オゴポゴ オススメ!
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オゴポゴはオカナガン湖、またはその周辺の湖に生息するといわれる怪獣だ。
オゴポゴは、付近のネイティブ・アメリカンに、昔から「ナハイトク」、「ナイタカ」と呼ばれ、恐れられてきたものと同一と考えられる。
その中で水棲怪獣の決定的証拠となるであろう事件がある。
それは、1974年に起こったものだ。水泳をしていたクラーク婦人。水泳を何分ぐらいやったころだろう。いきなり荒い波が起こり、クラーク婦人はイカダに戻った。その途中重いものが足に触れてきた。急いでイカダにあがると瘤が出てきた。しかも、「鯨」のような尻尾も見て取れた。実は、オゴポゴの正体で最近注目されているのが、ゼウグロドン(バシロサウルス←当初は恐竜といわれていたため)という鯨の祖先なのだ。瘤がたくさんあり尺取虫のように動くといわれている。まさにオゴポゴではないか!首長竜という説も有力視されているが、首長竜のように長い首は確認されていない。ビデオが(ネッシーよりも(または同じ位))多く撮影されているので、未確認動物の中でも確認希望ができるUMAだ。
出現地域 カナダ オカナガン湖、カラマルカ湖にもいると噂されている。