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「暮らしの中で」

作詞 作曲 永遠の少年


ありもしない僕の姿は、いつも僕の邪魔をする
素直に生きようとすればするほど逆方向に走るみたいなんだ
見果てぬ夢だとは、よくよく知りながらも
小さな理屈でいつも自分を誤魔化して・・
来る日も来る日もその悪循環が
僕のすべてをダメにする・・

あの娘のかわいい笑顔が僕の友だちに
惜しげもなく向けられてる
いつもあきらめて生きてきたから、もう驚きもしないけれど
刻み込まれてきた真っ黒な刻印は
いつしか年輪を作り、涙さえ枯らして・・・
来る日も来る日もその悪循環が
僕のすべてをダメにする・・

もう一度だけ許してやろうと
いつも友だちに思ってきた
一人、家でくよくよ考えれば、その想像は恐ろしいモノになる
いつも成り行きにまかせるしか残された道はないのに
いつも単なる誤解からの小さなひとりよがり・・・
来る日も来る日もその悪循環が
僕のすべてをダメにする・・

今まで負けるたびに僕は
それから逃げ出してきたんだ
今まで何にもうち勝てずに、生きてきたはずだったんだ
ただ周りが僕の虚像にしがみついてきてくれたから
僕もその陰に隠れて背伸びしてただけなんだ
来る日も来る日もその悪循環が
僕のすべてをダメにする・・

やろうと思えば何だってできると
いつも思ってきたけれど
ハっと気づいた時にはもう、すべては変わってしまってたんだ
時には怒ったフリをして
時には笑ったフリをして
時にはピエロのフリをしていつも自分を誤魔化して・・・
来る日も来る日もその悪循環が
僕のすべてをダメにする・・

来る日も来る日もその悪循環が
僕のすべてをダメにする・・

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