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「お知らせ」のページ

 このページでは硬さ標準工具に関するニュース等をお知らせいたして参ります。赤い文字で表示されたタイトルは、最新情報です。なお、インターネット上でも資料請求が可能です。お急ぎの方は、各種硬さ標準工具のカタログ(pdf形式)ダウンロードサービスをご利用下さい。

「お知らせ」のページ 目次

講習会のご案内

準備中

新製品のコーナー

鋼材の火花試験標準片グループK高解像度撮影 Blu-ray Disc
HRBデュアル (HRB S +W):dーHRB32, 62, 90

ナノインデンテーション用「HN-Wタングステン単結晶硬さ基準片」

顕微鏡組織標準片 第7類「異常組織編」

微小硬さ基準片 UMV200, 500, 700, 900

展示会のお知らせ

準備中

紹介記事のコーナー

フォーブス日本版2007年12月号
元気なモノ作り中小企業300社
産業新潮2006年5月号 Current
「中小企業ですがモノづくりでは世界でトップです」

研究発表のコーナー

硬さ基準片とその使用方法
ISO TC164 SC3とIMEKO TC5ハノーバ会議の感想
硬さ研究部会・超微小硬さ研究部会 合同研究会報告
第17回 熱処理国際会議 17th IFHTSE Congress 2008 研究発表
等価くぼみ深さ試験におけるダイヤモンド圧子形状等の検討
第44回 硬さ懇話会(2008.1.16)議事録
第43回臨時 硬さ懇話会(2007.10.24)議事録
ビッカース、バーコビッチおよび円錐ダイヤモンド圧子による
等価くぼみ深さ試験
  中学生による高精度硬さ基準片製造工程視察と体験学習
HARDMEKO2007 TechnicalVisit 
硬さ懇話会インターナショナル

平成19年 台湾熱処理技術学会 「金属表層の硬さ試験」
国際計量測計測会議 IMEKO TC5 HARDMEKO2007 研究発表
第9回力学量標準トレーサビリティ・ワークショップ特別講演

第42回硬さ懇話会(2007.1.17)議事録
新しい硬さ試験方法
硬さの相似則と基準片

国際計測連合第18回世界大会(IMEKO )出席報告
タングステン単結晶硬さ基準片によるナノインデンテーション試験の評価
口絵「基準片に見る「硬さの相似則」の実例」
 
第41回硬さ懇話会(2006.1.25)議事録
「温度による硬さ基準片測定値の変化」
口絵「異常組織の標準片をつくる」

文献紹介「微小硬さ試験によくある問題」(抄訳)
「D. Tabor博士ご逝去」
展望「ものの硬さに関する最近の情勢」
「硬さ基準片の測定点数と耐用度」
文献紹介 「The Hardness of Metals」
「信頼性を高める硬さ試験技術」
規格紹介 「ISO 14577 Part 1の紹介」(共著)

その他のお知らせ

平成20年度 (第21回)日本材料試験技術協会賞受賞
硬さ基準片文献集・第3巻出版
IMEKO TC5 HARDMEKO2007 Techinical Visit
The Hardness of Metals日本語版について

「千葉県科学技術功労者」表彰

ISO,JISに基づき特定2次標準器(HR)の校正証明を取得
pdf資料請求のページ
硬さ換算表 硬さ基準片ニュース

  
   (株)山本科学工具研究社


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展示会のお知らせ

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新製品のコーナー

1.  火花試験標準片グループK「鋼の火花試験 高解像度撮影 Blu-ray Disc」発売のお知らせ
 
標記のBlu-ray Discは、代表的な鋼材15種を選出した火花試験標準片グループKの火花を高解像度撮影したもので、火花の全景(15鋼種)、中央(15鋼種)、根本(5鋼種)の3視点の動画を収録し、流線、破裂の特徴(明るさ、色、長さ、大きさ、形、数等)が、より観察しやすくなっております。このBlu-ray Disc9月1日より発売致しました(定価 ¥12,800 DVD標準画質版も同一価格)。カタログをPDF形式でダウンロードしてご覧になる方はこちらをクリックしてください。「お知らせ」のページ 目次へ  (※ このBlu-ray Discは火花試験標準片各種に付属の「鋼材の火花試験学習CD-ROM」とは別の製品です。)

                              

2.  ISO・JIS準拠 ロックウェルBスケール硬さ基準片
  HRBデュアル(HRB S+W) : 「d-HRB 32, 62, 90 」発売のお知らせ

 日本ではJISによりHRBなど球圧子を用いるロックウェル硬さスケールでは「鋼球圧子(HRBS)」を用いることになっておりますが、ISOでは既に「超硬合金球(HRBW)」を用いるように切替えられております。このため、最も代表的なHRB硬さ基準片90, 62及び 32 の3段階につきましては、従来の鋼球圧子によるHRBSに加え、超硬合金球圧子によるHRBW測定を加え両方の基準値を表示したロックウェルBスケール硬さ基準片「HRBデュアル(HRB S+W ):d−HRB 90, 62, 32」を発売致しました定価18,000円。本基準片にはHRBSでn = 5 × 2 : 10点また、HRBWでn = 3 × 2: 6点で測定した検査票が付属しています。
なお、参考資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

