【txtCmplx.pl】

2002/06/05(Wed) 17:21:38


概要

作者 佐藤靖彦 (SATO, Yasuhiko)
mail ystmemo@nifty.com
URL http://homepage3.nifty.com/yst/

txtCmplx.pl txtCmplx.plは行頭から始まる連続した『.』で階層付けられたテキストを読み込み、項目一覧と本文を分離して扱いやすいフレーム形式のHTMLファイルとして出力します。
こういう型式のテキストファイルを階層化テキストとかいう様です。Windows用のAUTLAというアウトラインテキスト編集ソフトがそういう型式でテキストファイルを出力しているそうです。
自動リンク機能で本文中の出てくる項目名に一致する部分にもリンクが設定され、簡単に項目間を移動しながら読むことができます。

たぶんCSSを意識したHTMLコードを出力しているので、任意のスタイルシートを適用して、より読みやすい体裁で表示させることもできます。
また、簡単な記号を使って文字を修飾したり、一般的なHTMLタグをそのまま出力して単純なテキストでは難しい表現も可能にしています。

txtCmplx.pl はFreewareです。自由に利用できます。自分の責任とperlのバージョンを確認した上においてお使いください。
佐藤靖彦は、txtCmplx.plの著作権、知的所有権その他諸権利は放棄していません。

改変したものを公開・配布する場合は、その旨を添付ファイルならびにスクリプトに記述し、一切改変していないオリジナルを添付してください。
またできれば公開前に作者に連絡をお願いします。

利用にあたってなにかありましたら、ご連絡ください。
ただし、このスクリプトの利用法やPERLの入手法などについてはお答えできない場合があります。

作者はこのスクリプトならびに各自の環境において利用できるよう加工したもの、諸所の改変を施したものの利用にあたっていかなる責任も負いません。
損害や被害があっても補償しません。txtCmplx.plは、あるがままのカタチで提供され、修正等の責任を負いません。

最新版はここからダウンロードしてください。
アーカイブファイルには各プラットフォーム向けに改行コードを変換した同じスクリプトと入力用のサンプルファイル、そして、説明用のreadme.htmファイルが入っています。


履歴


Ver.0.37

2002.06.05 Ver 0.37
自動リンクの不具合を解消
relnavi/outnaviの<font>指定を<li>配下に移動


Ver.0.36

2002.06.03 Ver 0.36
<DOCTYPE 〜>のDTD宣言をファイルの先頭に出力するようにした。
ただし、出力するhtmlコードの正当性は無保証です…


Ver.0.35

2002.06.03 Ver 0.35
#<p>, #</p>を追加。
#<div>, #</div>の記述が無かったのを修正。


Ver.0.34

2002.06.03 Ver 0.34
#<lnmode=(auto|text|html>、#<filepath(|:OS種別)=パス>を追加。


Ver.0.33

2002.06.02 Ver 0.33
class指定が不正になっていたのを修正。<a>がなるべく入れ子にならないように修正。


Ver.0.32

2002.05.31 Ver 0.32
<$〜 〜$>、<"〜">のなかに%が含まれているとき、正しくリンクを生成するよう対策。
<"〜">の仕様変更


Ver.0.31

2002.05.31 Ver 0.31
タグ中の%が不正に変換されていたのを修正。


Ver.0.30

2002.05.29 Ver 0.30
各項目の設定などを管理していた変数群をHASHで管理するように修正。

#<outroot(|:right|:left)=...>追加
#<makeparttoc=(none|make|lower)>追加

#<navimode=(none|page|all)>
#<relnavimode=(none|all)>
#<outnavimode=(none|all)>
#<titlemode=(none|toc|page|print)>
#<navibarmode=(none|page|all)>
#<prevnextmode=(none|top|end|both)>
に設定の影響範囲を変更する:onceと:lowerのオプションを追加

#<titlemode=(none|toc|page|print)>にpageを追加し、本文にはタイトルが表示されるが、目次には表示されない設定が出来るように変更。


Ver.0.24

2002.05.28 Ver 0.24
#<titlemode=(none|toc|print)>にtocを追加し、本文にはタイトルが表示されないが、目次には表示される設定が出来るように変更。


Ver.0.23

2002.05.28 Ver 0.23
前後のファイルへのナビゲーションが出来るようになった。
tocmode=noneで目次を使わずにファイルを順番にブラウズさせるときに有効だと思います。
#<prevnextmode=(none|top|end|both)>追加
#<prevnextdiv:(top|end)>,#</prevnextdiv:(top|end)>追加


Ver.0.22

2002.05.28 Ver 0.22
複数のファイルを連結して出力出来るようにした。
ファイル中の第一階層の項目へのナビゲーションを作れるようにした。
項目名の表示を抑止できるようにした。
#<titlemode=(none|print)>を追加
#<joinmode=(join|no)>を追加
#<navibarmode=(none|page|all)>を追加
#<navibardiv>,#</navibardiv>を追加


Ver.0.21

2002.05.28 Ver 0.21
出力するファイル名を変更出来るようにした。
#<frames>〜廃止
#<htmlextn=拡張子>追加
#<filename=ファイル名>追加
#<indexfilename=ファイル名>追加
#<tocfilename=ファイル名>追加
#<indexmode=(up|same)>追加


Ver.0.20

2002.05.27 Ver 0.20
複数ファイルに対応。ファイル指定が無いときは即終了。案ずるより生むが易し。
目次ファイルが不正だったので修正。
-----の記述がもれていたので追加。


Ver.0.14

2002.05.27 Ver 0.14
早速仕様変更
<(〜)>で囲んだ部分は自動リンクの対象になるようにし、<<〜>>や<<(〜)>>で囲んだ部分を対象外にするように変更。
この辺は、埋め込んだタグの中の文字列が自動リンクでおかしくなるときの回避に使うための機能。
実は長い項目名を自動リンクしたとき、他の部分にある長い項目名の一部分からなる短い項目名をうまく自動リンクできなかったのを修正。


Ver.0.13

2002.05.26 Ver 0.13
公開開始。
<(〜)>などで囲んだ部分が自動リンクに引っ掛からないように変更。


Ver.0.12

2002.05.25 Ver 0.12
toc(目次)の扱いを変更できる機能を追加。


Ver.0.11

2002.05.24 Ver 0.11
<(〜)>と<<〜>>を追加。class指定を追加。
パンくずリストなどを表示する時のフォーマットを変更する機能を追加。


Ver.0.10

2002.05.23 Ver 0.10
とりあえず、ちゃんとしたHTMLファイルを作成できるところまで到達。


Ver.0.00

2002.05.22 Ver 0.00
txtCompile.exeに触発されて、作成。とりあえず自動リンク機能をでっち上げる。


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