RENAULT 4 GTL (1990)

- 28/Mar/2000
ポイントギャップ調整(?)
徐々によくなっている燃費だが,ノッキングは気になるくらいは発生する.
そこで,自らポイントギャップを調整してみることにした.
しかし,隙間ゲージ(だっけ?)は持っておらず,どうしようか考えたが,
とりあえず今の設定よりも若干違いを出して,
それで調子のよい箇所を探ろうと思ったわけである.
とりあえず,デスビキャップを外してみた.
するとそこには今まで見たことのない姿があったのである.
今まで知ってたデスビ内部は,キャップを外すとポイント自体が見える構造になっていた.
しかし,このキャトルはそれらとは違ってた
わけである.
フタのようなもので内部は覆われており,その他には6mmほどのボルトがひとつ.
写真の中心の右横にある六角のボルトである.
そのすぐ上の隙間からポイントの接点が見える.
しかし,これがポイント調整のためのものかどうかは確信がない.
最初は確信がないため動かすのを躊躇ったが,他となるとフタを外すしかないため,
だめだったら元に戻ればいいやという安易な考えで動かすことにした.
どちらだったか覚えてないが,ほんのちょっと動かしてみた.
そして少し走ってみると,なんだかまえよりノッキングが少ないような感じがした.
止まって,もう一度同じ方向へ動かしエンジンをかける.今度はエンジンが始動しない.
完全にタイミングがズレてしまったのであろう.
再度,元に戻してみたりして,何度かやっている中で一番いい感じの箇所を決めた.
明日は片道約300Km走ることになっている.
これでどうなるかはわからないが少なくとも先週よりはよい状態である.
先週,いつもアドバイスをして頂く
Office KOSEKIさんからmailがあった.
内容はヨーロッパのガソリンのオクタン値は96くらいあるので,
レギュラーを使っているのであればハイオクにした方がいいのではという内容であった
満タンにしたばかりだったので,次回入れる時にはハイオクを試してみることにしよう.
デスビキャップ どうも純正と違うようである
デスビ内部 今まで見たタイプと構造(見た目?)が違う
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