|
毎年の通信白書には年齢が60歳以上の高齢者になるほど、インターネットを利用しない傾向にあり情報格差の問題があると指摘されています。
ー利用していない理由としてはー
『インターネットの内容・器具の選別・ソフトウェアー』の使い方等がわからない『利用方法を教えてくれる人』がいない『始めるきっかけがつかめない』と、言う心理的な不安や情報不足を上げています。
ー前提となる条件としてはー
『近くに気軽に教えてくれる人』・『気軽に体験や練習が出来る場所』『無料講習会』など、高齢者のインターネット活用を促進するためには、『気軽に質問できる相談者』や『体験場所の存在』がより重要であると述べられています。
ー社会貢献活動の紹介ー
そのような中で平成12年6月に新潟西郵便局が開催したパソコン教室がきっかけになって、有志が『新潟西地区高齢者パソコン友の会』を同年9月1日に設立し、学習した事を『同世代の人たちへ伝える事』でデジタル・デバイドの解消に役立てたいとの思いで研鑽を積んできました。
今までの経験を生かしながら、学びの機会を増やすと共に会の活動を安定して継続できる組織にして、地域社会に貢献するために平成17年11月にNPO法人に改組しました。
|