以下の例はすべて 湿熱外欝 (湿熱の邪が経絡に留まり、瘡毒湿疹を発する場合) の証に該当します。
ここに解説の要点を集めてあります。
1.
2. アトピー性皮膚炎1,2,3,4,5,6,7
3. 湿疹(首・手・足)
4. 頭皮[病<節]腫 (毛嚢炎)
5. 粉瘤(アテローム)
6. 手のひら/指間の湿疹/おでき
7. 不妊/にきび
8. 肥満/吹き出物
9. 尖圭コンジローム
10. 尋常性乾癬
11. 子宮内膜症/アトピー
★ アトピー性皮膚炎1
女 33歳
もっとも治して欲しいこと : アトピー性皮膚炎、赤くはれた皮膚が体全体に広がり
つつあり、強いかゆみで寝る事ができない。
今までに飲んだ事のある漢方薬とその結果: 2ヶ月前から温清飲(顆粒)を飲ん
でいますが、赤い皮膚がどんどん広がってきている。
全身 : だるい 怒りっぽい 午後から熱が高くなる(微熱) 汗っかき 寝汗をかく 不眠
顔面 : 赤い 瞼がむくむ 目がまぶしい
大便 小便 : 便秘
皮膚 : かゆい 湿疹 さめ肌 ただれ 水泡 抜け毛 フケ性
婦人 : 月経が遅れる おりもの
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返事 :
>かゆい 湿疹 さめ肌 ただれ 水泡 抜け毛 フケ性
>汗っかき 寝汗をかく
アトピーにも色々なタイプがありますが、あなたのは特徴がハッキリしていて方針が決めやすいですね。
普通、アトピーの人は汗が出なくて乾燥肌になるものですが、多汗で寝汗まで出るのは汗腺が
生きている証拠で治療は楽です。
>顔面 : 赤い 瞼がむくむ 目がまぶしい
>便秘
>おりもの
肝経の湿熱が予想されます。
アトピーの中でもまだ慢性化していない亜急性期の湿疹タイプのアトピーでしょう。
おすすめの漢方処方
(1) 竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ アトピー性皮膚炎2
男 23歳
もっとも治して欲しいこと : アトピーのようになって顔(目の回り、おでこの両側)や
腕の関節の内側、膝関節の裏側、鎖骨の近辺、陰部もひどく荒れてます。
2番目は髪の毛です。昨年の春ころ足や手にいぼがたくさん出て、皮膚科に行きました。
全部液体窒素で焼いたのですが、また別な所からどんどん出てきて、切りがありませんでした。
前髪の生え際(おでこと前髪の境界線)の部分の発汗量が他よりもやたらと多いです。
普通にしているときは別段汗が出るわけではないんですが、少し運動をしたりすると前髪の
生え際部分だけやたらと汗が出てきます。その量があまりに多いので気になっています。
3番目は、不感症を治したいです。恥ずかしい話ですが、今現在、性感は全くありません。
高校生くらいから小便の切れが悪くなりました。性欲はあります。射精快感が全くないのです。
顔面 : 赤い(目の回り、おでこの両脇) 乾燥して、ぱらぱらと皮膚がはがれます。
リンパ液も出ています。
大便 小便 陰部 : 軟便が続いています。小便の切れが悪い 陰部が痒い
皮膚 頭皮 毛髪 : かゆい さめ肌 ただれ 前髪が弱っています。
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返事 :
>陰部もひどく荒れてます。
>足や手にいぼがたくさん出て、
>前髪の生え際(おでこと前髪の境界線)の部分の発汗量が他よりもやたらと多いです。
一般的なアトピーは汗腺が退化して無汗の状態が多いものですが少し様子が変わっています。
>乾燥して、ぱらぱらと皮膚がはがれます。リンパ液も出ています。
滲出液があるうちはまだ慢性化していない亜急性期の湿疹タイプです。
>軟便が続いています。
>小便の切れが悪い 陰部が痒い
湿熱が旺盛で皮膚だけでなく内部にも及んでいます。
おそらくこちらの方が火元でしょう。
疣は湿熱が原因です。
>射精快感が全くない
>陰部もひどく荒れてます。
これは非常に珍しい症状です。
湿熱は肝経と結びつきやすいので肝経が循行する部位である陰器に症状が出たのですね。
ともかく大腸腑・膀胱腑あたりに停滞している湿熱をなくすれば、顔面や陰器への経絡上
の湿熱も減ってきてアトピー症状ともども性感も回復すると思います。
環境などの外部刺激は誘因ではありますが、湿熱を内蘊せしめたのは自分自身の素因です。
それは「辛香炙博(火へん),肥甘厚味」といって、贅食が根本原因です。
おすすめの漢方処方
(1) 四川省中医研究所・陸幹浦の方・・・・・・・・・・(煎じ薬)
(2) 除湿胃苓湯(じょしついれいとう)加味・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ アトピー性皮膚炎3
女 33歳
もっとも治して欲しいこと: アトピー、脇の痛み
