目次
- Gmail Drive Shell Extension とは
- 1.Gmail Drive Shell Extension とは
- 2.使用上の注意点 (必ずお読み下さい)
- Google Gmail について
- 1.Gmailって?
- 2.どうやってアカウントを取得するの?
- インストール
- 1.ダウンロードする
- 2.インストールする
- 実際に使ってみる
- 1.アカウントの設定
- 2.その他の設定
- 3.ログオンする
- 4.ログアウトする
- 5.ファイルをアップロードする
- 6.ファイルをダウンロードする
- 7.ファイルを削除する
- 日本語化
- 1.日本語化するには?
- 関連リンク
- Gmail Drive Shell Extension 作者のサイト
- 日本語化パッチ配布サイト
Gmail Drive Shell Extension とは

- 1. Gmail Drive Shell Extension とは
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- Gmail Drive Shell Extension は、約2.6GBもの容量を誇る最強のウェブメールである Google Gmail をオンラインストレージとして使ってしまうという、とっても美味しいソフトウェアです。いくつかの制約はありますが、インターネットに繋がりさえすれば、どこからでも使用できるHDDとして使用できます。
- このページでは、Gmail Drive Shell Extension のインストールと使用方法について記載しています。ブログの方にも Gmail に関するエントリがありますので併せてご覧下さい。
- 2. 使用上の注意点
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- Gmail Drive Shell Extension は、以下の点を理解した上で、各自の責任で使用して下さい。
- Gmail Drive Shell Extension はとても便利なソフトウェアですが、作者のサイト viksoe.dk
でも注意書きがあるように、Gmail がベータ版のサービスなので、突然仕様が変わってしまい、使用できなくなる可能性が大いにあります。ですので、その時には GMail Drive Shell Extension のバージョンアップを待たなければなりません。 - また、Google の最近の動きとして Gmail に接続するサードパーティ製のツールを排除する傾向が強いようです。いずれ GMail Drive Shell Extension も使用できなくなる可能性が考えられます。
- Gmail Drive Shell Extension は 上にも書いたように、Google 公認のツールではありません。Gmail Drive Shell Extension を使用して、Gmail のメールボックスに保存したファイルは保障されません。
- また、作者のサイト viksoe.dk
でのアナウンスを見逃さないようにしましょう。
Google Gmail について

- 1. Google Gmailって?
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- あまりにも有名なウェブ検索サイト大手の Google が提供している招待制のウェブメールサービスです。最近になって各国の言語に対応し始めましたが、現時点ではまだベータ版のサービスです。
- 招待制であるために、既に Gmail アカウントを持っている人からの招待が無ければアカウントを取得する事が出来ません。
- ただし、Google の本家である米国では、学生に限っては招待状が無くてもアカウントを取得する事が出来るようです。(正確には学生では無くても .edu のつくメールアドレスを持ってる人ですが)
- 2. どうやってアカウントを取得するの?
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- 米国に学生の友人がいる方は、招待状を送ってもらうという方法もありますが、残念な事に日本国内では今のところ、Gmail アカウントを持っている人から招待状を貰うしか方法がありません。友人、知人に片っ端から聞いてみましょう(笑)
- それでも招待状を送ってくれる人が見つからない場合は、招待状の配布を行っているサイトがありますので、そこから貰う事も出来ます。
ここでも招待状を配布していますので、どうしても招待状をくれる人が見つからない場合は下のボタンを押してメールフォームからその旨を書いて送って下さい。招待状に余裕のあるうちは先着順で送ります。ただし、送れる招待状数には限りがありますので、無くなった場合はご容赦下さい。また、手動で返事を返しますので約1週間くらい待ってもらう事もあるかも知れません。- 現在招待状の配布を一時停止しています。
← クリックすると別ウィンドウでメールフォームが開きます。(ブログと併用)
インストール
Gmail Drive Shell Extension のダウンロード&インストール
- 1. ダウンロードする
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- 配布元サイト viksoe.dk
から最新版をダウンロードして下さい。 - 現時点(2005/10/26)での最新バージョンは1.0.8です。

- ダウンロード先ミラーサイトが2つありますが、どちらでも同じファイルがダウンロードできます。
- 配布元サイト viksoe.dk
- 2. インストールする
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- インストールはとても簡単。

- ダウンロードして来た gmailfsnew.zip というZIP形式のファイルを解凍ツールで展開して下さい。展開したフォルダには以下のファイルが含まれています。

- この中の setup.exe をダブルクリックして実行します。インストールは自動で行われ、最後に再起動を促すダイアログが出ますので「はい(Y)」をクリックしてコンピュータを再起動して下さい。

