平成・奥の細道 好摩から金田一温泉
 初日の7日、台風のような風。ホテルを出るとき私達の服装を見て山歩きと思ったらしく、中止した方がよいと、親切に忠告された。好摩駅に着いても、様子見でスタートが30分くらい遅れた。昼食場所が新幹線の岩手沼宮内駅に変更になり、食事していると 『銀河鉄道の下りが止まったので、今日はここで中止』との発表があった。風雨強く、帰りのことを考えるとやむを得ないことです。
 平成・奥の細道隊は平泉からそのまま北上し、東北新幹線や銀河鉄道に離れずに陸羽街道を歩いています。国道から少し離れても、むかしの奥州街道のもっと素晴らしい道を歩きたい気もします。この一年で、岩手県を歩き、青森県境の金田一温泉に着きました。
 第12回大会 行程
10/06日(金) 移動日
新小平駅(17:24)=大宮(1806/18:22)=盛岡(20:22)宿泊
10/07日(土)
好摩−奥中山
27km
盛岡(7:17)=好摩(7:40)−巻堀中学校(8:00/9:00)スタート−永井橋−働く婦人の家
−岩手川口駅入口−川口城址−岩手沼宮内駅
(11:20)ゴール 昼食 解散
岩手沼宮内駅=新幹線=二戸駅−山和旅館(14:00)宿泊
10/08日(日)
奥中山−一戸
24km
奥中山高原駅(8:30)スタート−摺糠地区−奥州街道ー火行神社−旧小撃小学校−
小鳥谷産直センター小鳥谷駅入口−御所野縄文公園−一戸駅(15:35)
ゴール
−親睦会−一戸駅(19:10)−二戸駅(19:20)−山和旅館宿泊
10/09日(月)
一戸−金田一温泉
18km

一戸町役場(8:45)スタート=越田橋−末の松山・浪打峠−二戸地区クリーンセンタ−九戸城址−
斗米駅入口−堀野近隣公園運動場−金田一温泉ゆうらく−金田一温泉駅(15:00)
ゴール
(/15:48)=二戸(1545/16:31)=大宮(19:10)=新小平駅(20:01)




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10/07 8:23 好摩・巻堀中学校
雨具を着けスタートを待ちます
10/07 13:50 二戸駅近くの川原橋、
消防団が土嚢積みをしていた 
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10/08 9:07 稻が2、3段と積まれ、
風で倒れたところもあった
10/08 9:45 うしろの芭蕉隊です、
2日目もみんな雨具を着けていました
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10/08 16:58 ゴール後すぐの乾杯、
こたえられない旨さです
10/08 17:36 自己紹介したりして、
楽しみました
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10/08 18:43 宮沢賢治隊懇親会 岩手県ウォーキング協会役員の方も参加し、
楽しい時を過ごしました
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10/09 8:45 3日目やっと快晴、気合を
入れてから出発します  
10/09 9:50 浪打峠 歌枕の地、句
を詠むより、お接待のりんごです     
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10/09 10:36 末の松山(浪打峠の交叉層)を越え、服装がカラフルできれいです
  
  俳句の部で賢治隊の鳥巣さんが表彰され
 ました。 

      萩白し 杜氏の里の 濁り酒

  道の駅石鳥谷で試飲し、出発してすぐ白萩
 に出会ったときの句だそうです。
  南部杜氏(とうじ)は丹波、越後とともに三大
 杜氏(酒造りの集団)に数えられ、石鳥谷で
 酒造りにあたって来たとのこと。
   的確に詠み、素晴らしいです。

  
   10/09
12:04 九戸城址公園にて →
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10/09 11:22 九戸城址公園
のんびりと昼食の平山さん
10/09 12:23 手を振りながら、ゴールの
金田一温泉駅に出発です

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