行程表 2004年10月28日(木)〜11月2日(火)
10月28日(木)
東京出発
新宿駅(13:10)−(中央高速バス)−富士急ハイランド(14:50)
開会式・前夜祭 (16:00〜17:30)ホテルハイランドリゾート(富士吉田市)
1日目(28km)
10月29日(金)
北口本宮富士浅間神社(8:20)−忍野八海−花の都公園−山中湖−
須走富士浅間神社−国立中央青年の家(16:30):宿泊
2日目(32km)
10月30日(土)
国立中央青年の家(8:00)−タマゴひろい牧場−忠ちゃん牧場−十里木駐車場
−富士山麓山の村(16:30)
3日目(39km)
10月31日(日)
富士山麓山の村(8:00)−元村山浅間神社−富士山本宮浅間大社−
田貫湖畔(17:30)−(バス移動)−朝霧野外活動センタ-:宿泊
4日目(23km)
11月1日(月)
田貫湖畔(8:30)−陣馬の滝−猪の頭公園−麓−本栖ハイランド−
本栖湖青少年センタ-(16:00):宿泊
5日目(28km)
11月2日(火)
本栖湖青少年センタ(8:00)−鳴沢の氷穴−道の駅かつやま−北口本宮富士浅間
神社(15:20)ゴール後『閉会式』  富士急ハイランド−(中央高速バス)−新宿
浅間神社での出発式 雲ひとつ無い富士山を眺め
10/29 浅間神社での出発式 玉串奉奠、旅の無事を祈り
    頭を下げてのお祓いを受ける
10/29 今日一日は快晴、雲ひとつ無い富士山を眺め
     てのウオークでした
富士山麓山の村で 富士山麓山の村で
10/30 富士山麓山の村、7班の17名全員で泊まれる
     ロッジで暖炉を燃し、雨で濡れた衣類を干した。
10/30 富士山麓山の村 夕食後ロッジで懇親会
     部屋は広く、暖かく格別です。
出発前の外国のウオーカー 頭に帽子を被った富士山
10/31 出発前の雨支度のインターナショナル班
    遠路はるばるご苦労さんです
10/31 村山浅間神社辺りからの富士山 頭に帽子を
     被っている
ひさし傘(雨の予測とのことです)
小田貫湿原を歩く 準備運動(太極拳の指導)
11/01 小田貫湿原を進む、足元が滑りやすく水溜り
    もあるのでゆっくり歩く
11/02 本栖湖青少年センター、出発前の準備運動です
     (見事な太極拳の手振り、足振りの指導)
青木ヶ原樹海を歩く 鳴沢道の駅辺りからの富士山
10/02 青木ヶ原樹海を進む、根株、溶岩の山道で
     予定より大分時間を費やした
10/02 鳴沢道の駅辺りからの富士山、雲が少し消え
     やっと写せた1枚
  この写真は岡山県の志茂さんが写した
  ものです。今回の富士山1周国際ビッグ
  ウォーク 7班を前からバッチリ写しており、
  ご了解をいただき掲載しました。
  右の写真の後列左から2人目です。
 
   10/29 富士山を背に
        忍野八海でハイチーズ

     写真をクリックしてみましょう →
7班、富士山を背に
川沿いの道を歩く先頭グループ 川沿いの道を歩く後のグループ
 1日目 花の都公園の川沿いの道を歩く先頭のグループ  1日目 花の都公園の川沿いの道を歩く後のグループ
田貫湖畔を行く女性グループ 踏み石を渡る男性グループ
 4日目 田貫湖畔を行く女性グループ  4日目 小田貫湿原、踏み石を渡る男性グループ
富士山1周国際ビッグウオーク
日本の富士山の自然や、その周辺を外国のウオーカーと一緒に歩き、富士山を満喫しょうと、
海外から50名余、総勢300名の人が参加し、10月28日に富士吉田市のホテルで開会式・
ウエルカムパーティが行われた。各隊は約20名位で14班に編成され、私は7班大神班長
のもと皆仲良く歩くことになった。たまたま前の班がインターナショナル、皆ゆったりと夫婦
で手をつないだりして歩くので追いついてしまい、混成部隊のような状態に、変な日本語、
英語で話しながら終日楽しいウオーキングでした。
富士山1周行程マップ

富士山1周行程マップ

写した写真より

よしえもんのひとこと
1日目 早朝北口本宮富士浅間神社で地元の獅子舞の歓迎を受ける。出発式を終え、
お祓いを受け早々に歩き出した。天気が良く滅多に無い天候に恵まれ富士山のビュー
ポイント忍野八海、さらにその先々で富士山を写しながら歩いた。
2日目 朝から雨でかなり強く降り、忠ちゃん牧場での昼食は寒くストーブの所を離れられ
なかった。視界が悪く富士山も見えず、雨の中を歩き宿舎(富士山麓山の村)に着く。
班単位で全員が泊まれる暖炉付きの立派なロッジで濡れた衣類を乾かしながら、夕食後
酒を持ち寄り親睦を深めた。ただロッジから風呂場が遠く、雨で暗く怖いのかほとんどの
人が風呂行きを中止した。
3日目 雨が途中から止んできて、雲の傘を被った富士山が写せた。富士宮の大社横広場
で素麺祭りの歓迎を受けた。出発点の青年の家(高度1080b)から4時間下って富士宮
(高度120b)で昼食、今度は田貫湖畔(高度600b)まで登り返した。距離も長く高低差も
あり、予想以上の時間を費やし、暗くなってからゴール。さらに宿まで30分近くもバスで
移動した。暗くなるまでの長時間ウオーク、疲れました。
4日目 バスで昨日のゴール点まで移動、田貫湖畔を8:30に歩き出した。ゴールの本栖湖まで
高度差は300b位あるが時間をかけるのでほとんど緩やかな登りの感じ、湿原、吊橋ありで、
山上の高原牧場を歩いているような気分でした。
5日目 2時間位の青木ヶ原樹は山歩きそのもので、大分時間が遅れた。昼食後、途中を
ショートカットして朝の挨拶で約束した富士浅間神社に時間通りゴール、今回のウオークの
大内部会長さすがである。

今回の宿舎は初日以外公共の宿で、食事が朝、昼、晩、仕出し弁当なので結構不満を言う
人がいた。後日聞いた所によると、ビッグウオークは前から食事は仕出し弁当が原則だ
との事、知りませんでした。参加費もその分安くしてあるのだと納得しました。
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