その5 自作PCの道へ

最終更新日:99/07/16

’94年従来のPC−98シリーズもPentiumシリーズが発表されたが、あまりに高価で手におえなかった。
そこで仕事(ネットワーク構築)がらPC-AT互換機、AX1、AX2との関連があったので、オープンアーキテクチャによる仕様と工作好きがハートをくすぐった!
パソコンを販売している同僚も自作をしだしたことだし、俺もよっしゃー自作だぁーと思った’94年の秋でした。

「前提としてお金をかけない、人のお古でいいからもらえる物はもらっていこう」とはじまったのでした!

とりあえずは、ケース、VGAカード、CPU、音源カードのお下がりを皆さんからご好意によりいただきました!感謝!m(._.)m ペコッ

で、出費はマザーボード、マルチI/O I/F、キーボード、FDDでしめて4万でぐらいでなんとかMS-DOSが動く環境ができたのでした。

初期型Shiba1号のスペックは         表中の赤字はもらい物を表す!

名前 Shiba1号 初期型 Dos用 Shiba1号 初期型 Win31用 Shiba1号 初期型 Win95用
CPU Intel 486DX 33Mhz Intel DX4 100Mhz Intel PentiumODP 60Mhz
         (33*2.5=
83Mhz稼動)
CASE ??????ATケース
マザーボード Asustek
VL/I-486SV2G/GX4 Rev.2.0
本当はこの前に違うメーカーのを買ったが返品したのであった
メモリ FP4MB*2
FP1MB*2のトータル 10MB
FP16MB*1
FP 4MB*2
のトータル 24MB
FP16MB*2
FP 8MB*1
のトータル 40MB
HDD   Compaq 540MB SCSI
MAXTER 1.2GB SCSI
CD-ROM   PANASONIC 2倍速 LK-RC503AB
SCSI I/F   ADAPTEC AHA-1542CF
VGA I/F ET-4000 VRAM 512k CANOPUS PowerWindow928U/V IODATA GA-DVLU(VL-BUS)
SOUND I/F ???? SoundBlasterPro互換
NIC      
MOUSE Dec 3ボタンマウス
OS MS-DOS MS-DOS、Windows3.1  
時期 1994.10.01? 1994.12.10?  

 

上記、表によりShiba1号(初期型)は見事、当初の予定通り
「前提としてお金をかけない、人のお古でいいからもらえる物はもらっていこう」を達成したのでした。

しかし、そう思ったのもつかの間で世間は本格的にPeuntium時代に突入しているではありませんか!
じゃーアップグレードしてやるぅ〜!

それでパーツ単位で買い足し、さらにもらい物を得て現在のマシン環境に発展しているのでありました!
金食い虫ですね!(笑)
PentiumCPU120MhzやPenitum用マザーに変更され下取りに出しながら成長をつづけなぜか自作マシンが
あれよあれよと3台に増殖し家庭内LANまでひかれてしまいました!(笑)