東京の西北で、神奈川に隣接する多摩丘陵を町田ウオーキング協会の案内で歩きました。
案内書からの抜粋
 今日は開発されずに残っている日本一の里山(丘陵)をいやという程、楽しんでいただきます。ほとんどが山道で土の道です。これだけ長いコースを作り上げるのには、100回近い下見と十余年の歳月をかけています。皆さんの足で目で十二分に味わってください。歩けば『日本一の里山』が実感できます。 
・・・ とすごい自慢の丘陵コースです。


 落葉の森と里山 2005年
2月13日(日)
17km
 行き 武蔵小金井(7:57)−八王子−JR横浜線−相原(8:30)
 相原駅(9:15)−篠竹のトンネルー七国峠−東京家政学院ー法政大学ジョギングコース
 −殿入中央公園(12:40)昼食−木田ノ谷戸橋−トヨタ東京整備専門学校−椚田遺跡公園
 −椚田運動公園−湯殿川ー片倉城址公園−片倉駅(16:05)


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相原駅出発 森と里山 篠竹のトンネル 尾根歩き
標識を見る 七国山頂上 谷戸を登る 富士山ポイント


よしえもんのひとこと
 2月は遠出の予定が無く、それでも週末になると近くの梅見や早春ウオークに出かけています。今回は『落ち葉の森と里山』名前を見て参加しました。300名からの人、さらに団体歩行と大変なウオークです。多摩丘陵の八王子側は開発が進み新しい街が作られているが、相原側は丘陵がまだ残っているそうで、里山の土の道を歩きました。多数の参加者と山道で、時速3`以下の超スローな散策のようなウォーク、大変遅いゴールになりました。それにしてもこれだけのコースを探し、篠竹を刈り込んだりして、良く作ったと思います。春か秋、もう一度1人でも歩きたい素晴らしい道です。でも迷わずに1人で歩けるかな?

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