東海自然歩道ウオーク  

  第3ステージ行程 (奈良公園〜柘植駅)
NO 9/22日(金)移動日 武蔵小金井(20:51)=東京(21:29)=八重洲口(21:50)=バス=奈良(7:00)
9/23日(土)27km 奈良公園(9:22)−白毫寺−円照寺−石上神社−崇神天皇陵−大神神社(16:25)
9/24日(日)35km 大神神社(7:30)−長谷寺−鳥見山公園−室生ダム−室生寺(17:20)
9/25日(月)22km 室生寺(7:30)−クマタワ峠−済浄房の滝−太良路−亀山峠−中太郎生(15:15)
9/26日(火)30km 中太郎生(8:15))−桔梗平−尼ヶ岳−布引峠−高原道路入口−伊勢見(17:00)
9/27日(水)21km 伊勢見(8:00)−青山高原−三角点茶屋−風呂谷橋−大橋バス停−新大仏(15:15)
9/28日(木)23km 新大仏(8:45)−分岐−霊山−自然歩道入口−伊賀食堂−JR柘植駅(13:30
/14:08)=亀山=名古屋=新幹線=東京(18:13)=小金井(19:06)




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よしえもんのひとこと
 第3ステージの東海自然歩道ウォークは9月23日奈良公園を出発した。ここからの『山の辺の道』は奈良盆地の東の山裾をまわる日本最古の道とのこと。神話と万葉の世界、稲刈り前の美しいたんぼ道を彼岸花、稲穂など見ながら、北から南に大神神社まで歩いた。翌朝は、南から東に向きを変え長谷寺で休憩、女人高野の名前で親しまれる室生寺まで歩いた。室生寺を過ぎてから山道になり、亀山峠で三重県に入り、布引山地を縦走する形でゴールの柘植駅まで6日間歩きました。このあたりの曽爾高原、青山高原は標高 700から1000メートルくらい。笠取山の稜線は若狭湾から琵琶湖を通り、伊勢湾に抜ける風の道で、20基以上の風車がまわっていた。壮観でもあり、異様な風景でした。26日の午後青山高原の長い上り、雨具を付けていて遅れてしまった。霧が立ちこめてきて視界が悪く、前を歩く人も良く見えず非常に不安になった。長い坂道、17時頃バスの待ち合わせ場所に着いた。雨に濡れ疲れた体をバスに収容された格好でした。でも、山歩きにみな慣れてきて、きつい木の階段あまり離れることなく歩けるようになってきた。道は1日に2回程度の上り下りがあり、ウォークというより山歩きです。また交通の便が悪く、宿までマイクロバスの送迎のお世話になります。池田隊長はじめ近畿ウォーキングの関係者の皆さん本当に感謝します。 素晴らしい自然の道です、テントや食料を持つ装備をしないと、個人では歩けない道です。

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