ABE(イーバ)
←目撃された怪鳥
1995年プエルトリコのオロコビスの町サルトス・カブラ地区。ここで怪鳥騒ぎがあった。同地区ではチュパカブラ騒動が起こっていたため、警官たちが厳重にパトロールをしていた。その時に怪鳥が目撃された。目撃者はオコロビスの警官である。それは長い首と長い鼻を持っており、翼には羽がまったく生えていない生物だった。彼もはじめて目撃した生物だった。

その他の怪鳥たち

1995年4月23日午前2時すぎ。ナランヒートのセドロ・アリバ地区に怪生物が出没した。
ヤギたちが異様に騒ぐのでレイナルド・オルテガが見にいった時、彼はそれを目撃した。1・2mはあろうかという巨大な怪鳥だったのだ!この鳥は非常に不思議な点が多かった。翼と胴は鷲にそっくりで、大きな眼は眼光が鋭く、首が長く、太くなっていた。『これはなんなんだ?』と思っているとカンガルーのような強靭な足で飛び立ってしまった。しかし、その直前に前足とも腕とも似つかないものが生えていたという。ここでもチュパカブラ騒動が起こっており、オルテガは「こいつが犯人だ!!」と力説している。

←謎の怪鳥の写真のパクリ
時として、キャビットのような混合種系UMAが捕まえられる事がある。いまから紹介する事例もその1つである・・・・・・・・・・・・・・・・・
1990年、セイバ・ノルテ村のハグア地区に住むマリア・オルティスさんの夫がハグア川で釣りをしている時に捕獲したものだ。オルティス夫妻は檻に入れてしばらく飼っていた。ところが、噂はたちまち広がり、役人、市長、一般人など、人々の興味をそそった。この怪生物は目撃した人々(モルティス夫妻も入れて)によると、「食事は、生肉しかとらず、鼻から口にかけて生えている牙と、蛇そっくりの頭部は不気味で恐ろしかった」という。鳥類ではこんな牙や頭部を持つものは知られていないが、蛇にはよくあることだった。この生物は「成熟していない幼鳥の様」だったというから、まさにキャビットにそっくりであった。この生物には「翼のある獣」というあだ名がつけられた。マリア婦人は写真館で数枚怪鳥の写真を撮ってもらった。その数日後、怪鳥をつれて役所で用事を済ませていた時、突然、謎の男数人がやってきて、怪鳥を強奪して黒いライトバンで逃げてしまった。この男たちは一体誰であったのだろうか?その事についてはまた別の章でお話する。

一体その謎の男は?
ホルヘ・マルティンがコネクションを利用して内密に自然資源省の去る幹部に教えてもらった情報によると、彼らは、「タスク・フォース」という政府に(プエルトリコはアメリカ領です)所属する人物によって結成された秘密任務チームだそうだ。しかも政府の1機関というので驚きだ。長期にわたってプエルトリコの怪物の正体を追いかけているそうだ。彼らが収集している生物は、突然変異、奇形、遺伝子改造生物中心らしい。研究家たちはこのような生物をABE(イーバ)(異常生命体)
と呼び、研究をしているそうだ。そして、ホルへ・マルティン達もこの島のどこかにあるという、遺伝子実験場を探しているそうだ。


出現地域 プエルトリコ全土

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