小さい時からアトピーでしたが、今年の6月からの症状はお腹と顔、以外全身が赤く腫れ、
特に最初からかゆみのあった脇にニキビ様の芯のあるものが2、3個両脇にでき、非常にいたい。
表面にでた膿みはつぶせるが、奥深くできたものはとれずに、かなり痛い。
身体でいちばんここが腫れる。
腫れが治まりつつある所(足の膝から下)は、皮膚がぽろぽろおちる。
首、肩、脇、鎖骨、特に赤く腫れ、太もも、臀部はまだらに赤い。
上半身のアトピーはピリピリと電気が走るようでいたい。
日によって赤くなったり黒くなったりする。
手の甲に水泡ができかゆい。
たまに、二の腕の関節にごく小さく膿んだふきでものがいくつもできる。
とにかく腫れたところが非常に痛くぐっすり眠れない。肌は乾燥肌。
全身...さむけ、不眠
顔面...普通
口唇舌...口は乾かない
喉 気管..普通
胸 脇..普通
腹部...普通
大便 小便 陰部...少し便秘気味、陰部が痒い
頸部 背 手腕肩..普通
腰 膝 下肢..足が冷える
皮膚 頭皮 毛髪...かゆい、湿疹、水泡、おできや化膿(手、腕に)フケ性
婦人..中間出血がある時がある
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返事 :
>小さい時からアトピーでしたが、今年の6月からの症状は
症状がだんだんひどくなっているのでしょうか、少し分析してみましょう。
>手の甲に水泡ができかゆい。
水疱ができるのは「湿熱」の段階です。
>ニキビ様の芯のあるものが2、3個両脇にでき、非常にいたい。
>小さく膿んだふきでものがいくつもできる。
化膿するのは湿熱が「毒」と結びついて「湿毒」になった段階です。
>(足の膝から下)は、皮膚がぽろぽろおちる。
>特に赤く腫れ、太もも、臀部はまだらに赤い。
発赤腫痛や落屑は「風」と結びついて「風熱」になった段階です。
総合すると風・湿・熱・毒の四つの要因が複雑に絡み合っていると考えられ、アトピー
の中でも重症です。
一般的には風・湿・熱までで止まるのですが、慢性化すると雑菌による感染症が起きて、
風湿熱毒という最終段階に至るのです。
おすすめの漢方処方
(1) 梔子柏皮湯(ししばくひとう)・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ アトピー性皮膚炎4
男 1歳
もっとも治して欲しいこと: アトピー性皮膚炎
生後6ヶ月後位にアトピー性皮膚炎と診断された。最初は普通の皮膚科に通い、ステロイ
ド薬(塗布薬、飲み薬)で治療していた。
症状は腕、脚、おしり、手、背中、腹、胸、の痒み。特に脚、手はジュクジュクになった
り、潤いがなくなりガサガサになりひび割れする。最も酷い。
特にどうした時に痒みが発生するかは不明だが、夜、寝ている時に何度も目が覚め、掻き
まくる。一時間おきに起きる時もあり。
その他の身体状況: 汗をほとんどかかない。そのため、真夏には外で遊ばせていると、
全身が真っ赤に火照る。だが、寝汗はかく様子である。
全身 : 汗をかきにくい 寝汗をかく
顔面 : 普通 目が痒い
皮膚 頭皮 毛髪 : かゆい 湿疹 水泡
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返事 :
>脚、手はジュクジュクになった
>り、潤いがなくなりガサガサになりひび割れする。
1歳でアトピー性皮膚炎とはお気の毒です。
もともと「内熱」がこもりやすい体質のところへ環境的な「湿邪」が加わり、
内外の条件が合わさって「湿熱」が肌膚を浸淫するようになったのです。(内外合邪)
湿>熱 の場合には浸出液が出るし、湿<熱 の場合にはひび割れ乾燥します。
湿熱はしつこくて取り除くのに時間がかかります。
おすすめの漢方処方
(1) 小兒化湿湯(しょうにかしつとう)加減・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ アトピー性皮膚炎5
女 24歳
もっとも治して欲しいこと : 私の場合、体内の冷えがかなり進行しているらしく、
血行不良が原因で血がドロドロになっています。
5年ほど前から体の柔らかい部分に湿疹が出てくるようになりました。
現在アトピーが出ているのは背中全体、腕の内側、肩、胸、下腹部、太ももの内側です。
患部は真っ赤に荒れていて、少し引っ掻いただけでも血や汁が出ます。
引っ掻いて血のにじんでいる部分を家庭用の吸玉健康器で吸引すると、500円玉大のレバーのような
血の塊がカップに溜まっていたり、大きな塊が一度に2〜3箇所から採れることもあります。
それから、冷え取りを行うようになってから、汗疹のような細かい湿疹がたくさん出て
くるようになり、アトピーの症状も以前より酷くなっています。これは暝眩と受け止め
て良いのでしょうか?
