線

陽の当たる場所へ

作詞 作曲 永遠の少年

明るい笑顔をまわりに作り続けても
いつか剥がれるメッキの下の暗い顔
旅に出ても仲間内 新しい友などできない
ましてや浮かれた恋の話などあり得ない
耳元を通り過ぎる言葉を寄せ集めて
思い切り自分を慰めて生きてきた

祭ばやしのにぎやかさについてゆけない
ネオンの光る夜の街もまぶしすぎるだけ
夢はただひとつ うまく遊べる男になること
力強く生きるよりもうまく生きてみたい

踏み損ねた泥水は靴を少し滑らせる
倒れる前に走り抜こう コンクリートの街へ

闘う人たちの流れる汗も信じよう
生きてる証を光らす夢も追いかけてみよう
新しい自分を誰かに見せつけてみたい
今度こそ騙してやるぜ 虚像の自分で

もう二度と日陰なんか 歩いたりはしないぜ
うまく生きてみせるぜ 陽の当たる場所で

もう二度と日陰なんか 歩いたりはしないぜ
うまく生きてみせるぜ 陽の当たる場所で

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