3.  ナノインデンテーション用超微小硬さ基準片
  「HN-W タングステン単結晶硬さ基準片」試験発売のお知らせ

 ナノインデンテーションでは、押し込み深さは1ミクロン以下と非常に小さいため、微細な組織単体を評価の対象にすることが出来ます。しかし圧子の先端の丸み等の影響を受けやすく、これを検証するために、基準片が必要となります。この度、小社ではタングステン単結晶材によるナノインデンテーション用 HN-Wタングステン単結晶硬さ基準片(約430HV φ25mm)の試験販売を開始致しました(定価280,000円)。試験面内の回転角度に対する依存性や個々のばらつきが少なく、非常に均一な特性を有しております。参考資料ご希望の方はを資料請求のコーナーからご請求下さい。 「お知らせ」のページ 目次へ

4.  顕微鏡組織標準片 第7類「異常組織編」発売のお知らせ

 熱処理時に不良が発生した時の原因解明や改善策の立案等の参照用顕微鏡組織試料として、いわゆる欠陥組織を集めた顕微鏡組織標準片 第7類「異常組織編」を発売致しました(定価200,000円)。付属の解説書には、標準片の材質、処理条件及び組織について、現物標準片の顕微鏡組織写真及びCD-ROMによる詳細な解説が示されており、教育は勿論のこと、生産現場においての技術者の方々にも参考にして頂ける物となっております。なお、参考資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

5.  微小硬さおよびナノインデンテーション用基準片
  「UMV200(C1720P製),500,700,900(SK85製)」発売のお知らせ

 表面処理品などの硬さ測定の需要増大に応えるべく、微小硬さ基準片の測定試験荷重をさらに微小化した基準片を05年10月に発売致しました。基準片の寸法、材質等は従来の微小硬さ基準片HMVシリーズそのままですが、ビッカース硬さの試験荷重を1gfと10gf(UMV200, 500)2gfと10gf(UMV700, 900)と微小化し、さらに試験荷重1gf:9.8mNのナノインデンテーション(バーコビッチ圧子による超微小硬さ)試験結果:HMおよびHIT硬さ(ISO14577)を参考として添付致しております。サンプルデータおよびISO14577関連資料ご希望の方はを資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

6.  JIS G 0566準拠 「鋼材の火花試験学習CD-ROM」

 鋼材の簡易鑑別に用いられる火花試験について、その特徴を静止画.動画などで分かり易く表示し、鋼種ごとの特徴、異鋼種との違いなども分かりやすく解説したCD-ROM(制作:兵庫県立工業技術センター,Windows98以上)を02年8月9日より発売致しました。ご購入ご希望の方はCD-ROMネット販売のコーナーからお申込み下さい( 火花試験標準片 F, G, H他 46種を収録 定価9,500円 )。

火花写真と動画(S50Cの例)

CD-ROM外観

起動画面

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7. 微小硬さ基準片HMV30(Au, P=1gf)

 超微小硬さ(ナノインデンテーション)等の硬さ試験管理用にHMV30(純金材 ,φ19.8 x t 0.8 mm)を新発売致しました(定価58,000円)。低硬度のため微小試験荷重でも1gfで約7μmと大きなくぼみが得られるため、侵入深さデータと実くぼみ寸法との対比が可能になりました。本基準片はHV0.001,0.01,0.1で値付けされております。(Berkovich圧子によるくぼみの寸法から求めた硬さ(荷重/表面積)はHV値と一致します)
 なお、参考資料ご希望の方は
資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ 基準片外観写真

8. ISO, JIS準拠 高精度 「硬さ基準片の使い方」CD-ROM

 硬度計の管理はISO, JISの試験機検証規格に準拠して行われます。従ってその間接検証にも、ISO,JIS準拠の基準片を使用します。この基準片の正しい使い方を、できるだけ分かりやすく写真とMovieにより解説するCD-ROMを01年11月に発売致しました(定価2,500円)。
 内容は基準片測定前の試験機,圧子,顕微鏡等の点検と、試験機負荷条件の確認及び基準片の測定と測定結果の記録を解説した本編と、試験機管理シート(管理図記録用紙),硬さ換算表,参考文献による付録で構成されております。お問い合わせ及びお申し込みは、業務部までお申し付け下さい。(TEL 047-431-7451  Fax 047-432-8592) 
 なお、本CD-ROMは
CD-ROMネット販売のコーナーからもご購入頂くことができます。「お知らせ」のページ 目次へ

9. Hardnesterに解説用CD-ROMを添付

 タッチで硬さがわかるHaednesterに、使用方法がよく分かる解説用CD-ROMの添付を開始致しました。シャンク(握り)の持ち方、タッチメジャー(刃先)の当て方、力のかけ方、タッチメジャーの食込み(試料よりもタッチメジャーの方が硬い場合)と滑り(試料の方が硬い場合)の感覚をムービーを中心に分かりやすく解説。CD-ROM(8cmタイプ)は、インターネットホームページを閲覧可能なMacintosh及びWindowsコンピューターで、トレイ式のCD-ROMドライブ搭載機種でご使用になれます。また本CD-ROMは、Hardnester HRC8種組,HV8種組及びHV16種組共通です。Hardnesterのカタログご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ


