「千種川圏域清流づくり委員会」のページ
千種川圏域清流づくり委員会」へのご案内
「千種川の水兄弟」の皆様こんにちは。私たち人間の体の70%は水で出来ていますが、千種川流域の住民は皆さん同じ「水」を体に共有して持っています。まさしく水兄弟です。
ただの水ですが、そう考えると決しておろそかには出来ませんね。

HOME「千種川圏域清流づくり委員会」のページ本年度活動計画千種川一斉水温調査結果千種川圏域清流づくり委員会へ(西播磨県民局)チスジノリの復活!安室川自然再生へ(西播磨県民局)千種川流域親水施設紹介へ(西播磨県民局)


 「千種川圏域清流づくり委員会」ってなあに?

さて、「千種川圏域清流づくり委員会」は「川に遊び、川に学ぶ」をモットーに、感性豊かな「川ガキ」の復活を目指す人たちの自主活動団体です。
千種町、佐用町、南光町、上月町、上郡町、赤穂市、相生市の2市6町の住民と行政が緊密に連携しながら、一緒に川づくり、まちづくり、人づくりに取り組んでいます。  
その活動の一環として、季節ごとに、源流から河口部のあちこちを訪れながら、森・川・海の生態系を実感できるイベントを行ったり、川の健康度を知るために夏の最高水温を流域約100カ所で同時に測定する「一斉最高水温調査」を県立人と自然の博物館の協力を得て実施しています。今年も多くの皆さんの協力を頂きました。
平成16年度は、4月に赤穂市坂越の「潮止め井関の実情見学とシジミ掘り体験」、夏は三日月町志文川での「川遊び体験」(警報発令により中止)、秋には佐用町佐用川の最上流部で「オオサンショウウオの生息観察会と台風による山の荒廃視察」などのイベントを実施しました。大人から子供さんまで、「原体験」にどっぷりと浸かれる内容です。
さらにメンバーからは、30年後の千種川のあるべき姿を検討する「千種川委員会」、安室川を昔の豊かな川に戻すための「安室川自然再生検討会」、県下の川のあるべき姿のモデル活動を検討する「緑豊かな川づくり検討指針」、魚や生き物がもっと自由に川を移動できて昔のにぎわいを取り戻すための魚道や井関の改修をにらんだ「魚に優しい川づくり検討会」などの委員として参加しております。
子供達の将来の人間形成に大切な「原体験」をいかに多く持たせることや、彼らが生活を営む自然環境を少しでも良い状態に戻して残すことは、大人の私たちの責務です。
また、今年の水害では人間の力の及ばない自然の力を目の当たりにしました。土木工学などの科学技術によるコンクリート製の人工構造物だけに頼った「防災」一辺倒だけはなく、先祖が何千年もの長きにわたって培ってきた様々な智恵や技術をもう一を見直し、自然と人間との共生に基づく「減災」の重要性を改めて考える機会にしたいと考えています。
現在の会員数は約80名、地元はもとより遠くは広島県からの参加を頂いております。会の運営は会費でまかなっていかねばなりません。皆さんの参加によって、より広く、より深い活動を進めていきたいと願っておりますので、是非この趣旨にご賛同下さる皆さんの参加をお持ちしております。もちろん、資金援助だけでもしてやろうと、賛助会員も大歓迎です。
「千種川圏域清流づくり委員会」の詳細は、西播磨県民局 県土整備部ホームページ、http://web.pref.hyogo.jp/wh04/wh04_1_000000014.html「千種川の番人」のホームページ、 http://homepage3.nifty.com/ytadashi/
また、自由に意見交換が出来るメーリングリスト(会員外も参加自由 無料)への参加登録は、横山のメールアドレス zabiel.yokoyama@nifty.com までご連絡下さい。登録致します。

◎ 会についてのお問い合わせは、兵庫県 西播磨県民局県土整備部 
電話 0791−58−2229  FAX 0791−58−2321
または  ネットワーク部会長 横山 正 
電話・FAX 0791−52−2549  e-mail zabiel.yokoyama@nifty.com  までお願いします。


 本文ブロック2

本文を入力してください。


 リンク集

 アット・ホームページ
ホームページ開設サービスです。
 @nifty
@niftyのトップページです。
 サクサク作成君
カンタンホームページ作成ツール。


HOME「千種川圏域清流づくり委員会」のページ本年度活動計画千種川一斉水温調査結果千種川圏域清流づくり委員会へ(西播磨県民局)チスジノリの復活!安室川自然再生へ(西播磨県民局)千種川流域親水施設紹介へ(西播磨県民局)