今までに飲んだ事のある漢方薬とその結果: 黄連解毒湯(2ヶ月ほど服用)
ジュクジュクしていた患部がサラサラになり、一時的に症状がとても良くなったが、
飲むのを止めたらまだ酷くなった。
全身 : だるい 気がふさぐ 怒りっぽい さむけ 微熱 とても汗をかきにくい 不眠
顔面 : 白い 目がかすむ 耳鳴り 耳から汁がでる
口 唇 舌 : 歯茎が腫れる 歯茎から血が出る 口が乾く
喉 気管 : 痰は無い
胸 脇 : 動悸がする 少し胸が痛む時がある
腹部 : 胃の辺りが痛い 腹が張る 胃腸がとても弱い
大便 小便 陰部 : 便秘と下痢をくりかえす 頻尿
頸部 背 手腕肩 : 背中が痛い 肩の痛み 最近になり、手のひらに異汗性湿疹が出てきた
腰 膝 下肢 : 腰がだるい 腰が冷える 足が冷える むくみがある 足がだるい
皮膚 頭皮 毛髪 : 発疹 斑点(しみ) かゆい 湿疹 さめ肌 ただれ
水泡 おできや化膿 にきび 抜け毛 フケ性
婦人 : 血の塊が混じる
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返事 :
> 私の場合、体内の冷えがかなり進行しているらしく、
> 患部は真っ赤に荒れていて、少し引っ掻いただけでも血や汁が出ます。
矛盾しています。体内に冷えはありません。
> それから、冷え取りを行うようになってから、汗疹のような細かい湿疹がたくさん出て
> くるようになり、アトピーの症状も以前より酷くなっています。これは暝眩と受け止め
> て良いのでしょうか?
暝眩ではありません。逆効果なのです。
> ・黄連解毒湯(2ヶ月ほど服用)
> ジュクジュクしていた患部がサラサラになり、
黄連解毒湯は体を冷やす作用があります。
これが有効だということは体に熱があるからです。
特に「湿熱」があります。
> 歯茎が腫れる 歯茎から血が出る 口が乾く
これも熱です。
> 発疹 斑点(しみ) かゆい 湿疹 さめ肌 ただれ 水泡
> おできや化膿 にきび 抜け毛 フケ性
ドライなアトピーではなく、ウェットなアトピーですね。
> 家庭用の吸玉健康器で吸引すると、500円玉大のレバーのような血の塊がカップに溜まってい
> たり、大きな塊が一度に2〜3箇所から採れることもあります。
即刻、止めてください。湿疹の部位から雑菌が入って感染症を併発します。
悪い血などはありません。あるのは「湿熱」だけですから。
おすすめの漢方処方
(1) 小兒化湿湯(しょうにかしつとう)加減・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ アトピー性皮膚炎6
男 41歳
もっとも治したいこと : 7歳から発症して、中学まで3日に一回注射を打っていました。
何の注射かわかりませんが良くなって、高校からは通院を止めました。
ここ10年は夏に発症して、冬に軽くなるを繰り返しています。が、痒い症状は1年中です。
ステロイド外用薬を何年も使っています。
2番目:粉瘤 尻に大きな粉瘤があったのを切除しました。耳たぶに小粒の粉瘤がたくさんできます。
3番目:ED 膣内射精ができなくて不妊です。
全身 :だるい 気がふさぐ 怒りっぽい 汗っかき 寝汗、特に頭皮に多い 不眠 休日は眠ってばっかり
顔 :赤い 鼻づまり 鼻水 くしゃみ 濃い鼻汁
口唇舌 : 口は乾かないが水分はたっぷりとっている 先日、唾石ができました
のど気管 : 切れやすい痰が出る 声がかすれる
大便小便 : 毎日2回出るけど便秘気味です 黒くて硬い便 小便の出が悪い 切れが悪い 尿が濁る インポ
腰 : 腰がだるい 時々ぎっくり腰
皮膚 :発疹 かゆい 湿疹 おできや化膿 抜け毛 フケ症
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返事 :
> 発疹 かゆい 湿疹 おできや化膿 抜け毛 フケ症
> 汗っかき 寝汗、特に頭皮に多い
> 顔:赤い 鼻づまり 鼻水 くしゃみ 濃い鼻汁
> 毎日2回出るけど便秘気味です 黒くて硬い便 小便の出が悪い 切れが悪い 尿が濁る
> 腰がだるい 時々ぎっくり腰
肝経・胆経に「湿熱」が停滞する「肝胆湿熱」の証です。
> 尻に大きな粉瘤があったのを切除しました。耳たぶに小粒の粉瘤がたくさんできます。
粉瘤は漢方で「痰核」といい、湿熱が鬱結したものです。
> インポ
《痿論》に“陽明虚則宗筋縦”(陽明が虚せば宗筋ゆるむ)という言葉があります。
陽明とは脾胃のことで、脾胃に湿熱がこもって正常に働かないと宗筋(陰茎)がゆるむことになります。
これを「湿熱下注の陽萎」といいます。
> アトピー性皮膚炎……痒い症状は1年中です
湿熱が皮膚にこもって絡脉の気の流れを阻むので肌膚に栄養が回らず甲錯状態になっています。
おすすめの漢方処方
(1) 竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ アトピー性皮膚炎7
女 23歳
もっとも治したいこと : 大学受験をきっかけにアトピーになりました。治まったりひどくなったりですが、
今年就職してずっと座っている生活なのかわかりませんが、いままでにないくらいひどくなりました。
かさかさひどいです。
二番目 おならがひどくたくさんでることです。食後すぐにでます。何十回のでます。消化不良と関係ありますか?
