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Visual Studio .NET (Visual C++
6.0)で、MFCアプリケーションにコンソールウィンドウを追加 次の手順に従ってください。
(1) このリンク→mfcconsole.cppをマウスの右ボタンでクリックして、「保存」を選んで、mfcconsole.cppという名前で保存してください。なお、mfcconsole.cppは、MFCアプリケーションのプロジェクトのソースファイルがあるディレクトリにコピーしてください。あるいは、次のソースコードをカット&ペーストしてmfcconsole.cppという名前で保存してもokです。
続いて、"プロジェクト"メニュー→"Add to
Project"(日本語版だと多分プロジェクトに追加とか訳してあると思う)→"Files"を選び、mfcconsole.cppをプロジェクトに追加してください。
#include "stdafx.h"
#include <stdio.h>
#include <windows.h>
extern "C"
{
int PASCAL WinMain(HINSTANCE inst,HINSTANCE dumb,LPSTR param,int show);
};
int main(int ac,char *av[])
{
char buf[256];
int i;
HINSTANCE inst;
inst=(HINSTANCE)GetModuleHandle(NULL);
buf[0]=0;
for(i=1; i<ac; i++)
{
strcat(buf,av[i]);
strcat(buf," ");
}
return WinMain(inst,NULL,buf,SW_SHOWNORMAL);
}
たまにVisual Studioはせっかく追加したファイルをコンパイル対象から除外してしまうことがあるので、もしも、File
Viewウィンドウ上でmfcconsole.cppのアイコンに下向き矢印がついていない場合(次の絵のような感じ)、ファイルをコンパイル対象から除外しないように設定してやる必要があります。

ファイルをコンパイル対象から除外しないようにするには、File Viewウィンドウ上で"mfcconsole.cpp"を右クリックして、"Setting"を選んでください(日本語版だと多分「設定」とかいう感じに訳してあると思う)。次に、ダイアログが開くので、"General"(日本語版だと多分「一般」とか訳してあると思う)タブで、"Exclude
file from build"(日本語版だと多分、「ビルドからファイルを除外」とか訳してあると思う)のチェックボックスをオフにしてください。

(2) 次に"プロジェクト"メニューから"Setting"を選んでください。(日本語版だと多分「設定」とかなってると思う)

(3) リンクのオプションを開いて、オプション /subsystem:windows となっている箇所を下のように /subsystem:console
と書き換えてください。

これで完了です。あとはプロジェクトをビルドすれば、コンソールウィンドウ付のMFCアプリケーションができます。
なお、コンソールウィンドウを除去するには、/subsystem:consoleを/subsystem:windowsに戻すだけでokです。その場合、mfcconsole.cppは自動的に無視されます。
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