RENAULT 4 GTL (1990)

- 27/Aug/2001
一難去ってまた一難…
マフラーのその後である.
前回「まだ言えない」と書いた件からであるが,理由はオークションで入札中だったためである.オークションは一番高値で入札した者が落札できるわけだが,それを公開すると競い合う者が出て値が上がってしまうのを避けるためであった.
結局,他に競う者もなく無事落札できた.
落札価格は8,000円であった.
早速,落札したものを直接車屋さんに発送してもらい修理となった.お盆前で車屋さんの休みと重なってしまうのではと心配したがなんとか間に合った.
修理は1日で終えたが,引き取るときに「大変だった」と言われた.予定では,触媒の部分までは今までのものを使い,センターパイプとマフラーを交換したのだが,交換時にセンターパイプのエンジン側が接続部分で折れたらしい.センターパイプはエンジン側から延びているものの中に差し込まれるようになっていたため,先端部分が残ってしまったのである.これを取り除くのに数時間を要したということである.
この作業の以外は問題はなかったと言われた.落札したマフラーもうちのキャトルと同じ箇所が折れていたらしい.構造的にもここに一番力がかかるようになっているので,ある意味キャトルの弱点なのかもしれない.
今回の作業の費用は以下のようになった.
| マフラー | 8,000 |
| 送料(代引) | 2,350 |
| マフラー脱着 | 15,000 |
| 中古マフラー曲がり修正 | 3,000 |
| 合計(税込) | 29,767 |
一つ難を逃れようやく静けさを取り戻したキャトルだが,トラブルはすぐに起きた.
修理が終わり次の日にガソリンを入れた.入れ終わるとスタンドの店員が「ガソリンがこぼれています」と言うのである.
この日記を前から読んで頂いている方にはピンとくるものがあると思うが,その通りであった.昨年と同じ箇所からである.
場所は,エンジンルームにあるキャニスターからガソリンタンク(給油口近く)に戻るホースが,以前はフロントフェンダーの部分であったが,今度はリアフェンダーの部分でやはり曲がった部分でそれは起こっていた.
幸い,今回も以前と同じスタンドだったので車屋にほど近くすぐに持って行った.
車屋さんは,お盆休みに入る直前だったため片づけをしていたところだったがすぐに
修理してもらえた.
これもまたキャトルの弱点なのかもしれない.このプラスティックのホースはやはり年数が経つと危ないので,事前に対処できる方はやった方がよいと思われる.
これからはこういうトラブルが多く出てくるであろうが,この程度であれば可愛く思われるであろう.でも,起こらない方がより良いことではあるが.
落札したマフラー これも同じ箇所が折れていた
仕上がったマフラー1 今度のは破れがない
仕上がったマフラー2 この付け根が折れた箇所である
修理後のホース 新しいホースがそれ
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