- 再起動後にエクスプローラなどでマイコンピュータを開いてみると Gmail Drive というドライブが出来ているのが判りますね。

- これでインストールは完了です。晴れて Gmail の2.6GBの容量をオンライン上のHDDとして使用する準備が整いました。
実際に使ってみる
それでは Gmail Drive Shell Extension を使ってみましょう。
- 1. アカウントの設定
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- エクスプローラから Gmail Drive をクリックするとログイオンダイアログが表示されます。

- 自分の使用している Gmail アカウント名とパスワードをそれぞれ Username と Password に入力します。今後このダイアログを表示せずに自動でログオンしたい場合は Auto Logon にチェックを入れておくと良いでしょう。
- 2. その他の設定
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- Gmail アカウント情報以外の設定は、More ボタンを押す事で設定画面を表示できます。

- その他の設定では以下の情報を設定できます。
- Preserve Filenames にチェックを入れると、アップロードするファイル名を保存するかどうかを指定できます。初期設定ではチェックが入っています。通常はこのままで構いません。
- Use Secure HTTP にチェックを入れると、セキュリティ確保のためにSSHを使用して通信を行うようです。(本当にSSHを使用しているかどうかは不明)
- Use Proxy Authentication は、プロキシの設定が必要な環境の場合にチェックを入れてください。チェックを入れると、プロキシを使用する際のユーザ名と、パスワードを入力できるようになります。
- 3. ログオンする
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- 「1. アカウントの設定」でアカウントの設定を完了していれば、自動的にGmailのメールボックスに接続できます。
- 別のアカウントでログオンしたい場合は、エクスプローラで Gmail Drive を右クリックして表示されるコンテキストメニューから、 Logon As... を選択するとログオンダイアログが表示されるので、ログオンしたいGmailアカウントのユーザ名とパスワードを入力し直せば大丈夫です。
- 4. ログアウトする
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- ログアウトするには、エクスプローラで Gmail Drive を右クリックして表示されるコンテキストメニューから、 Log Out を選択します。
- 5. ファイルをアップロードする
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- ファイルのアップロードは Gmail Drive へ、ファイルをドラッグ&ドロップするだけでOKです。

- ただし、ファイルサイズとファイル名に気を付けて下さい。Gmail Drive へアップロードできるファイルサイズには制約があり、1ファイルの最大サイズは最大10MBまでとなっています。
- また、ファイル名には日本語も使用できますが、ファイル名が40文字以上のファイルはアップロードできません。
- これは、Gmail Drive が実際には、アップロードしようとしているファイルを、メールの添付ファイルとして扱うためです。Gmail の添付ファイルサイズは最大10MBまでですので、これと同じになります。ファイル名についても同様に、Gmail の添付ファイルのファイル名最大文字数が40文字までと制限されていますので、これらの制約に違反しているファイルはアップロードできない事になります。
- 実際に、ファイルをアップロードした後で、ブラウザで Gmail にログオンしてみると以下のように、自分のメールアドレスからメールが来ている事が判ります。

- ここで注目したいのが、送られてきたメールの件名です。件名の先頭には、GMAILFS: 、次に、添付された(Gmail Drive からアップロードされた)ファイルのファイル名、最後に[]で閉じられた意味深な英数字(笑)が書かれています。
- 最後の英数字に関しては、先頭の数値(ここの例では127800)はファイルサイズであることが判ります。その後のアルファベットと数値は謎です(笑)
- ともかくこれを利用して、件名でフィルターを作成しておき、GMail Drive というラベルを貼っておくと、Gmail でのメール検索時に、他のメールと混同しないので良いかも知れません。
- 6. ファイルをダウンロードする
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- ファイルのダウンロードもアップロード時と同様にドラッグ&ドロップするだけでOKです。
- また、右クリックのコンテキストメニューから、Cut および Copy を選択する事も出来ます。
- Cut を選択すると、Gmail 上からメールが完全に削除されるので注意が必要です。
- 7. ファイルを削除する
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- ファイルの削除は、Gmail Drive 上でファイルを選択し、Delete キー を押して削除するか、右クリックのコンテキストメニューから Delete を選択する事で実行できます。
- Cut の場合と同様に、削除したファイルは、Gmail 上から完全に削除されます。
日本語化するには?
Gmail Drive Shell Extension は、直感的に操作が出来ますので、基本的には日本語化の必要は無いと思いますが、どうしても日本語化したいという方は、日本語化パッチを配布しているサイトが存在しますので、そこからパッチを入手してインストールして下さい。