紹介記事のコーナー

1. フォーブス日本版2007年12月号より 

 この度小社高精度硬さ基準片製造事業が、米国の歴史を誇る世界ネット総合ビジネス情報誌「Forbes」日本版で紹介されました。内容は「硬さと硬さ基準片」、「1939年に初めて国産化に成功」「硬さバラツキゼロを追究」、「硬さ基準片ビジネスについて」などとなっております(p.68から69)。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

2.  明日の日本を支える「元気なモノ作り中小企業300社」経済産業省 中小企業庁編

 この度小社は硬さ基準片専門メーカーとして、全国数百万社の中堅・中小企業の中より、平成18年度経済産業省 中小企業庁編「元気なモノ作り中小企業300社」にご選定頂きました。本書には、高精度硬さ基準片は硬さ均一性に優れ、世界的に広くご愛用頂いているとの評を頂いております(p.91)。これもひとえにご関係各位のご理解ご愛用の賜と深く感謝申し上げます。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

3.  産業新潮2006年5月号「CURRENT」より

 この度小社高精度硬さ基準片製造事業が月刊ビジネス誌産業新潮5月号(産業新潮社刊)のCURRENTのコーナーで紹介されました。内容は「事実上の国際基準品」、「硬さバラツキゼロを追究」、「日本で初めて開発に成功」、「ナノテク時代に対応」などとなっております(p.32から35)資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

4.  「中小企業ですがモノづくりでは世界でトップです」木村元紀 著

 この度小社高精度硬さ基準片製造事業が木村元紀氏著「中小企業ですがモノづくりでは世界でトップです」(洋泉社刊, 1,500円)の中で紹介されました。内容は「米国立機関が公式採用した日本製『硬さ基準片』」、「『材料と焼入れが命脈』現在に生きる刀鍛冶の技」、「超微細『ナノ』レベルの硬さ測定に挑戦」となっております(p.88から95)「お知らせ」のページ 目次へ

5.  「千葉教育」平成16年5月号掲載エッセイ

 この度小社社長 山本卓の硬さ基準片に関する小文がエッセイとして、千葉県総合教育センター発行の「千葉教育」に掲載されました。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

6.  新聞より「硬さ基準片」精度に信頼

 毎日新聞2003年9月25日(千葉)の「経営者たち その哲学その決断」欄に紹介記事が掲載されました。日本に於ける硬さ基準片の歴史、技術開発動向等が紹介されております。
資料ご希望の方は
資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ


研究発表のコーナー


1. 「硬さ基準片とその使用方法」材料試験技術09年4月号

 
2009年4月発行の「材料試験技術」誌に小社社長 山本による、硬さ基準片とその使用方法についての解説記事が掲載されました。硬さ試験法硬さ基準片の役割と特徴基準片の使用方法硬さ試験法ごとの注意点を図表を交えて解説したものです。資料をご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

2. 「ISO TC164 SC3とIMEKO TC5ハノーバ会議の感想」材料試験技術09年1月号

 2009年1月発行の「材料試験技術」誌に、小社社長 山本が、2008年9月にドイツ ハノーバに於いて開催された上記国際会議に出席した際の感想が記載されました。ISO TC164 SC3meetingの様子とIMEKO TC5硬さ分科会出席報告が収録されております。資料をご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

3. 「硬さ研究部会・超微小硬さ研究部会 合同研究会報告」材料試験技術09年1月号

 2009年1月発行の「材料試験技術」誌に、去る2008年9月11日に開催された硬さ研究部会・超微小硬さ研究部会 合同研究会報告が掲載されました。金属工学における硬さ試験の利用工業的硬さ試験における硬さ換算の問題硬さスケールの統一と等価くぼみ深さ試験方法などに関するディスカッションが収録されております。資料をご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

4. 「第17回 熱処理国際会議 17th IFHTSE Congress 2008 研究発表」

 2008年10月30日、小社社長 山本は、神戸に於いて開催された上記国際会議にて、「等価くぼみ深さによる新たな工業的硬さ試験の提案」について講演を行いました。ロックウェルやビッカース硬さ試験および計装化押込み試験(ISO14577)の特長を融合し、マクロからナノ領域までを統一的に評価しようとする新しい試験方法、「等価くぼみ深さ試験」に関する詳細を発表致しました。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。※資料は英語のみとなります。「お知らせ」のページ 目次へ

5. 「等価くぼみ深さ試験におけるダイヤモンド圧子形状等の検討」2008年5月  第66回 日本熱処理技術協会講演大会発表 
 2008年5 月29日、東京工業大学にて開催された第66回 日本熱処理技術協会講演大会に於いて、小社技術部 山本正之は上記の研究を発表致しました。ビッカース四角錐、バーコビッチ、モディファイドバーコビッチ、120°円錐形ダイヤモンド圧子を用いて、異なる荷重比rにおける等価くぼみ深さの比較を行いました。 この研究資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

