グロブスター2
テコルトーラ・グロブスター

ことの始まりは1969年に起こったことである.........。
メキシコのベラクルス州テコルトーラの海岸の異変に農民が気づいた。
何か巨大物体がある。「秘密にしとこう」農民は話さなかった。
1週間後に初めて「はっきりと」見た。町長に知らせると救助隊を現地に派遣させた。町長は不時着した飛行機と思っていたのだ!しかし、それはモンスター。それも、22mもあるのだ!まさに正真正銘のモンスターだ!ボリュームのある骨で、大きな眼窩を持っている。


小さな町なのでウワサは広がり、近隣の地方へも広がった。
発見者の一人、テレスフォロ・フローレスが先のとがった骨を持ち帰ろうとしたり、他の人も骨を持ち帰ろうとしたが、すぐに回収された。幅は6m、24t(!?)。頭の重量1t、二つの角。だが、角は片方しか発見されていない。クチバシがあったという。町長は生物学者に頼み、検証しようと思ったが、正体を特定できなかった。「研究所が回収したいらしい」というウワサも流れた。アイヴァン・サンダースンは「鯨だろう」といった。後に得られたデータから毛むくじゃらという証言も得られた。
パルメロス博士は調査にあたったビージャ博士に会おうと思ったが代わりの人と接触し、博士はこう思った「シロナガスクジラの一種、ロルケル・ルドルフィ」とのことだった。果たしてなんだったのだろう?

イルカ型グロブスター
さくだいおうさん
1925年の5月ごろにも”クチバシ付き”のグロブスターがアメリカ、カリフォルニアのサンタ・クルスの海岸に打ち上げられた。クジラに似た尾がつき、15mあったという。
数日前、リアーという人物が12頭のオットセイ(!!)と、同一物と思われる怪獣が闘っているのを目撃した。


フランス・カーキビルの怪獣
ヒレが一対、厚み1.5m、全長7.5m。・・・・・・・・・まるで首長竜を思わせるが事実、首長竜に見える。
検証したパリ自然史博物館のジョルジュ・ペティはカーキビルで興味深い証言を手に入れた。
なんと、地元漁師が1月25日、または26日の午後、沖合で船から150mくらいの場所にラクダの首に似た怪獣を見たというのだ!!形からいうと、スーパーオッターと呼ばれる大海蛇の種類であろう。ペティは「ウバザメ」と思っていたが、この怪生物の可能性もあるとしている。
(さくだいおうさん提供)
ヘンダイ海岸には4.8mの長さ、2本の触覚を持ち、首は長い。
4本の足を持つ怪生物が打ち上げられた。
フランス周辺はシー・サーペントの出現が多いのである。

パラサンズの漂着死体
1928年4月にイギリス・コーンウォール地方に打ち上げられた。この海獣は9mの体長で体毛に覆われ頭部がない。
「スクリューに巻き込まれてしまったのでは?」という考え方が有名である。
写真は撮られているが、本格的な調査はされてなく、写真を見た感じからニューネッシーと同じように「ウバザメ」といわれている。

ベンベキューラの漂着怪生物
同じくイギリスで、最近、グロブスターの写真が公開された。
本当はベンベキューラというところで1990年に撮られたのだが、今まで、ルイ―ズさんは16歳だったため、「普通の海獣かも」と公開しなかったという。ルイーズさんは「全長3.6m。頭のようなものがありました。背中にはヒレがあって恐竜のようでした。すごい悪臭がしました」と発言した。
一人暮しをはじめることにしたルイーズさんがハンコック博物館に提供した。館長のコールズ氏は「いろいろな学者に見せましたが、正体を特定できる人はいませんでした」と語った。


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