チュパカブラ  オススメ!
      
↑robさん提供        ↑タキタロウさん提供       ↑YOYOYO製作

皆さんはチュパカブラを知っているでしょうか?そう、今、一番ホットなUMAのあいつだ(ジャノワールRODSもありますか?)。《チュパカブラ・プロジェクト》なる映画もできている。ちなみに、チュパカブラというのはスペイン語で「ヤギの血を吸うもの」(”チュパ”が吸う、”カブラ”が羊)という意味だ。
プエルトリコでは、1995年2月ごろから、中心部の峡谷を中心的に、家畜殺害事件が起こった。血が全部吸われている。しかし、それも頻繁に起こり、ほかの地域へも、浸透していった。パニックが起こり始めたのは同年3月である。オコロビス(ABEの頁参照)の町では、家畜がやはり襲われていた。
いろんな死体の分析から、完全に血が抜かれ、小さな2つの穴だけですべて抜かれており、血が一滴も外に流れていない!また、検死解剖の結果からも、脳まで一直線(!)穴が続いていたことが判明した。


とうとう、チュパカブラが現れた!!

とうとう、殺人犯は姿をあらわした。
3月26日には、オコロビスのラ・バフラに住むハイメ・トーレスの牧場に現れた。90cmぐらいの体長で、鼻孔だけの鼻、腕は細い、毛髪のない頭で大きな赤い目だった。4月2日では、フィン・コロンの農場敷地内で、ピクニックを楽しんでいた少年たちが目撃し、灰色のチュパカブラを目撃した。そのときの怪物は木陰で”空を飛ぶ”ような仕草を見せ、しばらくの間ずっとそこにいたという。ホルへ・マルティンという研究家が、目撃者に案内されたところを探すとカギ爪のある足跡を発見している。目撃者たちは一様に「体が硬直させられた」などと訴えている。ゴリラのようなものを見たという人もいる。
政府は「メキシコの簡抜で水分が不足した野犬の仕業」といい(こういうところで、誰かが「政府の実験ではないか?」との声をあげる)、「コヨーテの仕業」や、「吸血コウモリ」やらいろいろな説もあった。その後も頻繁にあらわしたチュパカブラは同年11月19日付の《サンファン・スター》紙が”謎の奇怪な獣がプエルトリコで暴れている”と報じられた。フロリダのマイアミ地元新聞でも報じられている。事件はアリゾナ、コスタリカ、メキシコでも起こっていた。

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インターネットで公開されたという。チュパカブラの写真。
非常にリアルで、なかなか凶暴性を示している。
皆さんにもお見せしたいのだが、著作権でお見せできません!(T‐T)
そう言いながら、どんな状況で撮影されたのかなどは一切不明!
皆さんご存知、オカルト番組「これマジ!?」でも似た写真が公開されたので(あれって、服が・・・?)、ご存知の方も多いと思う。チュパカブラの唯一の写真なのでぜひ見てほしい。
モンスターショック2(並木伸一郎著・竹書房文庫・571円+税)に載っています。
写真も豊富ですよ〜(−<)ノ~
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チュパカブラは昔からいた!?
←シントロン少年の自筆スケッチより

実は、チュパカブラ騒動が始まる前にもチュパカブラ型モンスターが出現していた!
それは1989年プエルトリコ中南部、ラバナル村で起こった出来事である。
この怪獣は11月に目撃された。その日の夕方、イバン・シントロン少年がと友人のルイス君の2人がシントロン君の家の裏手にある林の中で遊んでいたところ、不意に、茂みの中から、怪獣が飛び出してきた。体長はチュパカブラと一致する90pほどで、全身が剛毛の濃い毛で覆われていた。また、頭から腰にかけてたてがみらしき物が生えており、鋭い爪がある、カンガルーのような足を持っていた。(チュパカブラの親戚、または、チュパカブラその物だと思います)シントロン少年たちはすぐに逃げ出したが、怪獣はシントロン達を追いかけてくるではないか!怪獣は、明かりがあるところに逃げると、怪獣は動きが止まり、狂った様に体を振るわせ、口からは緑の唾液を垂らしてきたのだ!怪獣の胸にあるチューブのような物からも緑の液体が出ていた。しかし、怪獣は奇妙なうめき声を上げて近くの茂みに飛びこんでしまった。ラバナル村でもチュパカブラ現象が起こっていたという。

また、1975年の春には、「モカのヴァンパイア」という姿無き怪物が事件を起こしたとも伝えられており、「プレナ」という民謡の中では、「我々を悪魔から解放したまえ。この残虐な生き物から我々を守りたまえ」と、牛の角と頭、蛇の頭の尻尾の怪獣を歌っている。

いったい何なのか?
ABE(イーバ)と考えることもできよう。普通の昔からいた怪獣かもしれないし、エイリアン・アニマルかもしれない。アメリカでは、1970年代に”キャトル・ミューティーレーション”という現象が起こっており、チュパカブラと同じように血が吸われ、臓器が無くなっているという現象である。これもチュパと考えることもできよう。この現象のエキスパート、リンダ・ハウの情報によると、アイルランドを中心にチュパカブラ現象が起こっており、カナダでも多発しているという。彼女は、「UFOをコントロールしている”モノ”がイギリス、カナダに移動させたのでは?」と指摘した。また、空を飛ぶと伝えられており、自力でイギリスへ行ったかもしれない。
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死体が発見される、ほぼ唯一のUMA!チュパカブラである。その死体を一挙大公開1.ニカラグア事件                                          
2000年8月レオン州で謎の死体が収容され、既存生物ではなく、チュパカブラではないかとの声が上がり、専門家も認めたのである。しかし!これには不可解な噂がある調査された結果、奇形の犬であるというのだ!これには、チュパカブラ研究家のコラレス氏も検体はすり替られたのではないかと語っている。                    
2.軍事施設事件                                           米国ネブラスカで、’98年謎の怪物のような物が発見された。廃棄された軍事施設の中に奇形のチュパカブラのような、奇形の犬のようなものが発見されたというのだ。これにより、やはりチュパカブラはバイオテクノロジーの産物ではないかとの声が上がった。                                                  
3.偽造?事件                                              ブラジルのSBTテレビが97年、謎の死体映像を公表した。その真似した絵が右である。牙を持った虚ろの眼窩。しかし、続報はなく、信憑性が問われている。                                 
4.剥製事件
テキサス、アントニオの牧場で牧場関係者によると、二体の怪物が現れ、一匹は剥製にされたという。
5.写真事件
手足がちぎれ欠けている、無気味な目が飛び出した怪獣の写真がある。データは他に無く、謎だ。
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このように昔からの怪獣、チュパカブラ・・・・・。
いつ何時に出てくるかはわからないので注意しよう。今、あなたの後ろにいるかもしれない・・・・・。
似たUMA(ユーマ)には、ジャージー・デビル、バッツカッチ、羊男、半魚人などがいる。


出現地域 アメリカ大陸各地
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