1991年、大阪芸術大学芸術学部演奏学科管弦打コース卒業。
的場由季、三宅孝典の各氏に師事。
骨を取らないといけない魚、食べるのに面倒クサイものが嫌いと、
性格は一見、無骨者のように見えるが、
実は義理堅く、人情味にあふれていて、繊細な音楽性を持ち合わせる。
大阪芸術大学卒業演奏会、兵庫県大学新人演奏会、
YAMAHA管楽器新人演奏会ユーフォニアム・デビューコンサート等、
多数の演奏会に出演。
兵庫県立伊川谷高等学校吹奏楽部第一回、第三回定期演奏会、
垂水シンフォニック・ウインズ第一回定期演奏会に於いて、コンチェルトを協演。
神戸芸術文化会議主催、91’KACCコンサートに於いて、
金管楽器独奏として初の合格者となり、同演奏会に出演、好評を博す。
1998年1月、加古川ウエルネスパークのオープン記念事業、
「加古川音楽協会第七回定期演奏会」にゲスト出演し、
地元ケーブルTV にて放映される。
世界的な奏者の、デビット・ウェアーデン、スティーブン・ミード各氏の
公開レッスンを受講し、
第一回全日本ベストプレイヤーズコンテスト奨励賞、
第九回和歌山音楽コンクール第二位入賞、
第六回日本クラシック音楽コンクール大坂地区本選にて優秀賞、
同全国大会に於いて審査員特別賞を受賞、
第一回「万里の長城杯」国際音楽コンクール第二位入賞など、
多くのコンクールに入賞を果たす。
1999年には、ついに第3回松方ホール音楽賞大賞授賞という
ビッグタイトルを手にし、松方ホールで行われた記念演奏会に出演。
1994年3月に、テューバの高濱義一郎氏とジョイントリサイタルを開催、
1997年10月には第一回ソロリサイタルを開催するなど、
ユーフォニアムという楽器の啓蒙活動を活発に行う。
現在、ソロ、室内楽を中心としたフリーランスのプレイヤー及び
ブラスフェイヴァリッツのメンバーとして、
ライヴ活動やコンクールでの審査員などの他、
神戸ルミナリエ・ウォーカーフェスタ98や、
阪神・淡路大震災追悼コンサートに出演するなど活発に活動中。
また、市民吹奏楽団「垂水 シンフォニック・ウインズ」を創設、
常任指揮者として後進の指導を行う傍ら、垂水区音楽協会の理事として、
地域の音楽文化の発展と交流に力を尽くす。
坂岡裕志 動画 480K(2002.3/14)
第三回松方ホール音楽賞受賞報告 (99.8/28)
ユーフォニアム奏者 坂岡裕志のホームページ
http://homepage1.nifty.com/saka_euph/
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