RENAULT 4 GTL (1990)

- 22/Nov/2001
車検間近
ここのところ朝晩はかなり冷えて,ずぼらな性格のため暖気もあまりとらず走りだすせいか燃費も少し低下気味である.
今日,ずっと遅れていたマフラーの修理代を払ってきた.
Yahoo! Auctionsで落札したマフラー代,送料(代引代含),工賃で31699円であった.その後,フェールホースからのガソリン漏れの修理代は含まれていないみたいであった.今回もサービス(?)してもらったみたいである.長い付き合いというのはこういうところで嬉しくなる.(^_^)v
車検を年明けすぐに控えているので来月には車検に出そうと思っているので,その時期の相談もしようと思ったが社長が不在だったためできなかった.
今,気になっているところは
・ノッキングが目立つようになった
・前輪のタイヤが限界
・ワイパーの拭き取りが悪い
・ベルトのすべり(始動直後のみ)
こんなところである.ノッキング以外は交換すれば大丈夫そうであるが,心配なのはノッキングである.
前回の車検時に点火時期の調整がうまくいかず最悪の状態に陥ったが,当時はガソリンがレギュラーだったためもあったので,今回は大丈夫だろうと思っている.
車検とは関係ないが,いつも利用しているガソリンスタンドの伝票が今月からレジスターから出るレシートみたいな形態に代わった.
これになってからガソリン本来の価格と税金とは別に表示されるようになり,改めてガソリン税の高さを思い知らされた.今日の価格は103.8円/Lであったが,ガソリンの価格は50円/Lなのに対し,ガソリン税は 53.8円/L なのである.100%以上の税率で全体の約52%が税金なのである.
確かに道路を痛めや環境汚染をしてしまっている車であるから,それに対してのお金を払うのは当然だと思う.しかし,道路については現実を見ることが出来るのでそれほどでもないが,環境汚染などには道路補修等に比べどれほど使われているか実感としてあまりない.政府の情報を調べればそれなりのものは分かるとは思うが,もう少し市民へ分かるようにしてもらいたと思った.
税金の解釈が違うかもしれないが「あるものを利用するとそれに伴う整備やサービスが発生するので,それに対し負担を行う」と思っている.だから「あるもの」を利用する者はどのように使われているかを知る権利がある.
ガソリン税はある程度見えるものであるが,一番見えないものはタバコの税金である.
その多くは地方自治体へ納められるものだったと思うが,タバコの税金はどのような形で喫煙者のためになっているのだろうか? これを書き始め,ふとこんな疑問が浮かんできた.機会があれば調べてみたいものである.
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