日本ウオーキング協会主催の『平成・奥の細道ウオーク』を2003年4月から年8〜9日の 日数で、芭蕉が歩いた奥の細道に盛岡、青森、秋田を加えた平成・奥の細道を歩き出した。 最初の2年で日光から奥州に入り、11年目の2013.9月に大垣にゴールし、同年伊勢 神宮の式年遷宮に、お参りする2500キロのロングウオークです。 みんなで俳句に親しみ、短歌を楽しみながらの 800年の時空を超えた『歌枕ウオーク』です。 注1.800年前の時空 ・・・ 芭蕉が敬慕する西行が没したのが今から800年前。 2.歌枕 ・・・ 古歌に読まれた名所のこと。その地を訪ね、先人たちの感動を 追体験することが、旅の楽しみと芭蕉は書いているそうです。 注の所、最初わからなくて後で調べました。 |
| 千住大橋の看板を模写した | |
| 平成・奥の細道で歩いた道の略図 | |
| 参考書籍・HP関係 |
| 目 次 | ||||
| 年 度 | 日数 | 発 地 | 経 由 | 着 地 |
| 8 | 深川 | 草加-春日部-栗橋-小山-壬生-鹿沼-今市 | 日光 | |
| 8 | 今市 | 矢板-黒羽-那須-白坂-新白河-鏡石-郡山 | 二本松 | |
| 9 | 二本松 | 二本松−大河原 大河原−松島 松島-石越 |
石越 (花泉) |
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| 9 | 石越 | 石越−花巻 新花巻−沼宮内(後日一人で歩いた) 好摩−金田一温泉 |
金田一 温泉 |
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| 9 | 金田一 | 金田一−乙供(第13回) 乙供−青森(第14回) 青森−碇ケ関(第15回) |
碇ヶ関 | |
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