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Val様の魅力

Illustrated by さぼてん(saboten@ouchi.to)
お口がセクシー!

 ここでは、皆様をVal様ファンに洗脳するため、Val様の特技や才能など、彼の魅力を連載していきます。もちろん、私の独断と偏見。でも、彼の作品を観る時に参考にすると、また違う見方ができて楽しいかも?

 これは@niftyのFSSTARSで私と同じくVal様ファンとして知られているお仲間、ヒロリーさんの発案によるものです。

お題目(項目をクリックして下さい!)

その1 「あぁ、水の中。」
その2 「お手々が器用。」
その3 「激しい“入れ込み”」
その4 「やっぱり、くちびる」
その5 「歌って、踊れるっ!」
その6 「セクシーなスタイル」
その7 「あのコブは何だ?」
その8 「乗馬もお上手(*^^*)」

その1 「あぁ、水の中。」

 Val様の映画デビュー作、「トップ・シークレット!」では、水中で悪漢(!)と戦うシーンが。水中に西部劇に出てくるようなバーがあって、隅ではカードを楽しむ男たちが。その前で、素手で、椅子で、ぶん殴り合い!水中ですよ、水中。たまに、水中に作った食卓でものを食べたりする“おばか”な映像があるけど、あれです、まるっきり。
 Val様のかぶりもの作品「バットマン・フォーエバー」では、ヘリから水中に落ちるシーン(浮き上がる時の水中のシーンに注目。マスクにたまった空気のおかげで頭の形が..)や、水中で捕えられたロビンを助けにかけつけ、悪漢を網で“おりゃっ!”っと捕獲しちゃう。
 きわめつけは「セイント」。ロシアの冷たい冷たい川の水の中、じっと息をひそめて(あたりまえ〜)、敵が行き過ぎるのを待つ...。上がってきたVal様は哀れ凍えて顔面蒼白。あぁん、私が暖めてあげたいぃ〜〜。
 要するに、Val様は「水の中でもすごいんです。」

P.S.もうひとつありました。「もう一度殺して」で、奥さんとドライブ中に、事故で湖(?)に車ごと落ち、車中に取り残された奥さんを助けるシーン。がんばってます。

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その2 「お手々が器用。」

 何と言ってもVal様と言えば手先がとっても器用!あの長いお指でいろんなものをクルクル、クルクル。
 「天才アカデミー」ではスパナをクルッ。両手の指の甲の側でコインをクリクリッ。まるで手品師。
 ご存じ「トップガン」では、Val様演じるアイスマンは指先で銀色のペンをクルクルしているシーンからご登場!
 そして際立っていたのは西部劇の「トゥームストーン」。まずは「天才アカデミー」と同じコインをクリクリ〜から始まり、手に持ったマグカップで拳銃さばきのようなパフォーマンスをしたかと思えば、両手に持って構えた拳銃を、クルッと回す!...ん?その程度ぢゃ誰でもやるって?そうでしょう、そうでしょう。でもね、両手の拳銃がそれぞれ前後反対に回るのは見たことないでしょう?
 ちなみにVal様はこういうパフォーマンスがとにかく好きで、「バットマン・フォーエバー」でもやったらしい。でも残念ながらそのシーンはカットされちゃったんだって。それ以降の「ヒート」「セイント」などではやってないなぁ。

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その3 「激しい“入れ込み”」

 役に思いっきり入れ込むのがVal様。特に有名なのは「ドアーズ」での“なりきり”。Val様は、The DOORSのボーカル、故ジム・モリソンをコピー。そのそっくり度は、公開当時かなり話題になったとか。なんでも撮影中も自分のことを「ジム」と呼ばせたとかなんとか。ホントけ?(^^;;
 演じる役に対しては、とことんリサーチすると、1995年に来日した際のインタビューでも答えている。私が好きな作品「サンダーハート」では、若きFBI捜査官を演じているんだけど、ふだんスーツなんか着ないVal様は、実直なFBI捜査官を演じるため、撮影に入る1ヶ月くらい前からスーツを着て、身体になじませたんだって。そのおかげか、スーツはバッチリ決まって身についてるし、刈り上げのヘア・スタイルも爽やかでステキ。
 「ゴースト&ダークネス」では、撮影中は他のクルーなどから離れて、ひとりテント生活をしたらしい。..あ、これは役づくりと言うより、単に“アフリカが好き”っていうだけなのかな。

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その4 「やっぱり、くちびる」

 やっと出ました、この話題。Val様と言えば、そのセクシーポイントはやっぱり「唇」..(#^^#) 厚くはないのだけど、ちょっとめくれ上がっていて、なんともセクシーなんですよね。
 特にその“よさ”が発揮されたのは、なんと言っても「バットマン・フォーエバー」でしょう。何せマスクをつけちゃうと口元しか見えないんですもの。その「バットマン〜」の宣伝で来日した時、記者会見で女性記者から「唇がとってもセクシーですね」と言われたVal様、かなりテレてしまったそう。この作品の中で、Val様がバットマンのマスクのまま「にいぃぃぃぃ〜」と笑うシーンは一見の価値あり。
 Val様は、何かを考えているシーンなどで、口をちょっと開けて、舌を上唇にあてていることがよくあります。..ついそのクセを真似てしまうのがファン心理。へ?私だけ?

