サイドウィンドウの表示ができるようになった。あと、一応効果音も追加したけど、何故かちょっと違和感がある。それから、ネットワークモードも動作を確認。12月中には、テスト版を出す予定。
さらにYSFLIGHT for Mac OS Xのスクリーンショット
YSFLIGHT for Mac OS Xのスクリーンショット ちなみに、自分用のMac持ってないもんだから、どうやってプログラミングしてるかというと、まずWindows上で、「これで動くはず」というプログラムを書いておいて、それを大学のファイルシステムに転送して、それで、Wean HallのMac部屋に歩いていってコンパイルしてテストするという、非常に効率の悪い開発の仕方をしている。なので、あんまり速くは進まないんだけど。それでも、ちょっとずつは進行しているので。
Windows 7での動作確認 ただ、OpenGLの動作が極端に遅かった。これが、うちの研究室のPC固有の問題なのか、Microsoftが意図的にOpenGLの動作を遅くしているのかは不明。多分、後者だと思う。Direct 3Dをプロモートするために、意図的にOpenGLの動作を遅くするぐらいのことは、Microsoftならやるだろう。 とりあえず、Direct 3Dだと普通に高速に動作したので、Windows 7の人は、当面Direct 3Dを使っていただきたいと思う。
百里基地航空祭、エアロックブースのフライトシミュレータ体験会
百里基地航空祭にお越しの際は、是非お立ち寄りください!
YSFLIGHT Ubuntu
Linux版バイナリ
YSFLIGHT、PCFreunde.deからEditors' Choice Awardを受賞! ところで、YSFLIGHT for Linuxの最新版が、Ubuntuの最近のバージョンでSegmentation Faultが出て実行できないという報告が結構出ている。なので、うちのPCのLinuxもついにUbuntu 8.04に入れ替えた。どうも、nVidiaのドライバをインストールした後で実行できなくなるらしい。それで、まったく同じソースコードをコンパイルしなおしたら普通に実行できるようになったので、数日テストの後、差分の実行ファイルだけここにアップロードしようと思う。
大変お待たせしました。YSFLIGHT 20090611バージョン公開です!今回も、テスト版でデバッグに協力いただいた方には大変感謝しております。今後ともYSFLIGHTをよろしくお願いします。 ダウンロードは↓から。
なお、今回からユーザーインターフェースを一新して、というか、全部自分で書いて、それで日本語化もできるようにした。中身を見ればどれほど強引な方法でやってるかわかってしまうけど、多分、自分で好きなフォントパックとか、津軽弁化パックとか、作ろうと思えば可能だと思う。そういう○○化パックとか作ったら、是非どこかで公開されては良いのではないかと思う。また、これによって、WindowsのGUI機能からほとんど解放されたので、Linux版も、ほとんど同じ感じで使えるようにした。まだファイルダイアログとかで使い勝手の改善の余地はあるんだけど、前みたいに、Windows版の一部機能しか使えない状態よりはずっと良くなったと思う。 なお、Vectorのソフトウェアライブラリでは、もうすぐ、ファイルへの直接リンクができなくなるということなので、このページからはVectorのソフトウェア紹介ページへのリンクを載せておくことにした。英語版をどうしようかと困ってるんだけど。
YSFLIGHTはこの2009年5月で公開10周年を迎えた。なので、現在のテスト版が正式版になるときは、10周年記念バージョンということになる。ついでに、このページもイメージを変えてみた。昔のYSFLIGHT.COMは青空をイメージして青いバックグランドにしていたけど、いろいろ検討した結果、やっぱり白地に黒が一番見やすいようなので、白地に黒を基調にするようにした。YSFLIGHT自体そうだけど、シンプルが一番いいかもしれない。 もともとYSFLIGHTは、博士候補試験の勉強からの現実逃避で作っていたプログラムだった。僕は、それまで、大して勉強もしないのに、それなりの成績を出すタイプの学生だった。(大して勉強しないのに、というよりは、帰ってから勉強したくないので、意地でも授業中に内容を理解しようとしていた。)それが、なんとなく大学にも合格し、(全日空のパイロット自社養成課程には不合格になり)、なんとなく大学院に入った。その間、持ち前のプログラミングの腕を生かして、プログラムさえ書ければ取れるような単位を集中攻撃して割と楽に切り抜けてしまった。その後、教授に言われるがままにアメリカに留学してしまったようなもので、本気で困難に正面から取り組んで突破した経験は無かった。しかし、いざ留学してみて、相手にした博士候補試験は過去に相手にした困難とはレベルが違った。