三番目 手、足がひどく冷えます。今年の夏も長袖で過ごしました。
あと最近、息を吸うと真ん中の左側がたまに痛みます。心臓なのか肺なのか判断つきかねます。
その他の身体状況:
全身 : だるい 気がふさぐ さむけ 汗をかきにくい
顔面 : 瞼がむくむ 頭痛 頭が重い 目がかすむ 目が赤い 目が痛い 目が痒い 鼻づまり 鼻水 クシャミ
鼻が乾く
口 唇 舌 : 舌苔が厚い 口が苦い 唾液が多い 口は乾かない
胸 脇 : 胸が痛い 胸苦しい 胸やけがする
腹部 : 胃の辺りが痛い 臍の辺りが痛い 腹が張る 腸が鳴る 食欲が無い
大便 小便 陰部 : 便秘と下痢をくりかえす 頻尿 尿が濃い 陰部が痒い
頸部 背 手腕肩 : 手指がしびれる
腰 膝 下肢 : 腰が冷える 足が冷える
皮膚 頭皮 毛髪 : 発疹 かゆい 湿疹 さめ肌 ただれ おできや化膿 にきび 抜け毛 フケ性
婦人 : 月経量が少い 血の塊が混じる おりもの
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返事 :
> おならがひどくたくさんでることです
> 手、足がひどく冷えます
> 消風散で胃が痛くなりました。
> 胸やけがする
> 胃の辺りが痛い 臍の辺りが痛い 腹が張る 腸が鳴る 食欲が無い
消化器、脾胃に原因があります。
> 尿が濃い 陰部が痒い
> おりもの
脾胃不調から「湿熱」が生じています。(湿熱下注)
> 息を吸うと真ん中の左側がたまに痛みます。
湿熱の成因の一つは脾胃の虚ですから、肺の気虚と関係付けられます。
おすすめの漢方処方
(1) 除湿胃苓湯(じょしついれいとう)・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ 湿疹(首・手・足)
女 38歳
もっとも治して欲しいこと : 湿疹(首・手・足)
18才の頃からニキビ・湿疹で悩むようになり、22才の頃にステロイドのリバウンドで
顔が赤く腫れ、全身に湿疹が出ました。
その後、入院し顔は完全に治り、全身の湿疹も年々ましにはなっていますが
相変わらず、首・指にできた湿疹が治りが悪く、また日光に長く当たると湿疹ができてしまう
ようになりました。
冬は肌が乾燥し、腰のあたりにも湿疹が出ます。肌はきめが細かいほうです。
全身 : だるい 怒りっぽい(イライラすることが多い) 汗をかきにくい 眠ってばかり
顔面 : 白い
口 唇 舌 : 口が臭い 歯茎から血が出る 口が乾く
喉 気管 : 喉が詰まった感じ 喉が痛い
胸 脇 : 左胸の下辺りに圧迫感を感じることがある
頸部 背 手腕肩 : くびや肩が凝る
皮膚 頭皮 毛髪 : かゆい 湿疹
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返事 :
>首・指にできた湿疹が治りが悪く、また日光に長く当たると湿疹ができてしまうようになりました。
紫外線を代表とする風湿熱などの外因の侵犯を受けやすい体質というのは何でしょうか?
漢方では「内外合邪」という概念があります。
たとえば自分にもともと「内熱」があって、そこへ外因としての「湿邪」を感ずると
内外の熱と湿が合わさって「湿熱合邪」となり、発病に至るというものです。
湿疹も多くは内因あっての外因というのが本当の姿でしょう。
外因を防ぐほかに内因を除去する事に専心しなければなりません。
(ステロイドという強力な薬剤の場合は内因がなくとも外からの圧倒的な影響力に
よって使わなくなった後にも余熱がリバウンドとなって残ります)
そういう意味で慢性の「湿熱浸淫湿瘡」は内外の湿熱を除去するのが治療法になります。
熱が単独であるならば除去しやすいのですが、湿という粘滞性のものと結びつくと
なかなか除去出来ないものです。
おすすめの漢方処方
(1) 竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ 頭皮[病<節]腫 (毛嚢炎)
男 32歳
もっとも治して欲しいこと : 脱毛(頭皮がぶよぶよと柔らかくしていて中になにか
たまっている。赤く腫れた吹き出物ができて、それがおさまったあと抜け毛が始まる場所は
前と耳周りの側頭部。発症してから15年くらい。)
全身 : だるい 気がふさぐ 汗っかき 不眠
顔面 : 普通 目がかすむ
口 唇 舌 : 口が乾く 舌が黄色の感じ
胸 脇 : 動悸がする 胸苦しい
大便 小便 陰部 : 便秘 便秘と下痢をくりかえす 頻尿
頸部 背 手腕肩 : くびや肩が凝る 手指がしびれる 足の裏がほてる
皮膚 頭皮 毛髪 : おできや化膿 抜け毛 フケ性
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返事 :
>脱毛(頭皮がぶよぶよと柔らかくしていて中になにか
>たまっている。赤く腫れた吹き出物ができて、それがおさまったあと抜け毛が始まる場所は
>前と耳周りの側頭部。発症してから15年くらい。)
これは若しかしたら頭皮に出来る毛嚢炎([病<節])の事ではないかと思います。
立派な体格からして食生活面で過食気味の傾向はありませんか?
