RENAULT 4 GTL (1990)

- 31/Jul/2001
マフラーが…
来るべき時が来たという感じである.
先週中頃から走行中の排気音に異変を感じていた.
半年くらい前にマフラーが破れているのに気付いていたので,それが大きくなってこの音になっているものだろうと思っていた.
週末,職場から帰ろうと駐車場から道に出た途端ガタガタと音がし,何かが引っかかったような感じになった.慌てて停車し異音のあった後ろを見ると…
マフラーが壊れている のである.
状況は,センターパイプとリアマフラーとが繋がっている部分から切れているのである.
そのままでは走行も出来ないので,リアマフラーのマウントのナットを外し,とりあえず家に帰ることにした.当然だが,排気音はなかなかのものである.キャトルに乗っているのに音はまるでハーレー・デビットソンのように低音でボッボッボッという感じである.
週明け,いつもの車屋さんに持って行き社長に見てもらった.
センターパイプ側が折れているので,そちらを修復すればリアマフラーは使える状態と判断したが,リアマフラーも購入時に穴が空いてそれを修理しているうえ,新たに穴も空いているということで取り替えることに目標を立てた.
ただ,取り替えるとなるとそれなりに費用がかかる.そのために,まだここには書けないが計画を練っている.(これは次回書けると思う)
そういうわけで,今もキャトルはハーレーのような音を立てて走っている.ただ,アクセルを開けるとそういう音がするが,低回転ではそれほど恥ずかしくなるような音はしない.こういう時は,低回転でもトルクのあるヨーロッパのエンジンは嬉しい.
リアマフラー 車体側 こっちから見るとそれほどでもないが.
リアマフラー 地面側 左側が修理の跡.右側が新たな穴.
折れた箇所 ここから折れるとは思っていなかった.
センターパイプ ここから音がしているわけである.
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