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昭和56年9月

作詞 作曲 永遠の少年

台風の影響かなんか知らないけれど 外は雨が降りしきり風も強くなりました
週刊誌に目を通した後でふと右手を見ると ホットコーヒーに砂糖を入れてました
もう冷コを飲む季節は 終わってたんです

長い長いアルバイトが終わって いくらか自由なお金が入りました
欲しかったTシャツやレコードも買いました 夢だった北海道へも行って来ました
でも あの娘の心は 買えませんでした

この前の金曜で20才になりました いろんな人からおめでとうって言われました
忘れていたかわいい教え子も電話くれ 思わずアルバムめくって泣きました
思えば 楽しいことも 多かったです

学校はいつものように前期テスト でも何もやる気はしませんよエラいこと
夏に知り合った友達や女の子の 顔や言葉がポッカリと浮かんでは消えます
大阪に帰れば もう 夏はおわってたんです

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