漢方ではこれを「髪際瘡」といい、多くは体質的に「湿熱偏盛,陽気偏亢」の人に見られます。
そしてその「湿熱」とは酒や脂っこいものや甘いもの(肥甘)の過食から生ずるものです。
15年もの長い間同じ症状が続くとはよくよく懲りないものですね。
粗食に切り替えて質素な食生活を始める事をおすすめします。
おすすめの漢方処方
(1) 越婢湯(えっぴかじゅつとう)加減・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ 粉瘤(アテローム)
女 27歳
もっとも治して欲しいこと : アトピーになって1年たったぐらいから「アテローム(粉瘤)」
が出来るようになりました。ニキビも出ます。
アトピーになる前はニキビも出来なかったのであまりの肌の変化にイライラしストレスがたまる。
全身 : だるい 怒りっぽい さむけ 汗は出ていない
顔面 : 頭痛 目が痒い 鼻づまり 耳鳴り 鼻が乾く
口唇舌 : 舌苔が厚い アフター性口内炎がでる 唾液が多い
喉 気管: 切れやすい痰が出る
腹部 : 腹が張る 腸が鳴る
大小便陰部 : 便秘 尿が濃い 痔が痛む
頸部背手腕肩 : くびや肩が凝る
腰膝下肢 : 腰がだるい 足先が冷える
皮膚頭皮毛髪 : かゆい さめ肌 おできや化膿 にきび
婦人 : 月経量が少い 月経が遅れる 月経痛がある 血の塊が混じる
出血が止まらない おりもの
病院でよく抗生剤を出され、飲むとすぐカンジダになる。
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返事 :
>尿が濃い
>舌苔が厚い
>カンジダにすぐなる
これらから「湿熱」が想像されます。
アトピー性皮膚炎については諸説紛々で、その原因は不明です。
しかし素質として湿熱体質であればアトピーへ変化する事はあり得る事です。
痔痛や“おりもの”もそう考えると湿熱のなせるわざかと思えます。
湿熱はどうして生ずるかというと漢方の書物には「酒酪肥甘」のものを食べ過ぎて
脾胃を損傷したために「湿熱交阻」して滞留する、となっています。
脾胃が健運を失っている事は“舌苔が厚い・アフター性口内炎がでる・腹が張る
・腸が鳴る・切れやすい痰が出る・便秘”と一連の症状に表れています。
この内蘊せる湿熱に外から風が襲うと風湿熱邪が皮膚に結聚する事になります。
その内の熱が強ければ皮膚は潮紅するし、風が強ければ痒みや乾燥になり、
湿が強ければ腫脹になります。
風湿が結んで長期間を経ると腫脹の中身は粉瘤(アテローム)になるのかも知れません。
湿熱が結んで短期間のものがニキビです。
湿は陰邪で熱は陽邪ですから、二者が互いに裏で結びつくとその膠着状態は解き難いものとなります。
おすすめの漢方処方
(1) 除湿解毒湯(じょしつげどくとう)・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ 手のひら/指間の湿疹/おでき
女 36歳
もっとも治して欲しいこと : 手のひら、指間の湿疹、おでき(顔と体)
4,5年前から手のひらと指間にできる湿疹に悩まされております。
はじめは左手の方に水泡ができ始めたと記憶しています。
現在右手にも広がり手首にも広がりつつあります。
水泡は直径に1,2ミリぐらいで、粘性をもっています。
常にできているわけではないのですが、年3,4回手のひら、甲が真っ赤になるほど湿疹が
できて荒れます。
水疱は放っておくとなくなりますが、皮がむけてきます。
手のひら、指は乾燥していてしわしわです。
それと1年前くらいから、顔に芯のあるおできができるようになりましたそれと体にも。
(お腹や背中、太ももにも)。(体が疲れるとできやすい)
直径1,2センチくらいのもので、ほおっておくと大体はなくなるのですが、
過去一回2,3センチのものができ(顔)まったく直らず、皮膚科に行って抗生物質をもら
いなおしてもらいました。
全身 : 汗をかきにくい
顔面 : 白い 耳鳴り(時々)
腹部 : 腹が張る
大便 小便 陰部 : 頻尿(一日8-9回)
腰膝下肢 : 足がだるい
皮膚 頭皮 毛髪 : 湿疹 水泡 おできや化膿 にきび
婦人 : 血の塊が混じる(ゼリー状)(1年ぐらい前から) 生理はほぼ28−30日
周期
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返事 :
>手のひらと指間にできる湿疹に悩まされております。
>水泡は直径に1,2ミリぐらいで、粘性をもっています。
>手のひら、甲が真っ赤になるほど湿疹ができて荒れます。
これを漢方では「指縫湿爛」といい、湿熱が内にこもった状態です。
>腹が張る
水湿を捌くのは脾胃の運化作用ですから、飲食の乱れによって脾胃が失調していると
そこに病理としての「水湿」が停滞します。
>頻尿(一日8-9回)