6. 「第44回 硬さ懇話会(2008.1.16)議事録」材料試験技術08年4月号

 2008年4月発行の「材料試験技術」誌に、2008年1月16日(水)、工学院大学に於いて開催された「硬さ研究部会 第44回硬さに関する懇話会」が掲載されました。硬さを巡る話題として「硬さの換算の理論的研究」「硬さの国際規格」「硬さ試験の材料評価へのアプローチ」、その他についてのディスカッションが収録されております。「材料試験技術」誌08年4月号に収録された議事録ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

7. 「第43回臨時 硬さ懇話会(2007.10.24)議事録」材料試験技術08年4月号
 
 2008年4月発行の「材料試験技術」誌に、2007年10月24日(水)、工学院大学に於いて開催された「硬さ研究部会 第43回硬さに関する懇話会」が掲載されました。硬さを巡る話題として「硬さの測定に除荷曲線は必要か」「くぼみの角は接触面積を示す痕跡か」「変位計測方法とフレームコンプライアンス」「硬さの換算表におけるHVとHKの高低の逆転とISOへの提言」、その他についてのディスカッションが収録されております。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

8. 「ビッカース、バーコビッチおよび円錐ダイヤモンド圧子による等価くぼみ深さ試験」材料試験技術08年4月号
 
 
2008年4月発行の「材料試験技術」誌に小社社長 山本卓による、2007年4月発行の「材料試験技術」誌に収録された「新しい硬さ試験方法」記タイトルの研究が掲載されました。ビッカース、バーコビッチ、モディファイドバーコビッチ、120°円錐、およびロックウェルの各種ダイヤモンド圧子を用いてマクロ荷重レンジで比較試験を行いました。この実験の資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

9. 中学生による硬さ基準片製造工程見学と体験学習 (中学校職場体験)材料試験技術08年4月号

 
2008年4月発行の「材料試験技術」誌に、2007年11月16日(金)に中学校2年生19名が、「職場体験学習」のため小社船橋研究工場を訪れました。説明「ようこそ顕微鏡組織と硬さの世界へ 山本科学工具研究社」と題した中学生向けに用意、見学「鋼の焼入れ、硬さ基準片の測定および鋼の顕微鏡組織観察」では「鉄と鋼の違いから硬さの秘密、顕微鏡組織、硬さ基準片」についての説明と硬さ基準片の焼入れ、測定室での基準片の基準値見学について、実習「さあ、硬さを測ってみよう」ではヤジロベエの硬度計や、パイプで作った反発硬度計で身近な道具でも硬さが測れる事を体験し、焼入れした鋼線とナマの針金が同じように曲がるかどうかデモンストレーションを行った様子が掲載されました。当日の模様を収録した「材料試験技術」誌08年4月号の記事ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

10.  HARDMEKO2007 TechnicalVisit 硬さ懇話会インターナショナル 材料試験技術08年4月号

 2008年4月発行の「材料試験技術」誌に昨年11月23日(金)、つくばにて開催された国際計量計測会議IMEKO TC5 HARDMEKO2007 のTechinical Visit(企業視察)として、弊社にて「高精度硬さ基準片製造工程視察」及び「硬さ懇話会インターナショナル」が開催されました。海外7カ国11名の研究者及び、日本材料技術試験協会の会員18名の方々が訪問され、工場見学及び参加者による硬さの測定法や基準片に関する意見交換が行われました。当日の模様を収録した「材料試験技術」誌08年4月号の記事ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

11. 平成19年 台湾熱処理技術学会 「金属表層の硬さ試験」
 
2007年12月7日、小社社長 山本は、台湾に於いて開催された標記学会において、「金属表層の硬さ試験」と題する研究発表を行いました。金属表層の硬さ試験において、硬さ値に影響する諸要因について解説すると共に、特にその中薄層の場合、重要要因となる試料の層厚と試験荷重、およびその微小くぼみの計測精度との関係になどについて研究発表を行いました。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

  
12.   国際計量測計測会議 IMEKO TC5 HARDMEKO2007 研究発表 
 
2007年11月19日から23日までの3日間、小社社長 山本は,つくばに於いて開催された上記国際会議に出席し、「硬さ基準片の信頼性向上の研究と展望−硬さばらつきゼロの追究−」、「等価くぼみ深さによる新たな工業的硬さ試験の提案」の二つの研究について講演を行いました。「硬さ基準片の信頼性と…」では、ISO・JIS 準拠高精度硬さ基準片の均一性と測耐用点数に関する研究結果、日本における硬さ基準片の創始、硬さ基準片の現状をテーマとし、硬さ基準片はできるだけ均一で安定な材料および処理方法により製造され、工業的に最も信頼性の高い試験機を用い、普遍的な試験条件で値付けを行った、標準的な硬さ試験片として扱うのが妥当であり、標準物質的な扱いは不適当であるという考えを発表致しました。また「等価くぼみ深さによる新たな工業的硬さ試験の提案」ではロックウェルやビッカース硬さ試験および計装化押込み試験(ISO14577)の特長を融合し、マクロからナノ領域までを統一的に評価しようとする新しい試験方法についての結果を発表致しました。 資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

