「窓の灯」

作詞 作曲 永遠の少年

かつて あの窓には 白い灯がともり
また遅くなった僕にふくれる君がいて
当たり前のようにシャワーを浴び終わると
ひざを抱えた君はテレビを見ていた

かつて あの窓の中で 白い灯を消して
溶けあうように 強く 強く 抱き合った
二人だけの世界は いつも短すぎて
寂しげに見送る君の瞳は とても つらかった

悲しい時も 苦しい時も すべての現実も
君との時間があったからこそ 乗り越えられてきた

本当に愛していたからこそ
長かった恋を 終わろう

僕などスッキリ忘れて
幸せつかんでね

今まで 本当に
本当に
ありがとう

かつて あの窓には 白い灯がともり
誰も知らない恋の 白い夢があった・・・

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