち、二人だけ登れた岩の上で手を振っているN 嬢を見て、マタギの家系かと思いました。(ごめんなさい)  たくさんの人で鎖場等を歩くと、前の人の渡りきるのを待つので、どうしても山のコースタイムの倍近くの時間がかかります。日暮れの早い秋等は早めの行動が必要ですね。
メールをもらったK嬢のコメント 『こんな激しい山行きは初めてだったと思います。スリルもあって面白かったし、思い出に残る山行きになること間違いありません。』
 よしえもんは次の日、鎖で体重を支えた腕と腰が痛く、今までの山行きとだいぶ勝手が違いましたが、気の抜けない鎖場、岩山歩きを十二分に楽しみました。

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