当然の事に水湿は水府である膀胱にも徴候を現します。
湿滞が慢性的になると熱が生じて、湿熱が結合して粘っこく消え難くなります。
「脾は肌膚をつかさどる」ので湿熱は皮膚に集まり、湿爛になります。
>顔に芯のあるおできができるようになりましたそれと体にも。
湿熱は容易に化膿菌などと結びつき、毒化します。
おすすめの漢方処方
(1) 清熱除湿湯(せいねつじょしつとう)・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ 不妊/にきび
女 32歳
もっとも治して欲しいこと : (1) 不妊症
数年前に大腸憩室炎で回盲部を10センチほど切除しました。
汗をかきにくい、顔面ふつう 焼けやすい 口は乾かない
足が冷える 皮膚にきび(以前はおしりにも) 生理不順、不妊症
結婚する前から生理不順で基礎体温もがたがたでした。
無排卵月経でも出血はありました。周期はまったくわからず苦労しました。
でもだいたい30日を超えていました。
(2) にきびは顔、背中、首、お尻。
化膿したにきびというよりはぷくっとこれからにきびに発展しそうな赤っぽいにきびが多いです。
首などはできると非常に苦しいです。(化膿するまでが)
時には上腕部後ろ側にもできることがあります。また、にきび跡も残りやすく、しみになります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
返事 :
>無排卵月経
《辨証録・求嗣》には次のように書かれています。
「女(性)が子を生む能わざるには十病有り。一胞胎冷,二脾胃寒,三帯脉急,四肝気鬱,
五痰気盛,六相火旺,七腎水虧,八任督病,九膀胱気化不行,十気血虚而不能摂精。」
ここで六相火旺というのは「湿熱」が胞宮に侵入して邪毒になった場合です。
湿熱蘊結によって胞宮の気血が失暢して月経不順をきたしたのです。
>ぷくっとこれからにきびに発展しそうな赤っぽいにきびが多いです。
>顔、背中、首、お尻
この場合のにきびは湿熱外欝によるもので、
>大腸憩室炎
内外に湿熱の存在が予想されます。
おすすめの漢方処方
(1) 清熱化淤湯(せいねつかおとう)・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ 肥満/吹き出物
女 37歳
もっとも治して欲しいこと : 肥満・・・24歳の時に妊娠中毒症になり、47kgから
72kgまで太ってしまいました。
出産後、利尿剤で一時的に60kg弱まで減量できたものの、暴飲暴食をしなくてもみるみる
うちに浮腫みだし、あっというまに肥満体型に戻ってしまいました。
特にふくらはぎの浮腫みがひどく、押すとかなり痛みます。
脚全体に不快感があり、ひどいときは眠れないくらいです。
昨年とうとう肥満が原因で心臓に負担がかかったらしく急性心筋梗塞で倒れてしまいました。
東洋医学では、水分の代謝がうまくいかず、体の中に余分な水がたまって浮腫んでしまう
ことを水毒という・・・と人から聞いて、その水毒という状態を治したいと思っています。
全身 : だるい 怒りっぽい 微熱 汗っかき(かなりひどく) 不眠
顔面 : 瞼が浮腫む めまい 頭痛 頭が重い 目がまぶしい 耳鳴り
あと、吹き出物がひどいです。
胸脇 : 動悸がする 胸が痛い 胸苦しい 脇が痛い
腰部 : 脇腹が痛い 腹が張る 腸が鳴る
大便 小便 : 便秘
頸部背手腕肩 : 首や肩が凝る
腰 膝 下肢 : 腰が痛い 脚が痛い しびれる 足が冷える こむらがえり
かかとが痛い 浮腫みがある 脚がだるい
あと、夏になっても霜焼けが治りません。
婦人 : 月経量が多すぎる 月経痛がある 血の塊が混じる
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返事 :
>妊娠中毒症
妊娠中毒から肥満・浮腫みが始ったと思うかもしれませんが、その反対です。
肥満・浮腫みの本態である「水毒」こそが妊娠中毒の原因だったのです。
胎児がいちばん迷惑を蒙っています。
>吹き出物がひどいです。
>便秘
>夏になっても霜焼けが治りません
>汗っかき(かなりひどく)
>月経量が多すぎる
これはみな「水湿」が色々な形で現われているのです。
特に水湿が熱と結びついた時が「湿熱」で、また「水毒」ともいいます。
>暴飲暴食をしなくてもみるみるうちに浮腫みだし、あっというまに肥満体型に
もうとっくの昔から湿熱体質になっていたのですから今更少し位節制してもなかなか効果は
出ません。もっと徹底的に体質改善をしてください。
おすすめの漢方処方
(1) 除湿解毒湯(じょしつげどくとう)加味・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ 尖圭コンジローム
男 26歳
