柿もぎをしました
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2008.11.1(土)
柿もぎは初めてなので、所長のおじいちゃんに教わりながら挑戦!。おじいちゃんに教わったことはたった一つ。それは高枝切りハサミの使い方です。ハサミには裏表がありその違いは切った枝をつかむか掴まないかです。これといってコツなどはないのですが、慣れないせいか始めは柿が地面によく落ちました。 時間が経つにつれ落とすことはなくなり、慣れてくると今度は逆にどう切ったら下に落ちるかが分からなくなります。不思議ですね~、どんなに素早く切っても、どんなに雑に切っても柿を落とすことはありません。一度マスターするとへたな私には戻れない。実に不思議。 |
腕の疲れはハサミの長さと、先端の柿の重さに比例し、曲げモーメントは作用する力の大きさと、力の作用点までの距離によって求めらます。すなわち先端の柿の重さが重いほど、またハサミ先端から私の左手までの距離が長いほど曲げモーメントは大きな力となり私の腕は疲れます。上記写真はまさにキャンティレバー(片持ち梁)です。柿を掴んだとき私の右手は左手を支点にして浮上ります。 少し暴走してしまいましたが、それもそのはず。なぜなら今は勤務中なのです。土曜日なので仕事の合間の息抜きです。 |
ようするに美味しく食べられるのは一週間後なのです。ちょうど庭の葉が紅葉に変わるころ会社では毎日柿を食べられそうです。今日の収穫は一時間で約80個。会社に戻り仕事再開です。戻る途中に赤トンボ発見!紅葉はまだですけど、トンボは赤い。季節の移り変わりは早いもので今日から11月に入りました。日に日に寒さが増す中で、先月会社の天井から手作りのコート掛けを吊り下げました。いよいよ活躍してくれそうですが、コートの重さで落ちてこないか心配です。 |