RENAULT 4 GTL (1990)

- 30/Nov/1999
今月はたった一回
前回の更新からなんと一ヶ月半もたってしまった.
いろいろ忙しかったのもあるけど,デジカメがないと記録としてはちょっと
気合が抜けてしまって,このような結果になったと思う.(かなり反省)
この50日弱,キャトルにもいろいろあったが,大きなトラブルはなかった.
まず,燃費だが,気温が下がっていくのと
同期したように落ちていっている.
最近というか,70年代以降の車であれば,チョークを引いておけばそれなりに
走ってくれたのだが,キャトルはそれほどタフではないみたいである.
そこそこ暖まらないと,気持ちよく動いてくれない.そのせいもあるだろうし,
また,キャトルに慣れてきて,運転が荒っぽくなってるのかもしれない.(^^;)
他のこととして,
前方右フェンダーにあるウインカーランプが点灯しないという
トラブルがあった.電球を見ても切れてない.
途中の電線を触れると時々点灯する.
いろいろ触っていると,このランプの電線は,前方ウインカーの電線に途中から
かしめて接続するヤツ(何ていう名称か忘れた)分岐しており,そこの接触が悪い
みたいであった.
それを外して新しいのに取り替えようとしたが,
跡も残るし面倒というものあって,その横に新たに取り付けることにした.
もうちょっと丁寧な作業を行いたかったが,たまたま寒い日だったので,
一番手軽な方法を選んでしまった.(こういうので車の寿命を短くするのかも...)
それとは別に,今度は左のヘッドランプが切れた.
これはすぐに気づかなかった.(元々暗いランプなもので ^^;)
走ってると,途中でいきなり点灯したりしてたこともあったので,
その時はスイッチに接触不良かなと思ってたのもある.
それが脳裏にあったせいか,変だと気づいて数日後,
走り出してすぐにそのことが気づいて,懐中電灯を持ちチェックしてみた.
しかし,ボンネットを開けてランプの裏側を見ると,コネクタが見えない.
というより,ランプの裏側全体にカバーがされている.
この構造は気づいてなかった.
いったいどうすればいいんだろう?と少し考えた後,カバーをつかんで回したら,
クルッと回りなんなく外れた.(この時はちょっと感激 ^^)
さっそくコネクタを外し,バルブにライトを当ててみると,
しっかりフィラメントが切れていた.
交換しようと思った直後,座金のことが気になった.
そう,ヨーロッパ車は現在日本でよく使われているH4の座金の形状とは違い,
三方に出っ張りがない,真ん丸な座金なのである.
VW TYPE-I や Citoren GS を乗ってたので,その辺はわかってたからである.
(VW POLO はどうだったかわからない.一度もランプ交換しなかったから)
でも,安心した.その手のバルブは VW TYPE-I の時のが残ってて積んであった
からである.
1個取り出し付けてみた.が... 点灯しない.
外してみると LOW の方が切れていた.それじゃぁ,ということで別のを出し
てみたらなんとそれもダメ.(元々,モノを捨てれない性分なもので ^^;)
最後の砦(?)となった,VW TYPE-I に付いていたランプやヒューズ類を入れる
BOX
を見ると,運よく新品がそこに鎮座してた.さっそく交換し,無事作業終了.
しかし,どうして座金のタイプがいろいろあるんだろう?ユーザとしてはあまり
嬉しくない状況である.また,このヨーロッパタイプのバルブはカーショップ
などでの安売りには出ない.(使用してる車がないせいだが)
持ってたのは普通の電球だが,気持ちとしてはハロゲンにしたい.
安月給の身.もうちょっと我慢することにしよう.
H4の座金 統一してもらしたい
Beetleに付いてたBOX ちょっとくたびれたかな
その中です 整理されてないなぁ
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