もっとも治して欲しいこと : コンジローム(陰茎の先に疣状の腫瘍ができる)
2年半まえくらいに、移された。皮膚科にて液体窒素にて焼いているがなかなか完治しない。
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返事 :
>コンジローム
漢方では尖鋭湿疣といいます。
他人へ感染させないために一日も速く治してください。
おすすめの漢方処方
(1) 花根除疣湯(かこんじょゆうとう)・・・・・・・・・・(煎じ薬)
『中国名医特技精典』の湖北省通城県里港衛生所のデーターより引用
・外用 百苦蛇膚煎(ひゃくくじゃふせん)・・・・・・・・・・(塗布薬)
★ 尋常性乾癬
女 28歳
もっとも治して欲しいこと : 10年くらい前から便に粘液(たまに血)が混じることがある。
20年以上ひどい便秘です。便秘薬を飲むとひどい下痢になる。
2.10年くらい乾癬になり、薬を付けてもなかなか無くなりません。
背中、足、腰、頭、顔以外ほとんど体全体に症状がでています。
全身 : だるい 気がふさぐ 健忘症 怒りっぽい さむけ 午後から熱が高くなる
汗をかきにくい 眠ってばかり
顔面 : 白い めまい 目やに
口 唇 舌 : 口が臭い 歯茎から血が出る 唾液が多い 口は乾かない
喉 気管 : 咳が出る
腹部 : 腹が張る 食べてもすぐ腹が減る
大便 小便 陰部 : 便秘 血膿の混じる便 尿が濃い 血尿が出る 痔の出血がある
頸部 背 手腕肩 : 肩の痛み
腰 膝 下肢 : 腰がだるい 腰が冷える 足が冷える 足がだるい 足の裏がほてる
皮膚 頭皮 毛髪 : 発疹 かゆい 湿疹 フケ性 若白髪
婦人 : 月経量が多過ぎる 月経が遅れる 月経が早くなる 血の塊が混じる おりもの
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返事 :
>乾癬 背中、足、腰、頭、顔以外ほとんど体全体に症状がでています。
もともと「湿熱」がこもりやすい体質だったのですね。
長年の内に湿熱から湿毒へと変化して肌膚へ現われたのが乾癬です。
>目やに
>便秘 血膿の混じる便 尿が濃い 血尿が出る 痔の出血がある
>月経量が多過ぎる おりもの
すべて湿熱が変化して現われたものばかりです。
おすすめの漢方処方
(1) 清熱除湿湯(せいねつじょしつとう)・・・・・・・・・・(煎じ薬)
★ 子宮内膜症/アトピー
女 31歳
もっとも治して欲しいこと : 子宮内膜症、アトピー性皮膚炎
子宮内膜症は二年前に月経困難症のため受診した際に発見。
ダグラスカに5cmのチョコレートのう胞と診断。
最近の受診では 両側卵巣に4cmのチョコレートのう胞があると言われました。
このほか小さな膣炎、子宮筋腫、前癌様細胞があるそうです。
アトピー性皮膚炎は子供の頃からで、20歳のときまでステロイド経口、経皮共に使っていましたが、
効かなくなってしまった為、脱ステロイドに踏み切りました。
しかし10年たっても良くなったり悪くなったりの繰り返しで、結局3年ほど前から再びステロイドを
使うようになりました。
現在はひどいときに比べたら、気にもならない程度ですが、手腕足、背中、乳首、耳、まぶたに汁が出る
ほどの症状もあります。
あとぴーにもいろいろなタイプがありますが、私の場合はじくじくたぷだと思います。
皮膚は柔らかく、比較的潤いがあるほうで、湿疹が治れば色素沈着も比較的早く治ります。
ぞうのようにごわごわになったり、全体的にコナが吹いてかさかさするようなタイプではありません。
とにかく症状が出るところは真っ赤になって、ぶつぶつが出来掻くと血と汁が出て、黄色いかさぶたが
出来るか、普通のかさぶたが出来るかを繰り返しています。
そのほか困っている症状としては、口唇ヘルペスが頻発する事。
ひどいときは毎週新たな患部が出来たりします。
そのときは決まってひどい頭痛と顔面痛、耳痛、喉の痛みがあります。
また、急性副鼻くう炎のため、鼻の痛みや頭痛があります。
腰痛がひどく、ひどいときは歩けません。左側が主に痛くなります。ひどくなると左ひざも痛くなります。
左足全体がしびれたようになる事もあります。
左側の背中も痛いです。肩こりというより肩甲骨から下にかけて痛いので背中の痛みです。
またひえがひどくもともと手足は氷のように冷たくつらい思いをしていたのですが、
最近は全身、特に背中、内臓に冷えを感じて悪寒がとまりません。
ストーブの前に居ても全然温まりません。
胃腸の調子も昔から悪く、口の端も良く切れていました。息も臭いです。
食欲はものすごくあるのですが、食べると決まってもたれるというか、痛いというか、気持ちの悪い感じがします。
最近うつ病と診断されました。
だいぶ回復しましたが、なんだか生きた心地がしません。
もともと低血圧で50−70ぐらいです。
朝起きるもの異常につらくおきるぐらいなら死んだほうがましと何度も思います。