13.  「第9回力学量標準トレーサビリティ・ワークショップ特別講演」
 
2007年6月1日、小社社長山本卓は標記ワークショップにおいて、「硬さ基準片の信頼性向上の研究と展望−硬さばらつきゼロの追究−」と題する特別講演を行いました。日本における硬さ基準片の創始、硬さ基準片の現状、硬さ試験を巡る新技術と基準片、「等価くぼみ深さ」による新たな硬さ試験などを取り上げ、硬さ試験は社会の安全を支える重要な役割を担っている事、不確かさやトレーサビリティ、サーティフィケートなどの形式以上に、硬さ試験の基礎や本質が重要であること、硬さ基準片はできるだけ均一で安定な材料および処理方法により製造され、工業的に最も信頼性の高い試験機を用い、普遍的な試験条件で値付けを行った、標準的な硬さ試験片として扱うのが妥当であるという考えを示しました。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ



14. 「第42回硬さ懇話会(2007.1.17)議事録」
 
2007年4月発行の「材料試験技術」誌に、1月17日、工学院大学に於いて開催された硬さ研究部会 第42回硬さに関する懇話会が掲載されました。硬さを巡る話題として「The Hardness of MetalsとDr.Tabor」「その後の押込み硬さ試験の研究」「ナノインデンテーションについて」「硬さ試験のISOとJIS」その他についてのディスカッションが収録されております。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

15. 「新しい硬さ試験方法」
 
2007年4月発行の「材料試験技術」誌に小社社長山本卓による、新しい硬さ試験の提案についての研究記事が掲載されました。ロックウェル硬さ試験とビッカース硬さ試験および計装化押込み試験(ISO14577)の特徴を融合し、マクロからナノ領域までを統一的に評価しようとするもので、その基礎研究を、図表を交え解説したものです。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

16. 「硬さの相似則と基準片」
 
2006年12月及び2007年1月発行の「金 属」誌に小社社長山本卓による、硬さの相似則と硬さ基準片についての解説記事が掲載されました。試験荷重、圧子の種類と硬さ値の関係や基準片の硬さ均一性、硬さ安定性、ISO・JISに準拠した普遍的な値付け、硬さ基準片による比較の有効性等を図表を交えて解説したものです。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

17.   国際計測連合第18回世界大会(IMEKO)出席報告
  2006年9月17日から22日までの5日間、小社社長の山本はブラジルのリオデジャネイロ に於いて開催された、上記国際会議に出席し、「硬さ基準片の現状と将来」と題し硬さ基準片専門メーカーとしての見地から発表を行いました。内容は、ISO・JIS 準拠高精度硬さ基準片の均一性と測耐用点数に関する研究結果で、補足として室温付近の試料温度による硬さ測定値変化の研究結果を加えました。
 硬さ基準片は硬さ均一性を第一とし、付与する基準値は直接精度の優秀な試験機群と信頼性の高い圧子群、ISO・JISによる工業的な一般試験条件によっており、基準片はあくまでも二次的な日常管理用の「信頼できる硬さ試験の目安」であると解説しました。
資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

18.  第63回日本熱処理技術協会講演大会「タングステン単結晶硬さ基準片によるナノインデンテーション試験の評価」
 2006年12月8日、小社社長の山本は、上記講演大会において、「タングステン単結晶硬さ基準片によるナノインデンテーション試験の評価」(物質材料研究機構 宮原健介氏 共著)と題する研究発表を行いました。タングステン単結晶硬さ基準片のpop-in現象を用いて、ナノインデンテーション試験の評価を行った結果について解説したものです。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

19.  随想「硬さ基準片50周年」
 
2006年10月27日発行の「「材料試験技術」誌に、小社会長山本普、社長山本卓 による標記の「随想」が掲載されております。この随想は、日本材料試験技術協会(前硬さ研究会)の創立50周年を祝して、基準片専門メーカーの立場から、日本における硬さ研究と基準片の発展の歴史を振り返り、将来を展望したものです。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ
20.  「基準片に見る『硬さの相似則』の実例」熱処理06年10月号口絵
 
