全国に『一宮』はたくさんあり、地名の三河、上総、甲斐、播磨、淡路 を付け、『三河一宮』 などと地方ごとに呼ばれているようです。ここは尾張一宮と呼ばれ、真清田神社の門前町として発展、毛織物工業が発展したと言われている。一宮の七夕まつりは今年で50回目で、織物と縁のある牽牛、織女にちなんだ盛大な七夕まつりがくりひろげられていた。
もうひとつは、何といっても地元特産の刺繍で作った、評判のプチ・ゼッケンが貰えるのを楽しみに参加しました。
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プチ・ゼッケン

 第6回一宮七夕ふれあいウォーク
7月29日(土)
 小金井)=東京(23:45)−夜行バス−名古屋(6:00)
7月30日(土)
歴史Aコース
(公式23km)
 名古屋(7:05)=尾張一宮(7:16/9:15)START −真清田神社−一宮短大−
 御裳神社−美濃路−歴史民族資料館−尾西緑道−木曽川緑地−
 一豊顕彰会資料館−名鉄一ノ宮駅西口(14:10)
GOAL=熱田神宮=名古屋駅
7月31日(日)
 清流Dコース
(公式22km)
 名古屋駅=尾張一宮(8:45)START−138タワーパーク−くすり博物館−
 すいとぴあ−扶桑緑道−犬山城(14:00)
GOAL−犬山遊園駅(15:09)
 =名古屋(15:46/15:57)=東京(17:40)=武蔵小金井

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 1日目 
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 尾張一宮駅前 冷たい水の販売です
 
 七夕飾りの本町アーケード街、その1
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 七夕飾りの本町アーケード街、その2

 アーケード街を抜けると真清田神社 織物の神様を
  祀る『服織(はとり)神社』もあるそうです
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 正午、日陰の無い木曽川緑地を行く
 
 せっかく名古屋に来たのでゴールしてから
 熱田神宮に参拝しました・・・番外です
 2日目 
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 七夕飾りの本町アーケード街、その3
 三度笠が決まっているウォーカ
 なつかしい人に会いました。福井の清水さん、岐阜の
 堀・河童さんです
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 木曽川堰堤 風に涼しさが感じられた
 
 扶桑緑地 花と木陰の道です
よしえもんのひとこと
 29日(金)名古屋の暑さを気にしながら、東京駅から夜行バスに乗りました。一宮駅に予定通り着き、何人かと久し振りの挨拶をしたりして、七夕の綺麗に飾られた商店街を歩き出しました。土地柄か織物に関係ある神社や機織りの音がしたり、また木曽川の土手を歩く静かな道でした。
ただ夏の炎天下で気温35℃くらい、濃尾平野は木陰を作る木がほとんど無く、暑さに負けないようにセーブしながら歩きました。休憩場所ごとに売っている冷たい水かお茶を1時間ごとに買い、水分を補給した。
 2日目の犬山城までのコースは初日と同じ一宮駅前を出発、まっすぐ北上し、右折する木曽川に沿って歩くコースです。河田橋で岐阜側に渡りエーザイの薬博物館を見学した。また愛知側に戻り、ボランテアが植えた綺麗なアメリカ芙蓉を見ながらの涼しい木陰歩きがゴールまで続きました。ゴールしてもビールを飲む気力もなく、まず水分補給し体調を整えた。1日目は宿に帰ってから、2日目は新幹線に乗ってからやっとビールを飲みました。ともに距離は25`はあり、木陰の無い名古屋の暑さはこたえました。でも熱心なお世話を受け、七夕の美しい一宮の街と見晴らしの良い木曽川堰堤を歩かせていただき、有難うございました。

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