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★その5 「歌って、踊れるっ!」

 デビュー作「トップ・シークレット」で、エルビス・プレスリー顔負けのロッカーを演じ、自分で歌って踊ってます!ん〜、特に「Baby please. Spend this night with me〜」なんて歌っちゃってぇ。きゃぁぁ。溶けるぢょ。
 歌と言って忘れてはいけないのが「ドアーズ」。60年代に超人気だった“The DOORS”のボーカル、ジム・モリソンを演じたVal様は、何曲も実際に歌ってます。そのコピーぶりは評判だった..というのは前にも書いたな..。
 他の映画では歌っているものは特にない。強いて言えば、「サンダーハート」でインディアンのおじいちゃんの歌に合わせて「んんが〜..んん..ふんが〜」と鼻歌を...。こりゃ歌ぢゃないわな。
 とにかく、Val様は歌もいけるんですっ!上の2作品でのVal様の歌、CD化されていないのかな、と探したけど、ないみたい..。どなたかご存じ?

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★その6 「セクシーなスタイル〜」

 Val様はスタイルも抜群!..と言ってしまおう!脚は長いし、器用なお手々は指までスラッとして奇麗〜。決してムキムキではないし、それでいてガリガリではない。なんとも言えないセクシーなお身体〜。
 それが一番強調されていたのはなんと言っても「トップガン」。この時のVal様は、役にあわせてトレーニングしたのかみごとな逆三角形(*^O^*)。シャワールームで上半身裸になったシーンは“カッコいい”の一言。
 他には「ウィロー」「バットマン・フォーエバー」でも上半身裸になってる。私は個人的には「ウィロー」の時のスタイルが好き。あ、「DNA」では裸で腰に布を巻いてるんだけど、この布がなんだか落ちそうでねぇ..。「ドアーズ」ではキュートなヒップも(*^^*)。素敵ぃ〜。
 あら、いつのまにか“裸自慢”になっちゃった。いやん。

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★その7 「あのコブは何だ?」

 ん〜。これはVal様の“魅力”とはちょっと違うな..。皆さん、お気づきでしたか?「ヒート」の時、Val様の左肘に、どうしたんだろうと心配になるほどのでっかいコブ!「バットマン・フォーエバー」の時はなかったのに〜。「ヒート」で、クリスが奥さんと喧嘩して家を飛び出し、ニールの家に転がり込んだところ。朝、ニールにコーヒーを入れてもらって飲んでいるシーン(なぜ“ヒート”なのかが語られるシーンですね!)ではっきり見えます。
 「ヒート」では、かの銃撃戦のシーンのため、コマンドー訓練も徹底的にやったとか。その時に怪我でもしたのでしょうか?...
 その次の作品「DNA」で、左肘に青いサポーターをしているのは、もしやあのコブを手術してとったのでは?..と一人妄想(?)に浸っていた私でした。
 どなたか真相ごぞんじ?

★後日談... 1999年の作品、「グッバイ・ジョー」でも、このコブが見えます..。何だろう?

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★その8 「乗馬もお上手(*^^*)」

 ハリウッドの俳優さんは乗馬もできないといけないよね、ホント。ヴァル様もご他聞にもれず、「トゥームストーン」「ウィロー」で乗馬してます。これがまたお上手なのでございます。
 「トゥームストーン」ではドク・ホリデイの役。エレガントな伊達男を演じてますから、乗馬もエレガント。右手だけで手綱を持って、左手は軽く握ってお腹の前あたりに“中段のかまえ(^^;;”。上半身がぜんぜんブレることなく、腰で乗りこなしてます!この腰使いが..(*^^*)ん〜ステキ!
 それに対して「ウィロー」でのヴァル様の乗馬は、ワイルドで元気!「イヤッホー!」とばかりに飛ばしてます。特に終盤で隠れていた穴の中から奇声をあげながら馬に乗って飛び出した時のお顔は、たまらなくかわいいのです!また「ウィロー」見たくなっちゃいました。

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