用語集

グロブスター
動物学者の故アイヴァン・サンダーソンが未知のなぞの漂着生物につけた名前

未知動物学
ベルナール・ユーべルマン博士が、未知の動物を研究する学問につけた名前。外国名はCryptozoology(クリプトズーロジー)。機関誌未知動物学を発行している。会長は後述するベルナール・ユーヴェルマン。副会長は、ムベンベ探査で有名なロイ・マッカル、事務局長はムベンベ探査で有名なリチャード・グリーンウェル。cryptoとはギリシア語で”隠れた”を表す。

バシロサウルス、ゼウグロドン
バシロサウルスは首を曲げる事ができたムカシクジラ種。ゼウグロドンはくねくねと体を動かすムカシクジラ。
(なぜ、バシロ「サウルス」というのかというと、当初は恐竜と考えられていたから)
トリケラトプス
恐竜の一種で、えり飾りがあり、大きな目のような模様もあった。鼻の上あたりには,角も一本あった恐竜。仲間に、モノクロニクスなどがいる。
カモノハシ
オーストラリアに生きている奇妙な哺乳類。卵を生み,乳で育てる原始的な哺乳類。
アノマロカリス
カンブリア紀に生きていた生物。連続的なヒレをなびかせ、ヒツジの角のような牙で獲物を口に運んでいた。頭がよい生物だったので,簡単に絶滅(カンブリア紀の地層でしか化石は発見されていない)するとは思えないし,絶滅の仮説もない生物
マンモス
氷河期時代に生きていた象の一種。人間にどんどん狩られ、気候も変わり絶滅、したといわれているが・・・・・
エイリアン・アニマル
地球外生命体(宇宙人のペット)の名称
トロール漁業
網を使って魚を引き上げる漁の方法
レイライン
教会や遺跡は世界各国すべて規則正しく並んでいるという説。イギリスではほとんど確認されている。
ベルナール・ユーヴェルマン
Cryptozoolozyの創始者でもある。ベルギーで生まれ、現在、フランス在住。未知動物学会長。1955年には「未知の動物を求めて」を発行。
アイヴァン・サンダースン
故人の動物学者。1973年脳腫瘍でこの世を去った。一般向けの本も書いていたが、ロイ・マッカル博士によるといい加減な点もあったらしい。しかし、コンガマトー、モケーレ・ムベンベに遭遇しており、なかなかあなどれない人物。
デスモスチルス
300万年前〜200万年前に生息していた哺乳類。象、海豹の特徴を持っており、北米〜サハリンに生息。海洋動物。貝、海老などを食べていたそうだが、沖合にはあまり出なかったそうだ。
エミュー
ダチョウに似た飛べない鳥。翼は痕跡しか残っておらず、走るのは結構早い。
ボア村
 テレに一番近い村。湖の所有権を持つといい、テレにいく場合はここに
中央アメリカフラン
C  F Aを収めなければならない。
カリコテリウム
氷河期に生きていたウマの遠い祖先といわれる生物。
その化石はヨーロッパ、アジアで主に発掘されたが,1923年アフリカで発掘された。
マニマル
Manimal、いわゆる獣人のこと。
モササウルス
古代のトカゲの祖先。語源は、「マース川のトカゲ」
ネアンデルタール人
ネアンデルの谷で見つかった、いわゆる旧人。
なぜ、絶滅したのか考古学上のなぞだ。

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