2006年10月28日発行の「熱処理」誌(Vol. 46 No.5)に、小社社長山本卓による、標記の口絵が掲載されました。この口絵は、、熱処理の管理に大きな効果を発揮しているブリネル、ビッカース、マイクロビッカース硬さなどに関するキーワード「硬さの相似則」を、実際の硬さくぼみ写真を交えて、技術的に解説したものです。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ
21.  第41回硬さ懇話会(2006.1.25)議事録
 2006年8月3日発行の「材料試験技術」誌に、標記の議事録が掲載されております。社会の安全に期待される「硬さ試験」とは、最近のモバイルテスター(携帯型硬度計)、その他についてのディスカッションが収録されております。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ
22.  第62回日本熱処理技術協会講演大会「温度による硬さ基準片測定値の変化」
 2006年6月12日、小社の山本は、標記講演大会において、「温度による硬さ基準片測定値の変化」と題する研究発表を行いました。基準片の温度を10℃から40℃に変えて、室温中に設置した試験機により硬さ試験を行った際の硬さ測定値の変化は、鋼製基準片60HRCレベルでは+1℃当たり-0.01HRC程度、同じく鋼製基準片30HRCレベルでは-0.03HRC程度であり、これらの値をビッカースに換算すれば、どちらも+1℃当たり-0.25HVとなることを明らかにしました。厳密には試験機アンビルや圧子温度の影響を排除することができないので、現状の規格以上に温度規定を厳しくすることは非現実的であることを示しました。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ
23. 「異常組織の標準片をつくる(共析炭素鋼の例)」熱処理06年2月号口絵
 
2006年2月28日発行の「熱処理」誌(Vol. 46 No.1)に、小社社長山本卓と竹内栄一博士による、標記の口絵が掲載されました。この口絵は、共析炭素鋼の異常熱処理組織を例に、金属熱処理における顕微鏡組織検査と硬さ試験の重要性について解説したもので、現在小社で開発中の顕微鏡組織標準片第7類「異常組織編」の中から選択した組織を用いております。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ
24. 文献紹介「微小硬さ試験によくある問題」(D. B. McGhee著)
 
2006年4月26日発行の「材料試験技術」誌に、大和久重雄博士(材料試験技術協会名誉会員)と小社社長山本卓 抄訳による標記の「文献紹介」が掲載されております。この文献は、微小硬さ試験の実務における諸問題を、試験機、オペレータ、環境、試料の準備などに分類し、分かりやすく解説したものです。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

25.  「D. Tabor博士ご逝去」材料試験技術06年4月号
 「The Hardness of Metals」(初版1951年刊,2000年再版)の著者としても名高い英国の物理学者David Tabor 博士が、昨年11月26日92才で逝去されました。生前の博士の、接触、摩擦磨耗や硬さなどの研究業績を、新聞等の訃報をもとに、小社社長山本卓がまとめ、2006年4月26日発行の「材料試験技術」誌に寄稿致しました。博士のご冥福をお祈り申し上げます。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

26.  「ものの硬さに関する最近の情勢」材料試験技術06年1月号展望
 
2006年1月25日発行の「材料試験技術」誌に、小社会長山本普と社長山本卓による、標記の展望が掲載され、トレーサビリティなど硬さ試験を取り巻く諸事情以前に、本来の材料の強度を評価するという利用目的から硬さを捉え直す必要があるとの考えが述べられております。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

27.  第61回日本熱処理技術協会講演大会「硬さ基準片の測定点数と耐用度」
 2005年12月7日、小社の山本は、標記講演大会において、「硬さ基準片の測定点数と耐用度」と題する研究発表を行いました。その中で、硬さ基準片には経時変化はなく、その硬さは安定であっても、厳密には測定点数の増加と共に得られる硬さ測定値が変化するため、基準片に厳密な硬さ標準値や不確かさを求めることはできないことを明らかにしました。従って、硬さ基準片は従来通り硬さ試験の「間接検証」用として、工業規格に従って試験機の日常管理に用いる必要があることを示しました。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ
28.  文献紹介「The Hardness of Metals」材料試験技術05年10月号
 英国の物理学者David Tabor 博士の硬さ試験に関する理論的研究の名著「The Hardness of Metals」(初版1951年刊,復刻版2000年刊)の翻訳を行い(監修 豊橋技術科学大学 中村雅勇博士、訳 山本卓)、翻訳の経緯と内容の紹介を2005年10月26日発行の「材料試験技術」誌に文献紹介として寄稿致しました。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ
29.  「信頼性を高める硬さ試験技術」計測と制御05年10月号
 2005年10月10日発行の「計測と制御」誌に、標記の解説記事が掲載されました(小社 山本卓、ミツトヨ 小島光司氏 共著)。内容は 硬さ試験の分類と特徴、硬さ試験の規格、硬さ試験機の種類と直接検証、硬さ基準片の種類と間接検証、近年の動向 となっております。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ
30.  第60回日本熱処理技術協会講演大会「硬さ基準片を用いたナノインデンテーションくぼみの検討」
 2005年5月30日、小社の山本は、標記講演大会において、「硬さ基準片を用いたナノインデンテーションくぼみの検討」と題する研究発表を行いました。その中で、新製品UMV200基準片(C1720P製)を用い、ナノインデンテーション試験結果と、残留くぼみの光学及び原子間力顕微鏡による観察結果の照合を行い、今後の基準片の重要性について指摘を行いました。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ
31.  「機械材料の構造組織と硬さの関係」材料試験技術05年4月号巻頭言
 2005年4月28日発行の「材料試験技術」誌に、小社会長山本普と社長山本卓による、標記の巻頭言が掲載され、硬さ試験もその利用目的からの捉え方が重要であるとの考えが述べられております。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ
32.  第40回硬さ懇話会(2005.1.26)議事録
 2005年4月28日発行の「材料試験技術」誌に、標記の議事録が掲載されております。議題は、我が国における微小硬さ試験の発展、硬さくぼみの評価の重要性について、その他で、マクロ硬さや微小硬さ試験の発展からナノインデンテーションを展望したディスカッションが収録されております。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ
33.  文献紹介「ロックウェル硬さ試験に関する共通の問題点」(D. B. McGhee著)
 
