田園都市線 溝の口 ・ 梶が谷 駅 南武線 武蔵溝ノ口 駅
川崎市 高津区 の 東急 田園都市線 ・ JR 南武線 沿線に開業している
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「歩く路線案内図」と言うほど鉄道や鉄道模型などが大好きです。
頭の中にインプットされた路線案内図を駆使してフットワークも軽く
皆様の街にお伺いいたします。
BGMの電車の音は東急7000系日立車(大井町線 戸越公園→中延間)のモーター音です。
ブレーキ時の回生ブレーキの音はファン泣かせです。ただ涙、涙.....(自分だけかも)
*右の写真が東急7000系です。(地元 田園都市線 梶が谷駅にて撮影)⇒
since 2004.6.6 多摩田園都市と共に...
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最寄り駅
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2009年6月6日 更新
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2009年7月も京浜急行(旧)1000形をご紹介いたします。
京浜急行は1898年2月創業された大師電気鉄道を前身として昭和初期には湘南電気鉄道と直通・合併に
より現在の路線網の基礎が確立しました。近年は羽田空港へのアクセス輸送なども重要な位置を占めております。
(旧)1000形は都営浅草線との直通運転のために1958年から1978年までの20年間に及ぶ長期間に
亘り総数356両が製造されました。
1958年に2両編成2本4両の試作車が製造されました。正面非貫通でモーターなどもその後登場する
量産車とは異なっておりましたが1966年から1973年までの間に量産車と合わせる為の改造が
行われております。
1959年からは4両編成の量産車が登場しましたが、当初は試作車と同様の正面非貫通スタイルでしたが
都営浅草線直通に際し正面貫通路が取り付けが必要となり1969年から1972年までの間に改造工事が
実施されております。
1961年から製造されたグループでは6両編成も登場し正面貫通化はされたものの現在の(旧)1000形の
スタイルとは幾分異なっておりました。
1964年以降に登場したグループが現在の(旧)1000形のスタイルとなり、1971年からは冷房車も
登場しました。またこれ以前に投入された車輌についても前述の様に改造工事が行われれ、1974年からは
更新工事が、1976年からは非冷房車で登場した車輌は一部を除き冷房車へと改造されております。
京急の主として活躍してきた(旧)1000形も老朽化により後継車の600形や新1000形の登場により
順次引退し残り僅かとなっており、一部は高松琴平電気鉄道へと譲渡されております。
( 京浜急行大師線 川崎駅にて )
: 参考書籍 鉄道ピクトリアル 1998年7月臨時増刊号