ミゴー

パプアニューギニアはダカタウア湖に生息しているといわれるワニに似た水棲怪獣。
ダカタウア湖には生物などはまったくいないとされてきたが、怪獣が棲むとされてきた。
1972年にこの意外とマイナーなUMA、ミゴーの貴重な資料を持ち帰った太平洋資源開発研究所所長・白井祥平氏は「首にはタテガミがあり、手足は亀のそれに似ており尾はワニに似る。歯は鋭く、全長10m灰色かかった茶褐色の体色」
そして、「モササウルスの生き残りのような気がする」と結んだ。
近年では、TBSの取材班らがダカタウア湖の調査を行った。
20mもある仕掛けや、豚を湖に投げたりしたという(このTV、YOYOYOは見たことありません)。
そして、このUMA,ミゴーの撮影に成功した!!
15mの体で、湖面のスレスレを泳いでいる(この映像は見たことあります)。TBSでは、数多くのUMAを調査してきた(そうです)。モケーレ・ムベンベや、このUMAに写真を撮ることに成功しているが、ミゴーほど迫力のあるものはなかっただろう。
近年では、モササウルス説が有力視されている。
出現地域 パプアニューギニア ダカタウア湖
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