2005年1月26日発行の「材料試験技術」誌に、大和久重雄博士(材料試験技術協会名誉会員)と小社社長山本卓 抄訳による標記の「文献紹介」が掲載されております。この文献は、ロックウェル硬さ試験における圧子や試験機の実務的、現場的な管理方法とその要点について、分かりやすく解説したものです。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

34. 規格紹介 「ISO14577 Part 1の紹介」(共著)
 2004年10月28日発行の「材料試験技術」誌に、服部浩一郎氏(AIST)、宮原健介氏(NIMS)、及び小社社長山本卓による、標記の「規格紹介」が掲載されております。内容は、近年ナノインデンテーション等で注目を集めている、ISO 14577 Part1 (計装化押込み硬さ試験及び材料パラメータ 第1部:試験方法)の詳細な紹介となっております。資料ご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

35. 第59回日本熱処理技術協会講演大会「硬さ基準片と圧子形状の計算」
 
2004年12月7日、小社の山本は、標記講演大会において、「硬さ基準片と圧子形状の計算」と題する研究発表を行いました。
 
その中で、押し込み硬さ試験に用いられる圧子について、圧子間の相互比較を容易にするため、圧子形状を球、円錐、三角錐、四角錐に分類し、主要な角度、面積、深さ、体積等を求める一般式を導入し、くぼみ形状の観察の重要性について発表しました。発表論文ご希望の方は
資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ


その他のお知らせ

1.  山本卓 「平成20年度 (第21回)日本材料試験技術協会賞」受賞

 この度、小社社長 山本卓は、材料試験技術 第52巻、第2号、PP.81- 87に発表した研究論文「等価くぼみ深さによる新たな工業的硬さ試験の提案」(資料請求よりご請求ください)により、平成20年度 (第21回)日本材料試験技術協会賞」を受賞致しました。本研究はナノ領域からマクロ領域までの荷重範囲において同じ圧子形状(ビッカース、バーコビッチ)で行え、従来のロックウェル硬さ試験法の利点を活用しながら欠点を補い、かつナノインデンテーション試験における圧子先端部の影響を排除するなど工業的試験方法としても有意義であり、今後更なる展開が考えられるとして、試験・評価技術として利用ができ、材料試験技術上で特に優秀な学術研究であるとのご評価を頂いたものです。これも偏に皆様方のご指導・ご鞭撻の賜と、有難く感謝申し上げます。今後も皆様方のご教示を得て微力を尽くして参りますので、何卒宜しくご支援・ご理解賜りたくお願い申し上げます。

2. 硬さ基準片文献集・第3巻出版

 小社はお陰さまで昨年9月に、創立55周年を迎えました。これを記念致しまして、最近5年間の研究発表資料をまとめた文献集「硬さ基準片について」第3巻(全199ページ)を出版致しました。文献集第3巻をご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。今後とも何卒宜しくご理解、ご教導賜りますよう、この場をお借りしてお願い申し上げます。「お知らせ」のページ 目次へ


3. IMEKO TC5 HARDMEKO2007 Techinical Visit

 つくばにて開催された国際計量計測会議IMEKO TC5 HARDMEKO2007 のTechinical Visit(企業視察)として、11月23日(金)弊社にて「工場見学」及び「硬さ懇話会インターナショナル」が開催され、海外7カ国11名の研究者及び、日本材料技術試験協会の会員18名の方々が訪問されました。工場見学、及び豊橋技術科学大学名誉教授 中村雅勇先生による「硬さ理論とその利用法」に関する講演、参加者による硬さの測定法や基準片に関する意見交換が行われました。このような機会を頂きましたのも偏に皆様方のご指導・ご鞭撻の賜と、有難く感謝申し上げます。今後も皆様方のご教示を得て「硬さばらつきゼロ」を目指し微力を尽くして参りますので、何卒宜しくご支援・ご理解賜りたくお願い申します。

4. The Hardness of Metals 日本語版について
 
この度、小社では日本材料試験技術協会の創立50周年を記念して、高名な英国のD.テーバー博士による硬さ試験の理論的名著「The Hardness of Metals」日本語版を翻訳し出版致しました(非売品)。日頃の小社ホームページご愛用に感謝し、先着10名様に謹呈させていただきます。ご希望の方は資料請求のコーナーから申し込みくださいます様お願い致します。「お知らせ」のページ 目次へ

5. ISO,JISに基づきロックウェル特定2次標準器の校正を取得し、認定登録
 小社はISO,JISに基きロックウェル硬さの特定2次標準器の校正証明を取得致し、校正事業者として認定登録されております(JCSS 0149)。従来通り世界共通のISO,JIS準拠基準片として、ご愛用頂けるようシステムを構築致しておりますので、JCSS証明がご入用の場合にも安心です。詳しくは業務部までおお問い合わせ下さい(TEL 047-431-7451  Fax 047-432-8592)。証明書見本をご希望の方は資料請求のコーナーからご請求下さい。「お知らせ」のページ 目次へ

