作詞 作曲 永遠の少年
もう、この僕は自然が好きなんだと
言いながらも自動販売機を探してる
畑の木からもぎ取る果実を
僕は口にする気持ちすらわからない
僕らが生まれた時には もう車は走ってた
僕らが生まれた時には、もう緑はなかった
もう、こんなモノに惑わされるものかと
言いながらも僕はテレビの画像から離れない
朝にこの目で見ていた事件でも
夜にニュースに出るまで信じられないんだ
僕らが生まれた時には もう車は走ってた
僕らが生まれた時には、もう緑はなかった
もう、こんな所にいたくないんだよと
言いながらも僕は今日もこの街で生きてる
この街で生まれ、育ってきた僕だから
この街が当たり前としか思えない
僕らが生まれた時には もう車は走ってた
僕らが生まれた時には、もう緑はなかった
僕らが生まれた時には もう車は走ってた
僕らが生まれた時には、もう緑はなかった