睡眠のサイクルもめちゃくちゃで、いったんおきるとなかなか眠れないくせに
いったん寝るとトイレも行かずに20時間ぐらいは平気で寝てしまいます。
一回も目を覚まさずにです。ひどいときは30時間です。
嫌な夢ばかり見ますので、30時間眠っていたときは30時間現実にはありえないほどの嫌な思いの連続です。
去年から円形脱毛症になりました。その周りから白髪が生えました。
今まで一本も無かったのでショックでした。
年のせいもあると思うのですが、ハゲの周りだけに限っているのが気になります。
ハゲの部分は少し赤みがかっていて痛みます。
全体的にフケが出るようになりました。
噛み合わせが悪く、顎関節症の為,歯科矯正をしています。
花粉症も小学生の頃からありましたが、ここ5年ぐらいはあまり症状が出ていません。
喘息は小児喘息がありましたが25になるまでなおっていました。
リバウンド中に風邪を引いたのがきっかけで再発後、風邪を引くと必ず、喘息が出ます。
20歳になるまでは鼻血がひどく、毎晩枕と顔が血でくっついてしまっていたり、
毎朝顔を洗うたびに血まみれになったりしていました。
一回の出血量はかなり多く、なかなかとまりません。
鼻血が涙腺から逆流して、目から血が出た事もあり、鼻血が止まらず救急車で運ばれた事もあります。
20歳以降は殆どでなくなりました。
子供の頃から便秘がひどく放っておくと1ヶ月に一回。
浣腸をしないと出ないような状態でした。
現在は何もしなくてもつきに3回は出ます。
特に生理の時には必ず出ます。最近は逆に下痢が増えています。
全身 : だるい 気がふさぐ 健忘症 怒りっぽい さむけ 汗をかきにくい 眠ってばかり
顔面 : 白い 瞼がむくむ 顔面痙攣 チック めまい 頭痛 頭が重い 目がかすむ 目がまぶしい
なみだ目 目が痛い 目が痒い クシャミ 鼻が乾く 鼻血 耳鳴り 耳が痛い 耳から汁がでる
口 唇 舌 : 舌苔が厚い 口が苦い 口が臭い 舌がもつれる 歯茎から血が出る 唾液が多い 口が乾く
喉 気管 : 喉が詰まった感じ 喉が痛い 咳が出る(喘息時) ゼイゼイ音がする(喘息時)
呼吸困難(喘息時) 切れにくい痰がある
胸 脇 : 動悸がする 胸が痛い(肋間神経痛?) 胸苦しい 胸やけがする 吐き気がある
腹部 : 胃の辺りが痛い 臍の辺りが痛い(へその左側が硬くなって痛い押すと楽になる) 腹が張る
腸が鳴る 食べてもすぐ腹が減る
大便 小便 陰部 : 便秘と下痢をくりかえす 頻尿 尿を失禁する 咳をすると尿が漏れる 夜間排尿が多い
排尿痛がある 切れが悪い 尿が濁る 尿が濃い 痔が痛む 痔の出血がある 陰部が痒い
頸部 背 手腕肩 : 背中が痛い 肩の痛み 手指がしびれる(冷たいと感覚が無くなる)
腰 膝 下肢 : 腰が痛い 腰がだるい 腰が冷える 膝が痛い 膝が腫れる脚が痛い しびれる
足が冷える むくみがある 足がだるい
皮膚 頭皮 毛髪 : 発疹 かゆい 湿疹 水泡 おできや化膿 にきび 抜け毛 フケ性 若白髪
婦人 : 月経が早くなる 月経痛がある 血の塊が混じる おりもの 子宮筋腫 不妊症
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返事 :
> アトピー性皮膚炎 真っ赤になって、ぶつぶつが出来 掻くと血と汁が出て、黄色いかさぶたが出来る
> 口唇ヘルペスが頻発 舌苔が厚い 口が苦い 口が臭い
> 排尿痛がある 切れが悪い 尿が濁る 尿が濃い 痔が痛む 痔の出血がある 陰部が痒い
> 胃腸の調子も昔から悪く、口の端も良く切れていました。息も臭いです。
> 食欲はものすごくあるのですが、食べると決まってもたれるというか、痛いというか、気持ちの悪い感じがします。
先ずこれらより上中下と全身に「湿熱」が酷いことが分かります。
> 急性副鼻くう炎のため、鼻の痛みや頭痛
> 鼻血がひどく
> 円形脱毛症 周りから白髪 全体的にフケが出る
だから恐らくこれらも湿熱の影響を受けた結果でしょう。
> 子宮内膜症 月経痛がある 血の塊が混じる おりもの 子宮筋腫 チョコレートのう胞
そしてこれも湿熱が長く生理に影響した為でしょう。
> 腰痛
> 手足は氷のように冷たく
> もともと低血圧で50−70ぐらいです。
湿熱というと熱ばかりでもありません。
経絡の気の流れが阻まれて、熱の部位と冷えの部位に分かれます。
> 最近うつ病と診断されました。
> なかなか眠れない 嫌な夢ばかり見ます
湿熱が精神にまで及んできましたね。
しかしこれは付随的なものです。
内外・上中下の湿熱を逐次に取り払っていけばどんどん良くなります。
おすすめの漢方処方
(1) 化湿湯(かしつとう)加減・・・・・・・・・・(煎じ薬)
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