よーたんのオリジナル曲のページ

 @14才の頃より、楽譜も読み書きできないまま、ギターをかきならしながら、自分の思いを歌にしてきた。
  苦しいこと、悲しいことをまとめたり、自分への応援歌にしたり、20年間で150曲ほど創った。ほとんどがどこか
  に忘れ去られてしまったが、70曲ほどは汚いノートの片隅に残り、なんとかメロディーやギターワークも思い
  出すことができた。1997年8月になんとかこの歌たちをなんらかの形で残しておこうとカセット4本にギター
  を引っぱり出し、練習もさほどせぬまま録音した。懐かしい、懐かしすぎる歌たちだった。低いレベルだし、
  聞くも歌うも恥ずかしいばかりであるが、創った頃の思い出があふれ、録音した歌たちを何度も聞き直して
  いた。弾いてるうちになんとなく新しくできた歌もあった。それも録音した。

 @ジャンルとしては、モロにフォークである。モロに私小説である。一曲ごとに全てなんらかの事実があり、もがき
  苦しんだ自分がいたわけだが、あえて解説は一切する気はない。歌は一度私の声として出ていったら自由な
  存在であり、聞く人が好きなように聞いてくれたらいい。たとえすこしでも、共感する部分があり、気にいった
  フレーズのひとつでもあれば、創った本人は大満足である。
 

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「よーたんの唄たち 弾きつづり」より(順不同)

 1「朝」  2「昭和56年9月」  3「僕は好きです」  4「ゴミやないんやし」  5「モノサシがくずれる時」
 6「悲しい恋」  7「変わってへん」 8「夢無駅から」 9当たり前のように 10僕らは知らない
11「どしゃぶりの雨の中」 12「光る羽」 13「陽のあたる場所へ」 14「ほんまやな」 15「今さら君が」
16「壁小路さん」 17「輝いて・・・」 18「君と僕」 19「これから」 20「暮らしの中で」
21「黒い涙」 22「車」 23「くよくよする前に」 24「よーたんの教訓」 25「窓の灯」
26「万年床ブルース」 27「もう やめてくれ」 28「無題の詩」 29「プラットホーム」
30「病み上がり」

どうしても歌が聴きたい方はこちらへどうぞ。別ページを作成してます。
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