RENAULT 4 GTL (1990)

- 09/Jun/2001
祝100,000Km! and 一言物申す!
キャトルの走行メーターが100,000Kmに達した.
100,000Kmになったのは2001年6月4日(月)正午頃である.
週末,東京に行っており,午後から出勤するため飛行場から職場へ向う途中であった.
性格のせいかもしれないが,このようにキリのいい数字や同じ数字が並ぶゾロ目に遭遇するのはなぜか嬉しいものである.(パチンコのゾロ目はもっと嬉しい!?)
次は1が6つである.今の調子で無事に走ってくれれば来年の今ごろであろう.それまで元気に走ってもらいたいものである.
今日は祝だけを書こうかと思ったが,どうしても書いておきたいことがあるので続けたいと思う.文字にすると怒になる.
自分では世の動きなどは注意して見ていると思ってたが,忙しい時などは1週間くらいは新聞やニュースを見ないことがある.これは,このような時に出てきたのではと思われる.それは...
自動車税のグリーン化
2002/5/14
いつの間にかURLが変更になってた.
現在は ここ
になっている.
である.
環境にやさしい車には税を優遇してあげる(軽課).というものである.これについては異論はない.それらをあまり考えてない車との格差をつけるのはいいことだと思う.
しかし,車齢13年超のガソリン車や車齢11年超のディーゼル車には10%の重課というのはおかしいと思うのである.
本当に古い車は環境にやさしくないのであろうか?
仮に1台の軽課対象ではない車を20年乗る場合と軽課対象の車を10年毎に乗り換える場合とを考えてみよう.
同じ距離を走行した場合,たぶん軽課対象の車の方がCO2の排出は少ないかもしれない.しかし,その車を作る時に出るCO2はどうだろうか?構造はほとんど同じような車であるから単純に考えれば軽課対象の車を作る方が2倍のCO2を排出するのではと思う.
それに20年で1台の産業廃棄物が出るのと2台出るのでは,これを処分する時に出るCO2も2倍なのである.
ここだけを考えれば古い車の方が地球にやさしいことになる.
この税制がここまで考えた上で「古い車は重課税」と言うのなら納得はいくが,そうでなければ車販売を後押しするだけの,単なる車販売促進税制にすぎないと思うのである.「自動車税の重軽課は、軽課と重課とがバランスする税収中立で設定」(国土交通省)の言葉からは「減税した分どこからか穴埋めは必要だ.古い車はCO2をあまり考えてないのでそこから徴収しよう」と聞こえてくる.
13%軽減であるNISSAN キューブの 10・15モードは1番よい数値で17Km/Lである.ここのページを見ている方だとおわかりだろうが,うちのキャトルもその程度くらいは走っている.重課される筋合いはない.
仮のケースで想像して書いたが,実際だとどうなのか知りたいところである.誰か計算をしている人はいないものなのだろうか?
キャトル乗りを始め,古い車を産業廃棄物にせず大事に乗っている人への救いはないのだろうか?
99,999Km 並んだ並んだ(^_^)
100,000Km 逃したらと思い緊張していた(^_^;)
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