とにかく、1998年の9月から、1999年の5月まで、おそらく、自分の人生で初めて限界の力を出して勝負に挑んだと思う。1999年の5月、合格を告げられたとき、生まれて初めて、嬉し涙は実在することを知った。それまで、うれしくて涙が出るなんて本当にあるとは知らなかった。今だからこそ、あれはいい経験だったと言える。もしも、博士候補試験に不合格だったらそのまま燃え尽きていたかもしれない。その一年間、ほとんど毎日実質10時間は勉強していたけれど、勉強だけ毎日10時間やって一年間はとても神経が持たない。何か息抜きを作ろう、と、思って作り始めたのがYSFLIGHTだった。なので、YSFLIGHTは、僕の精神安定に大きく貢献していたと言える。 1999年の5月、晴れて博士候補試験に合格したので、それを機に最初のバージョンを公開したんだった。ただ、5月何日に公開したのかまでは記憶していない。中のファイルの日付を見ると、5月15日(博士候補試験が5月14日)なので、アメリカ東部時間の5月15日公開だったかもしれない。 公開した当時は、まさかこれほど多くの国から多くの人に使ってもらえるソフトに成長するとはとても想像していなかった。これまで、少なくとも31カ国から感想のメールをいただいた。なお、感想やコメントのメールには、どんなに遅くても返事を書くことにしているので、まだ返事が来て無くても気長に待ってほしい。なお、半年待っても返事が無かったら、届いていないとか、あるいはエンコーディングが変で僕が読めなかったか、迷惑メール扱いになっている可能性があるので、自分のメールの設定とか、あと、よく迷惑メールの元になっている無料メールアカウント以外からメールを再度出してみてほしい。 今は、本職のプログラミングと別の趣味プロジェクトとしてYSFLIGHTを続けているおかげで、いまだにプログラミングが楽しい。学生時代プログラミングが趣味だったのに、仕事でプログラマーになった途端にプログラミングが嫌いになった、というような話をよく聞くけれど、やっぱり本来プログラミングってのは楽しいものだと思う。 YSFLIGHTではまだまだ他にもやってみたいことはたくさんあるので、これからも開発を続けていこうと思っている。今後ともYSFLIGHTをよろしくお願いします。 ちなみに、記念すべき初バージョンもダウンロードできるようにしてみた。当時は、OpenGLを高速に描画できるディスプレイアダプタの方が少なくて、また、Direct 3Dなんていうものは存在しなかった。なので、現在"CPU Rendered"とされているバージョンしか無かった。 なお、混乱を避けるために、最新バージョンのダウンロードはこちら。 [過去の更新情報 (2007〜2009前半)] [過去の更新情報 (2003〜2006)] [1998-2003]
YSFLIGHT2000を利用するために必要なシステムは次の通りです。
なお、OpenGL版はよりグラフィックスカードに依存し、CPU Rendered版はCPUに依存します。なので、OpenGL版だと、多少遅いCPUでも高速なグラフィックスカードがあればかなりなパフォーマンスを出します。逆に、遅いグラフィックスカードを搭載したPCだと、速いCPUを搭載していれば、CPU Rendered版で画質は悪いですがそれなりに使うことができます。 Windows XP Service Pack 2でネット対戦を利用する場合は、こちらをご参照ください。 次のデバイスがあった方がより楽しく操縦できます。
(準備中)
(*)関連サイト集ですが、それぞれのページの改造方法などについてまで僕は詳しくは見てません。というわけですので、各サイトの改造情報を利用した結果YSFLIGHTが正常に動かなくなったような場合でも、僕にメールで問い合わせるのはご遠慮ください。
なお、関連サイトに登録をご希望の方は僕までメールください。 それから、改造機のデータを個人のページで公開することはいっこうに構いませんが、僕はサポートしきれないもので、それに関する質問が僕に来ないように配慮してください。本当はデータフォーマットとかも仕様をきちんと公開すればいいのでしょうが、まず、まだいろいろ変える可能性があるところが多いのと、データフォーマットの説明を書いている時間がないので、公開できません。それに、事実上いろんなサイトで調べ尽くされているようなので、あらためて僕がデータフォーマットを公開する意味があんまり無さそうですし(^_^;) また、スクリーンショットの個人のページでの公開などは自由にしていただいて結構です。 以前は、各サイトの簡単な紹介を書いていましたが、今回のリニューアルでリンクだけの紹介にしてみました。というわけで、ぜひそれぞれのサイトをまわってみてください。
このセクションではYSFLIGHTのスクリーンショットを掲載しています。
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