RENAULT 4 GTL (1990)

- 19/Sep/2000
悲しい出来事...
先日,チェコから帰国した.キャトルの部屋
に書き込みをしたが,最終日ウィーンに宿泊したので,
ウィーンの車も含め近いうちにチェコとウィーンの車たち
を載せようと思っている.今,しばらくお待ち頂きたい.
BBSには「キャトルに会えなかった」と書いたが,
ウィーンのホテルから空港に向かうバスの中から,
駐車している1台のアイボリーのキャトルを見つけることができた.
ただ,デジカメを用意していなかったので,
デジカメの電源を入れたときにはもう見えなくなってしまってた.残念.
話しは変わり,今日は悲しい出来事があった.
夕べは徹夜し,今朝6時半くらいに駐車場に向かった.
そんな時間のため,ポツンとキャトルが1台助手席側を向けて待っている.
6時をまわっているため,かなり明るくなっているわけだが,
近づいていくうちに車の下に何か散らばっているのに気付いた.
そして,もっと近づくとガラスの破片とわかった.
最初は「前に誰かがぶつけてその破片が落ちてたんだ」と思ったが,
「もしかして!?」とも思えてきて,
恐る恐る運転席側にまわってみると...窓ガラスが割られている!
ではないか.
その姿に唖然としたわけだが,
自然にバッグからデジカメを出して撮影している自分がいた...(-_-;)
割られていたのは,
運転席側のはめ込まれて可動しない方
であった.
室内には粉々になったガラスの破片がいっぱい.
しかし,不思議と怒りや悲しみは湧いてこない.
ただ,あぁ〜ぁ,たまんねぇよなぁ〜という感じだけであった.
その後,警察に連絡し来てもらった.
車内は物色された形跡がないので,
てっきり器物破損みたいな届になるかと思っいたが,
処理としては盗難未遂といことで処理された.
警察官に「このドアはこうして開けないといけないので,きっとわからなかったのでしょう」とドアの内側にあるレバーを教えてあげると納得したみたいだった.
他の窓である,運転席側の可動する方,それと運転席側後部の可動しない方に
スニーカーの靴跡が残っていた.
これから想像すると,足で蹴って割ったのであろう.それも何度も...
調書は,交番が近かったためそちらでということになり,
運転席に散っているガラスの破片を軍手をして払いのけ交番まで行った.
調書(正式には被害届けとなってたような気もする)の概要は
「窓ガラスが割られたが,
開閉レバーが特殊なため侵入できなく盗難は行われなかった」
となっていた.
その後,足跡をフィルムに取って帰った.
帰ってからは破片の掃除が大変であった.
まずは縁に残っているガラスを取り除くこと.
これがなかなか取れず,マイナスドライバーで少し広げ落した.
ピラー(?)にはゴム製のもので押さえており,
それには接着剤で付られていたので,外してもガラスは取れず結局あきらめた.
その後は,ほうきとちりとり.それで取れないのは掃除機で取ったわけである.
時間はかかったが,買ってから一度も掃除機をかけたことがなかった(^^;)
ので,おかげで他のちりやごみもきれいに取れた.
後は修理の手配.
さっそく電話で事情を説明し,部品を探してもらうことにした.
出勤途中に立ち寄り状態を見せ,必要部品(たぶんガラスとピラーのゴム)を
確認し,発注確認をした.
これで終わればいいが,はやり窓が半分ないのは困る.
夜露にも濡れるし,夜はもう寒いからである.
盗難は,もともとたいした物が載っているわけではないのであまり気にしていない.(^^;)
補修は,DIYショップに行き,
透明のテーブルクロスを40cmと透明の荷造り用テープを購入し,
適当なサイズに切って張った.
これでひとまず一段落したわけだが,どうしてこういうことをやるんだろう?
自分のモノをやられたらきっと困るに違いないのに.
事故ならともかく,故意に壊されるとやはり悲しい.
こんなことが起こらない世の中になればよいのだが...
割られた窓
室内にガラスの破片が見える.可動する方だと修理も楽だったんだが...
補修した窓 修理まで雨は降ってほしくない
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