RENAULT 4 GTL (1990)

- 03/Feb/2000
まだまだ...
前回の更新から1ヶ月近くもたってしまった.
その時の話題が入院だったし,退院報告をちゃんとしてなかったから,
まだ入院中だと思ってる人もいるかもしれない.(BBSでは退院のこと書いたけど)
退院は次に日である1/7であった.
今の調子はよくない!というのをわかってもらうため,
購入時から記録していた燃費のデータを持って行った.
それには,日付・給油量・走行メーター値・走行距離・今回の燃費と,
そのデータを元にしたグラフを印刷したものである.
調子が悪くなったのが,車検後というのを確認してもらったが,
がんばって調整してるとのこと.
しかし,今日も給油しデータを更新したが,よくなっている傾向はまったく見られない.
いつもお知恵を頂いているOffice Kosekiさんから
mailがあり,キャトルのポイントギャップは通常の0.3mmくらいではなく0.4mm
だとの情報を頂きました.
口頭ではこれを伝えたが,たぶんその時は調整してないと思われる.
とりあえずの処置で,アイドリングをめいっぱい下げることで車を受け取った.
近いうちにまた持って行くことになりそうである.
話題は変わるが,先日かなりの雪が降った.
朝7時頃から降り始め,1時間くらいで10cm積もった.ここでは珍しいことである.
この時,写真を撮ったが諸般の事情で今手元にない.戻り次第掲載したいと思う.
この雪の中,出勤しなければならなかったわけだが,
購入時にから付いている
スタッドレスタイヤの出番である.
前回雪が降ったのがちょうど車検をしている最中だったので,
スタッドレスタイヤの威力を発揮できなかったので,今回はよ〜やくの活躍である.
(ちなみに,初めてのスタッドレスである)
その使用感というか走行感はとてもよいものであった.
Poloの頃はワンタッチのスティールチェーンだったので,
取り付けとかはそれほど苦労しなかったが,
走行となるとガタガタと速度も上げれなかったが,スタッドレスは違う.
水を得た魚の如くすいすいと進むのであった.
いつもはデカイ顔をして走っている国産・輸入高級車もチェーンすら付けず
ツルツルノロノロであった.
極めつけは,いつもバイパスをかっ飛ばしているシャコタン連中.
上り坂を同乗者が押して動いてたというのもあった.
たぶん,もうちょっと雪が深かったらカメさん状態になってたであろう.(:-p)
そのような光景を横目でスイスイ走るのはとても気持ちよかった.
幸い,雪が多すぎて走る車が少なかったおかげで,いつもと同じくらいの時間で到着した.
素晴らしきスタッドレスタイヤであった.
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