6.  山本卓 「千葉県科学技術功労者」表彰
 この度2004年4月13日、小社社長 山本卓は、平成16年度科学技術週間におきまして、「硬さ試験片における負荷速度の定義」他、さまざまな材料の硬さの基準となる「硬さ基準片」の研究など、材料試験に関する研究開発の功労により「千葉県科学技術功労者」として、千葉県知事堂本暁子氏より表彰を頂きました。これも偏に皆様方のご指導・ご鞭撻の賜と、有難く感謝申し上げます。今後も皆様方のご教示を得て微力を尽くして参りますので、何卒宜しくご支援・ご理解賜りたくお願い申し上げます。
  前列左より、藤代氏、堂本知事、山本

7. pdf資料請求のページ
 従来の資料請求のページに加えて、資料をpdf形式でダウンロードしてご覧になれるページを新設致しました。随時内容の充実を図って参りますので、お急ぎの場合などにご利用下さい(2000.12.19設置)「お知らせ」のページ 目次へ pdf資料請求のページ

8. 硬さ換算表 on Net
 硬さ換算
インターネット上でも入手可能になりました。下記の青字部分をクリックして下さい。「お知らせ」のページ 目次へ 硬さ換算表へ

9. ISO9001-2000年版への移行
 (株)山本科学工具研究社
硬さ基準片専門メーカとして、1997年にはISO9002を取得し、2003年7月を以ってISO9001:2000年版への移行を完了致しました。今後もさらに「硬さばらつきゼロの追究」をモットーに、国際工業社会に広く貢献できるよう、品質と硬さの国際標準の下、微力を尽くして参ります。この場を借りまして、日頃のご愛用とご声援に重ねて御礼申し上げます。

(本件に関するお問い合わせは業務部 TEL 047-431-7451 まで)「お知らせ」のページ 目次へ

10. 山本普 叙勲のお知らせ(受章御礼)
 2000年5月10日、小社会長、山本普は、高精度硬さ基準片の開発の業績により、科学技術庁長官(大臣:中曽根弘文氏)より、標記勲章並びに勲記を伝達されました。これもひとえにご愛用家各位のご理解の賜と厚く御礼申し上げます。

平成12年春の叙勲
科学技術庁勲章受章者名簿(13名)より

氏 名  山本 普(大正14年8月18日生) 元 M山本科学工具研究社代表取締役社長

賞賜 勲五等 瑞宝章

功労概要 発明考案功労
主要経歴
材料評価技術の一つである硬さ試験の精度維持に不可欠な高精度硬さ基準片の開発に尽力するなど、鉄鋼、造船、機械等の工業分野の発展に貢献。

「お知らせ」のページ 目次へ

11. CD-ROM Shop on Net 新設のお知らせ

 ご好評を頂いております標準顕微鏡組織CD-ROMが本ホームページ上でご注文頂けるようになりました。詳しくはCD-ROM Shop on Netのページをご覧下さい。随時サービスの充実を図って参りますので、お急ぎの場合などにご利用下さいますようお願い申し上げます(2000.11.24設置)「お知らせ」のページ 目次へ CD-ROM Shop on Netへ 標準顕微鏡組織CD-ROM


硬さ基準片ニュース

1. 微小硬さ基準片 HMV30 純金材

 純金を採用した微小硬さ基準片HMV30 (φ19.8 x t 0.8 mm) 。微小荷重でも大きなくぼみが得られ、材質的にも安定です。超微小荷重における硬さ試験の管理に最適。(HV0.001,0.01,0.1)
2. ISO対応 HRC硬さ基準片
 JIS準拠高精度硬さ基準片は、純度の高い専用平板材を採用し『硬さばらつきゼロ』を追究。特にロックウェル硬さは、国際規格 ISO 6508 による世界共通の標準的な基準値決定条件を採用し、世界的にご信頼を頂いております。

3. エコーチップ用HLE及びHLD硬さ基準片
 
ポータブル反発硬度計エコーチップ用の大型基準片にも、平板材を使用。また、大きさ, 質量もφ115 x t 33 , 2.7 kg と、反発エネルギーに対するマスエフェクトも十分に考慮されております。詳しくは技術資料をご請求下さい。

4. 高硬度基準片HMV1650セラミックス製

 表面改質や新素材分野でのご要望が多い高硬度基準片には、硬さとくぼみ形状のバランスが良好な窒化けい素 (10 x 10 x t 5)を採用。


5. インターネットによる硬さ基準片カタログサービスの開始

 インターネットにホームページを掲載。全基準片の種類, 仕様, 詳しい使い方が明記された硬さ基準片カタログの詳細が、即時に入手可能。日本語と英語(English)のどちらでもご利用可能。「お知らせ」のページ 目次へ


2009.10.20