線


「当たり前のように」

作詞 作曲 永遠の少年


世の中には、当たり前のように
見えない差別がしみこんでいて
なぜ、人を愛するのかわからないように
人は人を蔑み(さげすみ)続ける

小さな頃から当たり前のように
かかわらぬように教え込まれて
礼儀やしきたりや、ルールを守るように
人は人を蔑み続ける

いくら言っても当たり前のように
違う種類の人がいると信じて
どんな教育もすべてムダであるように
人は人を蔑み(さげすみ)続ける

さげすむのが当たり前のように
どこの国でも、いつの時代でも
真実や正論が受け入れられぬように
人は人を蔑み続ける

素敵な立派な人でも
突然、口走る
あの人も、この人も
やっぱりなと思うと泣きたくなる

世の中には、当たり前のように
意味のない差別がしみこんでいて
なぜ、人は生きるのか
なぜ、人は死ぬのか
答えがないように
人は人を蔑み続ける
人は人を蔑み続ける

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