作詞 作曲 永遠の少年
黒い車が一台、僕を追いかけてくる
ハーモニカのクラクションで咳き込みながら
政治なんてもう、関係ないテレビの向こう
何度言っても奴らは僕を追いかける
赤い車が一台、僕を追いかけてくる
甘い香りの夢着けた、女の子を乗せて
もうそろそろ、もうそろそろと囃し(はやし)立てている
何度言っても奴らは僕を忘れない
茶色い車が一台、僕を追いかけてくる
開かない心と、ゆがんだ優しさを
忘れ物だよと、真面目な顔で怒っている
何度言っても奴らは僕を離さない
甘い夢見るな、おまえを見放すものかと
何度逃げても奴らは僕から離れない